たくさんのご支援ありがとうございます!本日は門徒総代数名のお宅に伺い、事後にはなってしまいましたが改めて解体に至るまでの経緯の説明と同意を頂きに行ってまいりました。皆さんは変わらない笑顔で迎えてくださるのですが溜め息混じりで寂しいお顔をされていました。またひとつ再起の決意が強くなった瞬間でありました。ご門徒の皆さんと共に辛い時期を乗り越えて行きたいと思います。合掌写真は昨日のものですがお仲間寺院の片付けを微力ながらお手伝いしてきました。共に復興、再起に向け頑張っていきます。





現在の支援総額
7,123,680円
目標金額は20,000,000円
支援者数
442人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/02/19に募集を開始し、 442人の支援により 7,123,680円の資金を集め、 2024/05/08に募集を終了しました





現在の支援総額
7,123,680円
35%達成
目標金額20,000,000円
支援者数442人
このプロジェクトは、2024/02/19に募集を開始し、 442人の支援により 7,123,680円の資金を集め、 2024/05/08に募集を終了しました
たくさんのご支援ありがとうございます!本日は門徒総代数名のお宅に伺い、事後にはなってしまいましたが改めて解体に至るまでの経緯の説明と同意を頂きに行ってまいりました。皆さんは変わらない笑顔で迎えてくださるのですが溜め息混じりで寂しいお顔をされていました。またひとつ再起の決意が強くなった瞬間でありました。ご門徒の皆さんと共に辛い時期を乗り越えて行きたいと思います。合掌写真は昨日のものですがお仲間寺院の片付けを微力ながらお手伝いしてきました。共に復興、再起に向け頑張っていきます。
解体がいよいよ本格的に進んでいます。決断したもののいざ目の当たりにすると辛く、悔しく、寂しい思いで目を背けたくなります。解体によって露となった横木などから建立当時の記録、文字が見受けられるようになりました。150年余りの時を経て当時の大工さん、住職の思いが込められたその文字を見て本当に私の判断は正しかったのかと自責の念にかられてしまいます。ですが後ろを振り向かずいられるのは多くの方に支援を受け、背中を押して頂いているからです。仮本堂にてお晨朝する度、皆さんのご支援をご報告させて頂き感謝しております。合掌
沢山のご支援ありがとうございます!ここに来てご門徒さんの中に被災疲れからか怪我をしたり体調を崩される方が出てきています。心配です。一度ゆっくり休めということだと思います。頑張り過ぎなのです。私も一度休んでしまうと緊張の糸が切れてしまうのではないかと不安です。ですが先を見据えて息抜きも必要ですね。疲れてしまって立ち止まっても皆さんのように手を差し伸べてくださる人が現れてくれる。本当にありがたいことです。私もご門徒さんに手を差し伸べれる住職になりたいです。合掌被災以前、鐘楼堂では地域猫がよく息抜きしていました被災後、戻ってきてくれましたが彼の安息地は姿が変わってしまいました。
皆さんの温かいお言葉、ご支援ありがとうございます!今日はご門徒さんのお宅に伺い仏壇の今後について相談を受けました。(伺った地域では現在も水道が復旧していません。)家は傾き瓦礫の中取り残された仏壇を避難させるか破棄するか、被災者対象の抽選で入居予定のアパートには入らない。避難するにも納屋に置いていくことになる。我々若手寺院のボランティアで運び出す予定ではあったのですが悩んだ結果仏具店に引き取ってもらい小さな仏壇を用意すると決断されました。当寺と同じように決断を迫られるご門徒さんの心に寄り添い、最後のお勤めをさせていただきました。ご門徒さんと共に歩み復興していきたいと思います。合掌
公開初日にも関わらずご支援ありがとうございます!本堂はお伝えした通り倒壊の危険があります。そのためいち早く今月12日から解体が始まりました。写真は3日ほど前の本堂解体の様子です。建設会社様のご厚意で鬼瓦を「証」として取っておくため慎重に取り外しています。倒壊の危険がある中職人さん達がお力を貸してくださる。無事を念じるしかなく無力感を感じる毎日です。皆さんのご支援がどんなに勇気を分けてくださることでしょう。折れかけた心の明日への活力とさせていただきます。合掌