健康長寿で100歳まで元気な社会に!転倒予防「歩いて行こう!プロジェクト」

今や毎年交通事故で亡くなる方の3倍の方が転倒・転落によって亡くなっています。 高齢になればなるほど転倒は死につながる怖いものです。 転倒予防啓発ソングとダンスを作り、転倒で亡くなる人を一人でも減らすことが、母と祖母を転倒・転落で亡くした私の使命だと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

1,074,200

179%

目標金額は600,000円

支援者数

124

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/01に募集を開始し、 124人の支援により 1,074,200円の資金を集め、 2025/04/15に募集を終了しました

健康長寿で100歳まで元気な社会に!転倒予防「歩いて行こう!プロジェクト」

現在の支援総額

1,074,200

179%達成

終了

目標金額600,000

支援者数124

このプロジェクトは、2025/03/01に募集を開始し、 124人の支援により 1,074,200円の資金を集め、 2025/04/15に募集を終了しました

今や毎年交通事故で亡くなる方の3倍の方が転倒・転落によって亡くなっています。 高齢になればなるほど転倒は死につながる怖いものです。 転倒予防啓発ソングとダンスを作り、転倒で亡くなる人を一人でも減らすことが、母と祖母を転倒・転落で亡くした私の使命だと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

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 転倒死は年間約1万人!それでも知られていない現実  日本では年間約1万人もの人が転倒・転落で亡くなっています。  これは交通事故の死亡者数の3倍以上にもなる深刻な社会問題です。  にもかかわらず、多くの人がこの事実を知りません。  「転倒=死につながる」という認識が低く、社会全体としての危機意識が不足しているのが現状です。  消費者庁ホームページより大手メディアで報道されても、なぜ認知されないのか?実は、この問題はNHKなどの大手メディアでも取り上げられています。  私自身も6年前にNHKの取材を受け、2つの番組で転倒死の現状が放送されました。  当時はまだ交通事故で亡くなる方の2倍でしたしかし、その後も社会の意識はほとんど変わっていません。  理由として、以下のような要因が考えられます。  ☑ 「転倒は年寄りの問題」と思われがち → 実際には、若い人でも転倒による頭部外傷や骨折で命を落とすケースがあるが、危険性が伝わっていない。  ☑「転倒=死」と結びつかない   → 交通事故のような衝撃的な映像がなく、「転んだくらいで…」という油断がある。  ☑ 一時的な報道で終わり、継続的な啓発がされていない   → 番組が放送されても、日常の中で「自分ごと」として意識する機会が少ない。  こうした背景があり、転倒死は「静かなる社会問題」として、知られないまま多くの命が奪われ続けているのです。   楽しく学べる「歌とダンス」で意識改革を!この問題を解決するためには、単なる情報発信ではなく、人々の行動を変えるアプローチが必要です。  そこで私たちは、「歌とダンス」を活用した転倒防止プロジェクトを立ち上げました!  ☑  歌で「転倒のリスク」を広める   → メロディに乗せることで、転倒予防の知識が自然と身につく。  ☑  ダンスで「転びにくい体」をつくる  → 体幹を鍛え、バランス能力を向上させることで、転倒を予防。  ☑  楽しみながら学べるから、意識が定着しやすい!   → 「怖い話」としてではなく、「前向きで楽しいアクション」として社会に広げる。  このプロジェクトは、子どもから高齢者まで、誰でも参加できる転倒防止の新しいカタチです。 このプロジェクトの「歌&ダンス」を通じて、楽しく転倒予防を広めることができれば、多くの人の健康寿命を延ばし、寝たきりや転倒死を防ぐ社会づくりに貢献できます! 「転倒死を防ぐ社会」を目指し、多くの人にこの活動を届けるため、皆さまのご支援をお願いいたします!  


今日は、倶楽部に参加してくださっている素敵な仲間をご紹介します!80歳の春、大病を乗り越えた一人の女性がいました。長い闘病生活を終え、ようやく日常を取り戻しつつあった彼女に、かかりつけ医は言いました。  「運動を始めてみませんか?」  AI イメージけれど、彼女は戸惑いました。若い頃から運動は苦手だったし、何より今さら新しいことを始めるなんて、無理に決まっている・・・そう思っていました。  そんな彼女に、医師はある「倶楽部」を勧めました。運動が苦手な人でも楽しめる場所。そこには年齢を問わず、新しいことに挑戦しようとする人たちが集まっていました。  最初は戸惑いながら足を運んだ彼女。しかし、そこには明るい笑顔と、温かく迎え入れてくれる仲間たちがいました。「無理しなくていい」「楽しむことが一番」そう声をかけてもらいながら、彼女は少しずつ体を動かし始めました。  気づけば、彼女の心は変わっていました。「やってみたい」という気持ちが湧き上がり、以前の自分では考えられなかったことに挑戦する勇気が生まれました。そして、わずか数ヶ月後、彼女は大勢の前で踊っていました。  80歳を超えてからの新たな挑戦。それは簡単なことではなかったはずです。でも彼女は、年齢を理由にあきらめることなく、一歩を踏み出しました。大病を経験したにもかかわらず、前向きに人生を歩き続ける姿。それは、周囲の人々に大きな感動と勇気を与えました。  「私も、こんなふうに歳を重ねたい。」そう思わずにはいられません。彼女のように、年齢にとらわれず、新しいことに挑戦できる人を増やしていきたい。いくつになっても、人生は輝かせることができるのだから。  「まだ遅くない。今からでもできる。」 彼女の物語は、そう教えてくれます。


