みなさん おはようございます。開拓作業の相棒 レシプロソーが・・・酷使のせいなのか・・・?酷暑のせいなのか・・・?動かなくなりました。モーターがやられた模様です。特にこのレシプロソーはみなさんのご支援から購入したもの先人の方々は「百年使い続けた道具には魂が宿る」と信じておられましたが、私にとっては、もはや付喪神(つくもがみ)の御魂が宿ったかけがえのない相棒修理するから、再び生き返ってほしい!そう願っています。





現在の支援総額
1,982,500円
目標金額は1,000,000円
支援者数
171人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました





現在の支援総額
1,982,500円
198%達成
目標金額1,000,000円
支援者数171人
このプロジェクトは、2024/03/02に募集を開始し、 171人の支援により 1,982,500円の資金を集め、 2024/04/30に募集を終了しました
みなさん おはようございます。開拓作業の相棒 レシプロソーが・・・酷使のせいなのか・・・?酷暑のせいなのか・・・?動かなくなりました。モーターがやられた模様です。特にこのレシプロソーはみなさんのご支援から購入したもの先人の方々は「百年使い続けた道具には魂が宿る」と信じておられましたが、私にとっては、もはや付喪神(つくもがみ)の御魂が宿ったかけがえのない相棒修理するから、再び生き返ってほしい!そう願っています。
みなさん おはようございます。7月5日に倒壊した校舎部分を整備して以降校舎ウラの森の整備を行なっています。竹を伐り 立ち枯れた木を伐りつるを切り いばらを取り除き17日が経過しました。森の整備とは密植した状態や立ち枯れた木笹や竹がはびこり光の入らない状態風通しの悪い状態だと健全な樹々の幹にカビが生え病気になってそのまま立ち枯れていきます。この森にはクス・樫・ナラ・クヌギ・栗・クルミなど多様な樹々が生えています。中には樹齢100年以上の木もあり、そのままに放置しておくとやがて笹や竹に蹂躙されつるやいばらが巻き付いて樹々が枯れてしまうのです。おまけに笹や竹の林にはイノシシの巣窟と化し近隣の田畑に被害をもたらしています。自然な姿というものが、放置された状態というならば手を加えたといえるでしょう。しかし!この竹林は、ハチクの林人間によって植えられたものなのです。その管理を放棄した結果自然界に害を与えている状態なのです。芳井小学校が閉校した1977年以降、管理を放棄された森実に47年という歳月が経過しています。1本でも多く健全な樹々に戻ってほしい!光の入る明るい森涼やかな風の通る森多様な生き物が健全に集う森そういった森を目指し今日もナタを振るいます。
私は、百姓になりたいと心から思ってます。私の持つ「百姓」の意味と解釈は?「百の仕事が出来る人」「百の仕事を行う人」「百の性」多種多様な職能を持つ人つまり、いろいろな仕事ができる人人間として最も生きる術を持ってる人2002~現在までずっと開拓に携わっていますが、その過程において、先人の方々の遺構に出会う機会が多くあります。橋もない山の中腹に現れた石で築き上げた立派な水路の跡重機もなかった時代に一体どれくらいの労苦があったことか!それ以上にこのような立派な石垣をくみ上げた技術!まさしく「百姓」!敬畏・敬慕・敬重・敬仰推重・恭敬・畏敬・欽慕 どの表現をしても当てはまらないくらいの気持ちを感じられずにはいられません!地味で辛い開拓作業3歩進んで2歩下がるような日々結果はすぐには出てこない。心が折れそうになると・・・先人の方々の遺構が、突然現れます。そんな時きまって、爽やかな風が私を優しく包み込み・・・ 「キミは、あまちゃんだねえ!」ってささやきかけてくるのです。そうささやかれ・・・あらためて、先人の方々の労苦を目にして負けるもんか~!って振り上げるナタに力がこもるのです。爽やかな風が笑っています。さえずる小鳥たちにも笑われています。先人の方々のようなスキルもなく先人の方々のような百姓ではありません。でも いつか きっと!立派な百姓になりたい!そう日々思っています。憧れています!
みなさん おはようございます。ずっと開拓のようすをお伝えしたかったのですが、撮ってくれる人もいるからって、ずっとお伝え出来ないと思ってました。すると妻が三脚立てて撮ったらいいんじゃない?みんなそうやって撮ってるよ!三脚なら持ってるから使ったら・・・?あー!そういう方法があったか!!ということで・・・開拓のようすを撮影してみました。本当に地味~な動画ですが・・・ご興味ある方はご覧ください!5年前から続けてる開拓作業のようすです。
みなさん おはようございます。青で囲った部分の開拓を進めています。竹と笹によって真っ暗になった森信じられないくらい蔓延ったつる樹々に巻き付いて光も届かなくなり、立ち枯れてしまった樹々が無数にあります。毎日毎日続けていても・・・どれだけ進んでいるのか・・・?雨が降ってしばらく休んでいたら・・・猛烈な草木の勢いで・・・スタート地点からやり直し!順調に進めていけるゾーンがあるかと思えばアブの猛烈な襲来~!からだじゅう 刺されまくり!畏怖すべき崇高なる大自然私の弱き心をまるで試しているかのようです。なぜ大自然は私を試してるのか?「試す」という言葉は 「試練によって証明する」という意味。だから、大自然が私を試しているとき、「私の信念が本物かどうか」を試されるのです。大自然という名の神であるならば神はすべてをご存じなので、神がご自分にそのことを証明する必要があるのではなく、神が試されるのは私にその信念が本物であると証明して、私が本当にどんな試練も私の信念を打ち負かすことはできないことを証明するためにちがいない!私が勝利(克己)を心から体験することができるようにとテスト=試練を下さるのではないかな?・・・・・・・・なんて・・・考えながらコツコツと開拓を進めています。一歩先の風景・・・光が見えてくる・・・あの感動の瞬間ために!