みなさん おはようございます。昨日は、実家の墓参りに行ってきました。私の実家、愛媛県西条市小松町妙口ココからから山へ向かう道は、古くは石鎚山登山口22.7キロとして四国霊場60番札所横峰寺へ9.5キロの四国一番の難所の道として賑わっていました。石土公園駐車場の前に、「石鉄山」の額が掛かる一の鳥居奥に石鎚山が見えるそうなんですが、雲がかかって見えませんでした・・・。車道沿いで一際目に付く「石土神社の高灯籠」(高さ9.5m 国登録有形文化財)建立以来、人々の暮らしを照らし続け、今も地域の安全を守ってます。二の鳥居を潜り石段を上がってゆくと、石土毘古神が祀られる石土神社拝殿明治初年の神仏分離までは、蔵王権現堂かつ妙雲寺の鎮守社でした。石土神社の隣に四国霊場第六十番札所横峰寺前札所妙雲寺(天平5年(733)石仙菩薩により開基)横峰寺、石鎚山への参道口にあった狛犬や石鉄山と刻まれた燈籠が此処に移されています。かつては、ココから横峰寺巡拝、石鎚山登拝の「お山道」が始まっていました。ココは父方のルーツ母方のルーツは、ココから9.5キロ横峰寺に行きさらに星が森を経由3.5キロ下った虎杖今は存在しない石鎚山村星が森 向こうに見える石鎚山うーん あんな山奥に・・・たくましく生きていくなんて・・・あらためて私のルーツと先人の方々の逞しさに触れ尊敬する祖父の墓前に手を合わせながらまったくもって頑張らなきゃ!と、想い入るばかりでした。