 目標金額 60万円達成!ご支援ありがとうございます!皆さまの温かいご支援のおかげで、クラウドファンディング開始からわずか1週間で目標金額60万円を達成することができました!本当に、本当にありがとうございます!このプロジェクトを通じて、多くの方が「転倒死を減らしたい!」という想いを共にしてくださったことに、心から感謝申し上げます。皆さまのご支援により、「転倒死を減らす」という社会課題に取り組み、楽曲を通じた啓発活動を進めることができます。これは単なる楽曲制作ではなく、「一人でも多くの命を守る」という大きな使命を持つ取り組みです。皆さまの想いが加わることで、社会を変える大きな一歩を踏み出すことができました。本当にありがとうございます。引き続きプロジェクト終了の4/15まで、一人でも多くの方に転倒予防の活動が伝わるよう拡散のご協力よろしくお願いいたします。「転倒死ゼロ」の未来へ向けて、一緒にアクションを起こしましょう!【追加リターンについて】今回のプロジェクトで制作する楽曲『歩いていこう』(ルース・フォンチ氏依頼)のCDについて数多くの問い合わせをいただいております。只今、追加リターンとして調整中でございます。


私は、父が55歳、母が31歳のときに生まれました。母にとっては、7年前の流産を乗り越えてようやく授かった命。私が生まれたとき、家族の喜びは計り知れなかったことでしょう。そんな私を包み込むのは、両親と祖母の温かな愛でした。両親は共働きで忙しく、私は祖母に育てられた「おばあちゃん子」でした。祖母はいつも優しく、私の小さな悩みも親身になって聞いてくれました。そんな日々の中で、家族の絆が私の心に深く刻まれていったのです。私が中学生になると、両親はお弁当屋を開きました。忙しくも温かな時間が流れる中、高校2年のとき、父が脳梗塞で倒れました。突然の出来事に家族は動揺しましたが、母は一人で店を切り盛りしながら父の介護を続けました。その姿は、私にとって「強さ」そのものでした。やがて時が流れ、私が25歳のときに父は他界。そして30歳になったとき、店舗のオーナーからビル建て替えの話があり、母から「一緒にお弁当屋をやってもらえないか」と声をかけられました。母と二人三脚で店を続けることは、父の思いを受け継ぐことでもありました。しかし、愛する人との別れは突然やってきます。38歳のとき、病気知らずだった93歳の祖母が階段から転落し、足を骨折。その手術からわずか二週間後、祖母は静かに旅立ちました。そして45歳のとき、母が転倒し大腿骨を骨折。手術は成功したものの、そのわずか一週間後、母は帰らぬ人となりました。これまで私を支えてくれた家族が、転倒というたった一つの出来事で命を落とす――。私は、悲しみの中で一つの決意をしました。「もう、こんな別れを繰り返したくない」私はお弁当屋を閉め、柔道整復師の国家資格を取得するために専門学校へ入学。整形外科で働きながら身体について学びました。同時に、「転倒」について深く知りたいと思い、転倒予防学会に入り、転倒予防指導士となりました。そして、柏市で「柏健康ソーラン倶楽部」を立ち上げました。そのきっかけの一つが、41歳のときに出会った「よさこい」でした。当時の私は、仕事に追われ、気づけば心が沈みがちになり、少し鬱のような状態でした。そんなとき、ふと目にした「踊り子募集」のポスターが私を変えてくれました。「自分を変えたい」そう思い、募集年齢を過ぎていたにもかかわらず思い切って応募しました。すると、快く迎え入れてくださった方がいたのです。その恩人との出会いがなければ、柏健康ソーラン倶楽部の活動は行っていなかったかもしれません。よさこいを通じて心が解放され、体を動かす楽しさを知りました。そして、よさこいソーランを踊ることが転倒予防にもつながることに気づいたのです。今、私が歩んでいる道は、家族が命をかけて教えてくれたものです。大切な人を失う悲しみを知っているからこそ、その痛みを誰にも味わってほしくない。「転倒を防ぐことは、命を守ること」この思いを胸に、一人でも多くの人が健康で笑顔あふれる人生を送れるよう、私はこれからも活動を続けていきます。


ご覧いただき、本当にありがとうございます。このプロジェクトページを公開して以来、たくさんの方に見ていただき、心から感謝しております。日本では、年間約1万人もの方が転倒・転落によって命を落としています。これは、交通事故による死亡者数の3倍にも及びます。にもかかわらず、この深刻な社会問題はほとんど知られていません。私は6年前、NHKの取材を受け、2つの番組でこの現状を取り上げていただきました。しかし、視聴率の高いNHKで放送されても、世の中の認知はほとんど広がりませんでした。だからこそ、「まずは知ってもらうこと」 が何よりも大切だと考え、今回クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。3月1日の公開以来、多くの方にこのプロジェクトページを訪れていただいていること、それ自体が私にとって何よりの喜びです。支援金が集まることはもちろんありがたいですが、それ以上に、この問題を一人でも多くの方に知っていただけることが、私の願いです。どうか、この情報をより多くの方に届けるために、シェアや拡散にご協力いただけませんか?皆さまのお力が、この社会を変える一歩になります。どうぞよろしくお願いいたします。


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