親バカ丸出しですが、今朝も、朝ごはんを食べさせている時に撮った、1歳になるうちの子たちです。こんなにきれいに輝いて、美味しくならないわけがない。この輝きそのままに、食卓を笑顔で明るくしてほしいと思います。
まだ1歳。それでも、試験的に酒粕を加えたごはんを食べています。サバの成人年齢…いや成魚年齢とは?1歳で、既に性成熟します。パパママになれるわけです。今朝の海は、ひときわ碧く澄んでました。この海で育つからこそ、透明感のある味になります。
皆さま、ご支援くださり、ありがとうございます!リターンをひとつ追加したしました!研究途上の完全養殖小浜よっぱらいサバのフィーレ4枚セット(2匹分)です。今まではセットの中にあるだけだったのですが、ご好評でしたので、独立させて、5,000円のご支援へのリターンに設定いたしました。研究成果であるため、お送りはずいぶん先になってしまいます。(2025年秋〜)でも、必ずお刺身で美味しく召し上がっていただけるよう、全力を尽くしていきます!目標額300万円に対して、44名の方々から82万7千円のご支援をいただいております。本当に、ありがとうございます。あと21日!引き続いてのご支援、また発信のほど、お願いいたします!
卵の直径を確認。600㎛(0.6㎜)より大きいほうが良いようです。
サバ完全養殖実用化研究の最初は、「採卵」。ママサバから卵をいただくことです。昨夜、昨年度まで別々に行っていた2つの研究機関の研究者たちが、さばイバル・プロジェクトの下、共同で採卵を行いました。昨年までと大きく違うのは、県外の研究協力機関のアドバイスも取り入れ、雌ごとに卵の質(未熟や過熟でないか)、また大きさ(大きい方が良い赤ちゃんサバが孵化しやすい)を見極めて、ママになるサバを選ぶという点です。また、それぞれのサバにタグをつけ、番号で識別できるようにし、生まれた卵と対照させてしっかりデータを取っていきます。これも、今年から始めたこと。これで、より強く元気な赤ちゃんが産まれることを期待しています。昨夜選ばれた、ママ候補のサバたち。これから、経過をお知らせしていきます。




