健康長寿で100歳まで元気な社会に!転倒予防「歩いて行こう!プロジェクト」

今や毎年交通事故で亡くなる方の3倍の方が転倒・転落によって亡くなっています。 高齢になればなるほど転倒は死につながる怖いものです。 転倒予防啓発ソングとダンスを作り、転倒で亡くなる人を一人でも減らすことが、母と祖母を転倒・転落で亡くした私の使命だと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

1,074,200

179%

目標金額は600,000円

支援者数

124

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/01に募集を開始し、 124人の支援により 1,074,200円の資金を集め、 2025/04/15に募集を終了しました

健康長寿で100歳まで元気な社会に!転倒予防「歩いて行こう!プロジェクト」

現在の支援総額

1,074,200

179%達成

終了

目標金額600,000

支援者数124

このプロジェクトは、2025/03/01に募集を開始し、 124人の支援により 1,074,200円の資金を集め、 2025/04/15に募集を終了しました

今や毎年交通事故で亡くなる方の3倍の方が転倒・転落によって亡くなっています。 高齢になればなるほど転倒は死につながる怖いものです。 転倒予防啓発ソングとダンスを作り、転倒で亡くなる人を一人でも減らすことが、母と祖母を転倒・転落で亡くした私の使命だと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

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【心あたたまるサプライズのお知らせ】皆さまの温かいご支援により、ついに目標金額を達成し、支援金額も100万円を超えることができました。応援してくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。そして今回、楽曲制作をお願いしているシンガーソングライター・ルースフォンチさんから、感謝と応援の気持ちを込めたスペシャルなサプライズ動画が届きました。なんと、現在制作中の楽曲の一部をご本人による弾き語りで披露してくださっています。この映像は、ルースさんのご厚意により、このクラウドファンディングページをご覧いただいている皆さまだけに限定公開させていただきます。音楽が持つ力、想いがこもったメロディーが、きっとあなたの心にも届くはずです。ぜひ、この機会にご覧いただき、完成する楽曲への期待も一緒に高めていただけたら嬉しいです。そして、クラウドファンディングもいよいよ最終日。この動画をきっかけに、プロジェクトの想いがさらに多くの方に届き、支援の輪が広がっていくことを願っています。最後まで、どうぞ温かい応援をよろしくお願いいたします!


最後のお願い
2025/04/15 10:22

約20日間にわたり続けてきたインスタライブ、ひとまず本日をもってお休みさせていただきます。慣れないトークで拙い部分も多かったかと思いますが、そんな中でも貴重なお時間を割いて見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。また、本日でクラウドファンディングも終了となります。ここまで温かいご支援とご協力をいただけたこと、心より感謝申し上げます。ネクストゴール達成まで、あと38人。最後のお願いとなりますが、もうひと押し、応援の輪を広げていただけたら幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


皆さまの温かいご支援のおかげで、クラウドファンディングの支援者数が100人を超えました!本当にありがとうございます!「転倒予防を広めたい」という私たちの想いに、こんなにも多くの方が共感してくださったことに、心から感謝しています。【次はネクストゴール150人!】そして次なる目標は――支援者150人!このネクストゴールを達成すると、2025年秋、東京都内で「転倒予防ワークショップ&ミニライブ」の開催が決定します!しかも…!プロジェクトのテーマソングを手がけてくださっているシンガーソングライター ルース・フォンチさんが、ミニライブのオファーを快く快諾してくださっています。ダンス・音楽・体操を通じて、世代や地域を超えて「転ばない未来」を一緒に考える。そんなハッピーで学びのある空間を、みなさんと一緒に作っていきたいと思っています。【あなたのもう一歩が、未来を変える】あともう一歩、あともう一人。あなたのシェアや応援のひと声が、私たちの大きな力になります。♦︎「転倒予防をもっと身近にしたい」♦︎「高齢者が安心して集まれる“居場所”を増やしたい」♦︎「誰もが歳を重ねることを楽しみに思える社会をつくりたい」そんな想いに共感してくださったら、ぜひ、プロジェクトのシェアやご紹介、引き続きの応援をよろしくお願いいたします!クラファン終了4/15まで【残り5日】最後まで一緒に走り抜けましょう応援、よろしくお願いいたします!


