基礎が綺麗に無くなってしまいました。解体業者さんの手際の良さには驚かされています。怪我なく作業を終えることを念じております。先日、活動報告にてお伝えした棟札が中日新聞様に取り上げていただきました。こういう形で少しでも当寺の歴史を皆さんに知っていただき残していく事は我々の使命だと思っております。また、当クラウドファンディングに関しての理念にも賛同いただき記事にて紹介頂いたことも感謝しております。合掌[外部サイト]本堂解体で「文久元年」棟札発見 被災の七尾・願正寺、再建へ思い強く:中日新聞Web





現在の支援総額
7,123,680円
目標金額は20,000,000円
支援者数
442人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/02/19に募集を開始し、 442人の支援により 7,123,680円の資金を集め、 2024/05/08に募集を終了しました





現在の支援総額
7,123,680円
35%達成
目標金額20,000,000円
支援者数442人
このプロジェクトは、2024/02/19に募集を開始し、 442人の支援により 7,123,680円の資金を集め、 2024/05/08に募集を終了しました
基礎が綺麗に無くなってしまいました。解体業者さんの手際の良さには驚かされています。怪我なく作業を終えることを念じております。先日、活動報告にてお伝えした棟札が中日新聞様に取り上げていただきました。こういう形で少しでも当寺の歴史を皆さんに知っていただき残していく事は我々の使命だと思っております。また、当クラウドファンディングに関しての理念にも賛同いただき記事にて紹介頂いたことも感謝しております。合掌[外部サイト]本堂解体で「文久元年」棟札発見 被災の七尾・願正寺、再建へ思い強く:中日新聞Web
ご支援ありがとうございます。皆様のご支援に勇気付けられ日々前を向いていられます。解体はどんどん進み基礎も手際よく撤去が進んでおります。その解体の振動で地震時の光景がフラッシュバックしてしまいます。心が折れそうな時も支援者様のメッセージを読み返し元気をいただいています。今日も小学校の避難所へ炊き出しのお手伝いに行ってまいりました。まだまだ避難所は必要とされ炊き出しも必要な状況です。今日は遥々、福岡のお仲間寺院有志の炊き出しでした。本当にありがたいことです。長旅でお疲れだったと思うのですが献身的に活動され頭の下がる思いでした。今後も願正寺では継続的にボランティア活動に参加させていただきます。合掌基礎が手際よく無くなっていきます。
今日もご支援ありがとうございます。今日は雪混じりの風の強い一日でした。私事ですが坊守は現在妊娠中です。第一子で来月出産予定です。身重なからだでありながら地震に耐え、その後の断水にも耐えながらお腹の子を守ってくれて感謝しています。本堂解体も進みお腹の子はこの本堂を見ることが出来ないのだなと哀しく感じました。然しながら、震災後の暗い雰囲気を明るくしてくれる存在になってくれると思います。新たな本堂もきっといいものになり様々な方の拠り所にして頂けるものになるかと思います。生まれてくる新たな生命と新たな一歩を踏み出すべく願正寺は今日も頑張っています!合掌千場建設さんよりご提供いただいた大屋根の骨組みの様子です。大屋根は左下部分の骨組みが大きく左に傾いています。ここより下の部分がグラグラな状態で解体の職人さんも崩れないか怖かったと仰られていました。作業員の方々に怪我なく無事解体が進んでおり安堵しております。
本堂がついに基礎を残して無くなってしまいました。寂しくもありますが周りのお宅への被害が出なくて本当に良かったと安堵しております。当寺は五間本堂でこの規模の反り屋根式の本堂は恐らくもう建てることは出来ません。今の建築法で建てるとなると3億でも足らないと言われています。悔しいですが受け入れないといけない現実です。ですが下ばかりは向いていられません。応援してくださっている皆さんに応えるべく願正寺は今日も笑顔で突き進みます。今一度周りの方への告知、拡散のご協力よろしくお願い致します。合掌千場建設さんよりご提供いただいた瓦降ろしの作業風景です。近接している建物への被害を防ぐため一枚一枚職人さんが手作業で行いました。
ご支援ありがとうございます!メッセージにてたくさんの励まし、応援の言葉ありがとうございます。ひとつひとつ読ませていただいて日々の活力とさせていただいています。今日は避難所となっている小学校への炊き出しのお手伝いに行ってきました。名古屋からでらボラNAGOYAさんの現地スタッフとして参加させていただきました。まだまだ炊き出しを必要とされている避難所はたくさんあります。私も皆さんからご支援いただいている分、微力ながら地域に貢献出来ればと思い行動しています。避難所の方からも新聞で見たよ、クラウドファンディング頑張ってねと声をかけられここでもまた逆に元気を分けてもらっています。同じ被災地の人間として食事だけでなく会話も交わし一緒に頑張ろうと励まし合う。私にも出来ることがまだまだあるんだと勇気づけられた一日でした。合掌カフェコーナーも好評でした。でらボラNAGOYAさん達の細やかな気配りでお手伝いしている現地スタッフも笑顔にさせて頂きました。