被災した輪島塗箸の製造元。諦めたくない。輪島を復興させたい!どうかご支援を。

能登半島地震により大きな被害を受け、休業を余儀なくされました。隣の建物が全壊し、社屋に寄りかかり、職人たちの部屋に今にもなだれ込みそうです。職人の手仕事を支える製造部門の機械数台も全て修理が必要です。そんな中でも前を向いて立ち上がり、輪島復興の後押しをしたい。

現在の支援総額

20,388,000

407%

目標金額は5,000,000円

支援者数

1,915

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/01/22に募集を開始し、 1,915人の支援により 20,388,000円の資金を集め、 2024/03/10に募集を終了しました

被災した輪島塗箸の製造元。諦めたくない。輪島を復興させたい!どうかご支援を。

現在の支援総額

20,388,000

407%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数1,915

このプロジェクトは、2024/01/22に募集を開始し、 1,915人の支援により 20,388,000円の資金を集め、 2024/03/10に募集を終了しました

能登半島地震により大きな被害を受け、休業を余儀なくされました。隣の建物が全壊し、社屋に寄りかかり、職人たちの部屋に今にもなだれ込みそうです。職人の手仕事を支える製造部門の機械数台も全て修理が必要です。そんな中でも前を向いて立ち上がり、輪島復興の後押しをしたい。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

お茶碗が欠けたら縁起が悪いと言って買い替える人は多いですが、箸の場合は欠けていたり塗装がハゲていてもあまり気にせず使っている人が多いような気がします。 岩多箸店が箸の製造元として作ってきたお箸は1000種類以上、数々の箸を作り続けてきた岩多箸店が自信をもってご紹介する箸「極上青貝乾漆(ゴクジョウアオガイカンシツ)」。箸は老若男女毎日使うと言っても過言ではありません。極上青貝乾漆箸は持ち手はツヤツヤ、箸先は滑り止め仕上げと機能的。使い心地も良く、見た目はうっとりするほど美しい。どこよりも丁寧な仕上がりと自信を持ってオススメします。砥ぎ出された青貝の美しさは写真より実物がもっと綺麗!反射角度によって貝が七色に光り輝きます。おすすめポイント!①漆塗りは口当たり良く、食事が美味しく感じる。②自然由来のものでできているので、身体に優しい。③漆を塗り重ね、滑り止めの乾漆加工で箸先をカバーしているので丈夫で、つかみやすい。④製作期間が1年以上かかるため、希少性が高い。⑤安心・安全の国内加工品。輪島塗の里で職人が手間暇かけて作り上げる。⑥細かな青貝が鮮やかに光り輝く。 箸先部分を長めのすべり止め仕上げにしてある為、丈夫で滑らない箸です。乾漆粉(かんしつこ)と呼ばれる漆を乾燥させ粉末状にしたもの付けてすべり止めとしております。扱いやすい箸は料理を落としたり掴みにくい等のマイナートラブルが軽減されストレスなく食べることができます。漆塗りの箸は口当たりも良く一度使うとその魅力がわかるはずです。誰でも楽しい食事時間を過ごすことができます。 輪島塗の里、石川県輪島市にある岩多箸店の職人が1年以上もの歳月をかけて作るハイクオリティな箸。漆を塗り重ねた箸に漆で青貝を付け、その上から更に漆を塗り重ねます。完全手作業で塗って乾かしを何度も繰り返し貝を研ぎ出し、艶を上げて仕上げます。輪島の箸づくりは1日、2日でできるものではありませんが、岩多箸店では在庫切れにならぬよう常に主要な工程ごとに途中の箸を作って保管していて、急に商品が長くなくなることがないようにしていました。断水が解消されれば手作業でできる製造工程もあります。たくさんの方が輪島までインフラ復旧の応援に入ってくれていてありがたい気持ちでいっぱいです。今日も感謝を忘れずに過ごします。極上青貝乾漆箸をリターンに選んでくれたみなさま、どうぞ楽しみにしていてください!


先日社長夫妻が被災地輪島から金沢まで片道92キロの道のりを配達に行ってきました。被災地で長く続く断水生活、洗濯問題が困ります。コインランドリーに行くのも金沢行きの大きな目的です。金沢駅の百番街あんと内「わこう」さん、たくさんのご注文をくださりありがとうございました。お得意先です。たっぷり納品してきました。クラウドファンディングは寄付を上乗せした金額になっていますが、こちらはそのままお買い求めいただけます。金沢観光、日帰りでもぜひいらしてくださいね。お取引先のみなさまご迷惑をおかけしております。岩多箸店の既製商品のラインナップでしたら生き残った在庫から納品ができる可能性が高いです。すぐには難しいことが多いと思いますが、注文のご相談お受けいたします。岩多箸店の電話も繋がるようになりましたので一度ご相談いただければと思います。金沢駅まで震災前は2時間かかりませんでした。今は道路の崩落や地割れ、土砂崩れの影響により迂回したり片側交互通行だったり道も悪くで4時間ほど。それでも道はこの1ヶ月でどんどん良くなってきています。はじめは9時間以上かかったり、穴水ー輪島間通常30分のところで緊急車両や自衛隊等の支援車両含め4時間大渋滞というような状況でした。輪島市山本町の片側大きく陥没した道もまた砂利敷きし、ならされ通りやすくなってきています。復旧作業にあたられている皆さま、本当にありがとうございます。


先週の月曜日20時に公開したプロジェクトがもう200%到達!セカンドゴールも達成しました。本当に拡散や支援のご協力ありがとうございます。先日岩多箸店の停電復旧の報告をしましたが、なんと電気に続いて昨日NTTさんも来られて電話とWi-Fiも復活!ついにパソコンの事務作業もできるようになりました。地震により外の電話線が切れてしまっていた為、電話も繋がらず関係先のみなさまには多大なるご心配をおかけしておりました。そして、昨日1月28日(日)の北陸中日新聞朝刊にて岩多箸店のクラウドファンディングの取り組みについての記事が掲載されました!それはプロジェクト終了後に作るホームページのクラファン特設ページにて掲載許可をいただいているので載せますね。まいどなニュースさんにもさらに詳しくインタビュー記事を掲載していただきました!こちらはネットニュースでみなさんご覧いただけますので是非見てみてください。中日新聞様、まいどなニュース様取り上げていただきありがとうございました。「生き残った箸をお返しに」地震で被災した輪島塗箸の製造元が再建に向けてクラファンに挑戦「輪島はまだ途方にくれている人も」(まいどなニュース)#Yahooニュース


昨日の夕方、輪島市山本町の岩多箸店ついに通電!地震から27日…危険な建物は漏電火災の恐れもありみなさん一律通電させずだったのですが…昨日再び来てくださいました!動力(設備の電気?)は漏電してるみたいで別で電気屋さん直しにきてもらわないといけないんだけど、普通の電気は大丈夫だったので一旦電気復旧!北陸電力送配電、そして関係電力会社のみなさま、大変な中復旧作業本当に本当にありがとうございます。やったぞ〜。゚(゚´Д`゚)゚。


工場の片付けも着々とすすんでおります。 建物が危なく、漏電の恐れがある為か、岩多箸店の電気は通電されておりてません。なので明るいうちに安全を確保しながら少しずつ、少しずつ。 下は雨漏りや溢れた塗料などなど・・・。地震の際に外の電話線が切れて繋がらなくなっています。みなさんにはご心配とご迷惑をおかけしていることと思います。なんとか早くそこだけでも直したい・・・!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!