転倒は高齢者の骨折や寝たきりの主要な原因となり、健康寿命を大きく縮める要因です。しかし、適切な筋力トレーニングによって転倒リスクを大幅に軽減できることが研究で明らかになっています。ここでは、転倒予防に特に重要な筋肉群とその効果的な鍛え方を解説します。1. 大腿四頭筋(だいたいしとうきん)位置と機能:太ももの前面にある大きな筋肉です。膝を伸ばす動作やブレーキをかける働きがあり、立ち上がりや歩行の安定性に直結します。転倒予防における重要性:- 歩行時に足を踏み出した際、前に転ばないようにブレーキをかける- 立ち上がる際の安定性を確保する- 階段の上り下りをサポートする- 転倒しそうになった時に身体を支える効果的な鍛え方:1. 〈椅子スクワット〉   - 椅子の前に立ち、ゆっくりとお尻を引いて座る動作を行う   - 椅子に軽く触れるか座る直前で止め、ゆっくり立ち上がる   - 10〜15回を2〜3セット行う   - 膝が内側に入らないよう注意し、膝はつま先の方向に向ける2. 〈膝伸ばし運動〉(座位)   - 椅子に深く座り、片足の膝をゆっくり伸ばす   - 完全に伸びた状態で5秒間キープ   - ゆっくりと元の位置に戻す   - 左右交互に10回ずつ、2〜3セット行う   - 慣れてきたら足首にウェイトバンドをつけると負荷が増す3. 〈足を前に踏み出す運動〉(立位)   - 手すりや壁に軽く手を添えて立つ   - 片足を前に踏み出し、膝を曲げながら体重を乗せる   - ゆっくりと元の位置に戻す   - 左右交互に10回ずつ、2〜3セット行う   4. レッグエクステンション(専用マシン使用)   - トレーニングジムなどで行う場合、専用マシンでの膝伸ばし運動が効果的   - 膝関節への過度なストレスを避けるため、動作はゆっくり滑らかに行う   - 適切な重量設定で怪我を防止するスクワット2. 前脛骨筋(ぜんけいこつきん)位置と機能:すねの外側にある筋肉で、足首を曲げてつま先を持ち上げる「背屈」の動きを担います。転倒予防における重要性:- 歩行時につま先が地面に引っかからないよう持ち上げる- 歩行のスムーズさを確保する- つまずきを防止する- 高齢者に特に弱くなりやすい筋肉効果的な鍛え方:1. 〈座って足先上げ運動〉(トゥレイズ)   - 椅子に座り、かかとを床につけたまま   - 左右の足先を同時に上げる   - ゆっくりと戻す   - 20回×2セット行う   - 前すねのやや外側部分を自分で触りながら行うとより効果的2. 〈立って足先上げ運動〉   - 立った姿勢で手すりなどにつかまる   - かかとを床につけたまま、つま先を上げる   - 20回×2セット行う   - 座位よりも負荷が少なく、初心者に適している3. 〈タオルギャザー〉   - 床にタオルを広げて座る   - 足の指でタオルをたぐり寄せる   - 足指と前脛骨筋の複合的なトレーニングになる 3. 中殿筋(ちゅうでんきん)位置と機能:お尻の横側にある筋肉で、股関節の安定と横への動きを担います。転倒予防における重要性:- 片足立ち時のバランスを保つ- 歩行中に体が左右にぶれるのを防ぐ- 骨盤の安定性を確保する- 弱化すると歩行時にふらつきやすくなる効果的な鍛え方:1. 〈横向きの足上げ運動〉(サイドレッグレイズ)   - 横向きに寝て、上になった足をゆっくり上げる   - つま先は下を向け、おへそも下に向ける   - 脚はやや後ろに引いて、斜め後ろに上げる   - 10回×2セットを両側で行う2. 椅子を使った足開き運動   - 椅子に座り、膝にセラバンドを巻く   - 足は閉じたまま両膝を開く   - ゆっくりと元に戻す   - 20回×2〜3セット行う   - 左右均等に膝を開くよう意識する3. 立位での横への足踏み出し   - 手すりに軽く手を添えて立つ   - 片足を横に踏み出して、体重を乗せる   - ゆっくりと元に戻す   - 左右交互に10回ずつ、2〜3セット行う4. 