熊本豪雨で被災した「くま川鉄道」の点字ブロックを復活させたい!

令和2年7月豪雨ので甚大な被害を受けた「くま川鉄道」支援!多良木駅の破損した点字ブロックを張替えする費用をクラウドファンディングで募集します。

現在の支援総額

528,500

52%

目標金額は1,000,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/18に募集を開始し、 43人の支援により 528,500円の資金を集め、 2024/05/31に募集を終了しました

熊本豪雨で被災した「くま川鉄道」の点字ブロックを復活させたい!

現在の支援総額

528,500

52%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数43

このプロジェクトは、2024/03/18に募集を開始し、 43人の支援により 528,500円の資金を集め、 2024/05/31に募集を終了しました

令和2年7月豪雨ので甚大な被害を受けた「くま川鉄道」支援!多良木駅の破損した点字ブロックを張替えする費用をクラウドファンディングで募集します。

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7月19日(金)に、5万円コースのリターン(多良木駅のホームに設置するプレート)制作を依頼している球磨工業高校に訪問し、試作品を見せていただきました。指導されている先生によると、アクリルや木材から削り出すプリンターを導入したけれど、狙った通り(文字の通り)に刃を動かすのに苦戦したそうです。お名前を削り出したあとは、塗料を塗って木目を生かした仕上がりになるとのこと。プレートを設置するための枠が必要なのですが、29・30日の張り替え工事の際にサイズを測ることになりました。高校生は夏休み期間ですが、就職活動の時期と重なっています。無理のないスケジュールで取り組んでもらうようにします。そして、多良木駅の点字ブロック張り替え工事が、いよいよ29・30日に迫ってきました。当日の暑さとお天気(雨だと接着剤が付きにくい)が心配ですが、無事に終わることを願うのみです!


6月30日まで期間を延長したクラウドファンディング、今日までの結果を報告します。<収入>・6月28日にキャンプファイヤーから、3月18日~5月31日までの支援金429671円が振込されました。・6月1日~6月30日までに、69,000円を口座に振込いただきました。これまでお振込みなどで預かっている支援金105,000円と合わせて、603,671円が集まっています。<支出(概算)>諸経費(チラシ制作、リターン・DM郵送など):23,634円リターン制作費(2000円コースのポストカード36枚分):27,720円・この他、5000円、1万円、3万円、5万円コースの制作費・郵送費、メンテナンス工事(7月29,30日)の経費(運搬用レンタカー代など)が別途必要になります。 取り急ぎ、現時点(6月30日18時)での速報です。改めて、ご支援いただいた皆様に感謝申し上げます。


2000円コース(活版印刷のポストカード)の発送準備をしています。5月12日までにお申し込みいただいた方には、近日中にお届け予定です。そして、在庫が切れてしまったので、現在、追加で制作をしています。 南阿蘇村(白川水源)の和紙を注文しまして、色を付けるところまで終わりました。来週、活版印刷で「THANK YOU」のメッセージを入れるため、工房(九州活版印刷所さん)を訪問する予定です。その後、点字のメッセージ「ありがとう」を入れて、なんとか6月中に2000円コースの発送を終わらせたいと思っています。お申込みいただいた方は、今しばらくお待ちください。


6月4日は、点字ブロックアップサイクル品(3万円コース)の試作のため、第二高校美術科へ伺いました。今回のプロジェクトの趣旨を伝えた後は、実物の点字ブロック(サンプル)に色を付けて、絵の具の乗り具合を確認。はじめは恐る恐るでしたが、さすが画家のたまごだけあって、みんな自由に筆を走らせていました。実は、様々な方にクラウドファンディングのことを紹介するとき、アップサイクル品の話をするのですが、いまいち反応が薄いのです。撤去した点字ブロックに絵を描いてインテリアに・・・?何言ってるの?と怪訝な顔をされることもしばしば。けれど、私(加藤)は、多良木駅に剥がれて落ちていた点字ブロックを見たとき、「画材として面白い!」と、アーティストとしての嗅覚が働いたのです。もちろん多良木駅のメンテナンスが目的なのですが、副産物として面白い画材が約60枚も入手できることに、心の中でガッツポーズしました。美術科の生徒さんたちが楽しそうに点字ブロックに色を付けているのを見て、やっぱり私の勘は間違ってなかった、と安堵しました。本来なら役目を終えて処分される点字ブロックに新しい価値を見出し、生まれ変わらせることにアーティストがこのプロジェクトに関わる意味があると思っています。7月29・30日のメンテナンス工事には、第二高校の生徒さんも参加し、撤去作業をしていただく予定です。ただ絵を描くのではなく、この点字ブロック(画材)がどういう経緯で自分の手元にやってくるのかを体験した上で制作してもらいます。ご興味がある方は、ぜひ「点字ブロックアップサイクル品(3万円コース)」にお申込みください。手続き方法はこちらから(↓)※キャンプファイヤーでの募集は終了しています。 https://www.braillefriend.com/


6月2日に、全国視覚障害福祉大会(熊本大会)の一環で、視覚障害関連の機械などの展示会がありました。NPO法人テクたまご様のご厚意で、ブースにクラウドファンディングのチラシを置かせていただけることになり、参加してきました。全国から視覚障害の当事者や関係者が来られ様々な方とお話しすることができました。その中に、ブレイルフレンドリープロジェクトが数年前に地元の新聞に取材していただいたときの記事の切り抜きを持っている、という方がいらっしゃって、びっくり!なんと奇特な・・・。ありがたいことです。ちなみに、テクたまご様では、主に盲学校向けの教材を制作して寄贈する活動をされています。(一般向けの販売はしていないそうです)ボランティアさんを募集して、毎月制作会をされていますので、ご興味がある方はホームページをご確認ください。https://techtamago.lsv.jp/


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