下腿三頭筋(かたいさんとうきん)位置と機能:ふくらはぎの筋肉で、足首を伸ばす(つま先立ち)動作を担当します。転倒予防における重要性:- 歩行の推進力を生み出す- バランス維持に重要な役割を果たす- 歩行速度や安定性に関与する効果的な鍛え方:1. 〈かかと上げ運動〉(カーフレイズ)   - 両足で立ち、手すりや壁に軽く手を添える   - かかとをゆっくり上げ、つま先立ちになる   - かかとをゆっくり下ろす   - 15回×2〜3セット行う   - 真上にかかとを上げるイメージで行う2. 座ってのかかと上げ   - 椅子に座って両手で両膝を下方向におさえる   - 手をおさえたまま、両かかとの上げ下げを行う   - 20回×2〜3セット行う   - 膝の角度を90度にすると効果的5. 大殿筋(だいでんきん)位置と機能:お尻の大きな筋肉で、股関節を伸ばす動作を担います。転倒予防における重要性:- 体を前に進める力をサポート- 姿勢保持に関与- 立ち上がりや階段昇降に重要効果的な鍛え方:1. 〈ヒップリフト〉(ブリッジ)   - あお向けに寝て膝を曲げ、かかとを床につける   - お尻をゆっくり持ち上げる   - 上半身と太ももが一直線になるまで上げる   - 5秒間その姿勢を保持する   - ゆっくりと元に戻す   - 10回×2〜3セット行う2. 〈ランジ〉   - 直立姿勢から片足を前に踏み出す   - 前足と後ろ足の膝を曲げ、体を下げる   - 前膝が90度になるまで下げ、そこから元の姿勢に戻る   - 左右交互に10回ずつ、2セット行う   - バランスが不安定な場合は手すりを使用するランジ転倒予防のための複合トレーニングこれらの筋肉を効果的に鍛えるための複合トレーニングも重要です:1. 〈バランストレーニング〉   - 片足立ち:手すりや壁に軽く触れながら、片足で30秒立つ   - タンデムスタンス:両足をつま先かかとがくっつくように一直線に並べて立つ   - これらは筋力とバランス能力を同時に鍛える2. 〈ウォーキング〉   - 普段より少し大きめの歩幅で歩く   - 腕を大きく振る   - 週に3〜4回、20〜30分行う   - 複数の筋肉群を同時に使うため効果的3. 〈ラジオ体操〉   - 全身の筋肉をバランスよく使う   - 特に第一体操は転倒予防に効果的   - 毎日継続することで効果を発揮トレーニングを行う際の注意点1. 無理をしない   - 体調や体力に合わせて、無理のない範囲で行う   - 痛みが出た場合はすぐに中止する2. 安全環境で行う   - 手すりや壁の近くなど、支えがある場所で行う   - 滑りにくい床面で行う3. **継続的に行う**   - 筋力トレーニングは継続することで効果が出る   - 週に2〜3回を目安に定期的に行う4. 専門家に相談する   - 持病がある場合は、医師に相談してから始める   - 正しいフォームで行うため、指導を受けることも大切まとめ転倒予防には、大腿四頭筋、前脛骨筋、中殿筋、下腿三頭筋、大殿筋といった下半身の筋肉を重点的に鍛えることが重要です。これらの筋肉はバランス維持や歩行の安定性に直接関わっており、適切なトレーニングを継続することで転倒リスクを大幅に軽減できます。初めは簡単な運動から始め、徐々に負荷を増やしていくことで、安全に筋力を向上させていきましょう。筋力トレーニングとバランストレーニングを組み合わせることで、より効果的な転倒予防が可能になります。日常生活の中で意識して体を動かすことも大切です。階段を使う、少し遠回りして歩く、座っている時間を減らすなど、日々の小さな積み重ねが転倒予防に繋がります。〈参考資料〉[理学療法士監修:転倒予防体操](https://rehab.cloud/mag/2285/)


 ラジオ体操と転倒予防の関係性♦ はじめに♦ラジオ体操は、1928年に制定され、日本人にとって最も馴染み深い体操の一つです。近年、超高齢社会の日本において、高齢者の転倒予防は健康寿命の延伸において非常に重要なテーマとなっています。本記事では、ラジオ体操が転倒予防にどのように効果をもたらすのかについて、科学的根拠に基づいてまとめます。【科学的研究による裏付け】最新の研究によると、ラジオ体操を継続的に実践することで、高齢者の身体機能が維持・向上し、転倒予防に効果があることが確認されています。特に2024年に発表された研究では、フレイル(虚弱)またはプレフレイル状態の高齢者に対するラジオ体操の効果が明らかになりました。かんぽ生命保険、東京都健康長寿医療センター、東京医科大学、NPO法人全国ラジオ体操連盟による共同研究では、ラジオ体操の実践が「フレイルまたはプレフレイル高齢者の敏捷性/バランス、持久力の向上、運動を継続する自信の維持」に有益であることが示されました。この研究結果は、国際誌「Journal of Epidemiology」に掲載されています。[株式会社かんぽ生命保険] 【平成25年度の大規模調査】平成25年度に行われた「ラジオ体操の実施効果に関する調査研究」(一般財団法人簡易保険加入者協会委託調査)でも、ラジオ体操を週5日以上かつ3年以上実践している55歳以上の男性211人、女性332人、合計543人を対象とした調査が行われました。この調査では、ラジオ体操を継続している人の体力年齢が実年齢より若く保たれており、歩行能力に優れるため転倒予防にも効果があることが示されています。[ラジオ体操の効果]ラジオ体操が転倒予防に効果的な理由 1. 全身運動による筋力維持・向上ラジオ体操は約3分間で全身約400種類の筋肉を動かす効率的な運動プログラムです。特に下肢筋力の維持・向上は、高齢者の転倒リスクを低減させる重要な要素です。ラジオ体操に含まれる屈伸運動や「両脚で跳ぶ運動」は、下肢筋力強化に効果があります。[セカンドオピニオン.com]2. バランス能力の向上ラジオ体操には、「体を横に曲げる運動」や「体を回す運動」など、バランス感覚を養う動きが多く含まれています。これらの動作を繰り返し行うことで、静的・動的バランス能力が向上し、不安定な状況での体の制御能力が高まります。バランス能力の向上は直接的に転倒リスクの低減につながります。3. 柔軟性の向上ラジオ体操には、「伸びの運動」や「体を前後に曲げる運動」などの動的ストレッチで、筋肉や関節の柔軟性を高める動きが含まれています。柔軟性の向上は、関節可動域の拡大につながり、日常動作をよりスムーズにします。また、転倒した際にも柔軟な体は衝撃を吸収しやすく、重大な怪我のリスクを軽減します。ラジオ体操の効果として「筋力を保持する」「柔軟性を高める」ことが挙げられており、これらはメタボ予防、転倒予防、サルコペニア(加齢性筋肉減少症)予防に効果があるとされています。 4. 協調性とリズム感の改善ラジオ体操は音楽に合わせて行うため、リズム感や協調性も養われます。これは神経系の機能強化につながり、突然のバランス崩れに対する反応速度の向上や、複数の動作を同時に行う能力の改善に寄与します。こうした能力は、つまずきや転倒のリスクを減らす上で重要です。※高齢者がラジオ体操を行う際の注意点高齢者がラジオ体操を行う際は、以下の点に注意することが推奨されています:1. 無理をしない:体調や体力に合わせて、無理のない範囲で行いましょう。反動をつけすぎると筋肉や関節を痛める可能性があります。2. 安全な環境で行う バランスに不安がある方は、椅子の近くや壁に手が届く場所で行うなど、転倒リスクを考慮しましょう。3. 座って行うことも有効高齢の方や体のバランスに不安がある人などは、体操中に転倒してしまう可能性もありますので、座って行うことが推奨されています。4. 継続すること単発的な実施よりも、継続して行うことで効果が高まります。ラジオ体操は短時間でできるため、毎日の習慣として取り入れやすい利点があります。♦結論♦ラジオ体操は、日本人にとって馴染み深い運動でありながら、高齢者の転倒予防に科学的に効果があることが複数の研究で示されています。全身の筋力強化、特に下肢筋力の向上、バランス能力の改善、柔軟性の向上など、転倒予防に必要な要素をバランスよく含んでいるのが特徴です。また、ラジオ体操は短時間(約3分間)で行え、特別な道具も必要なく、天候に左右されず室内でも実施可能なため、高齢者が継続して取り組みやすいという大きな利点があります。社会的つながりを深める場としての側面もあり、心身両面から健康づくりをサポートします。健康寿命の延伸を目指す現代社会において、ラジオ体操は高齢者の転倒予防に有効な手段であり、積極的に生活に取り入れることで、いつまでも自立した生活を送るための一助となるでしょう。


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