おはようございます〜!ついに70%越え!なんとか目標額を超えていきたい!セカンドゴールへと歩を進めたい!引き続きのご支援、何卒よろしくお願いします!ベルギーのアーティストDan Barbenelさんをつないでくれた兵庫西宮在住のピアニストAiko Konoさんからもピアニストらしい愛にあふれたYELLをいただきました!楽器にはそれぞれストーリーがあり、個性がある。何事もそうかもしれません。土地土地にもストーリーがあり、個性があるように、人と人との出会い、人と物との出会いにもストーリーがあり、個性がある。『100歳ピアノ』ともなれば、百年分の時間の積み重ねと、人々との出会いもあり、ドイツドレスデンとここ竹野との邂逅もあります。AikoKonoさんは、高村光太郎『智恵子抄』や中原中也の詩からインスピレーションを得て、作曲もされるアーティスト。詩の背景に想像を膨らませ、作家が言葉にするに至った経緯、その時の境遇までイメージし、音の連なりへと落とし込んでいきます。時代を遡るほど、史実が茫漠とし、かえって想像力の領界が拡がります。さまざまなイメージを研ぎ澄まし、エッセンスとして凝縮していく作業からその対象の本質が見えてくるのかもしれません。『100歳ピアノ』も大正・昭和・平成…と現役の働きを経て、廃棄への危機から、令和の再生へと語るべきストーリーが幾層にも重なり、次世代でその本質が顕れていく、のだと思います。写真は京都大学吉田寮にあるアップライトピアノを弾くAikoKonoさん。AikoKonoピアニスト・シンガーソングライター・能楽研究家。 東京生まれ。幼少時よりピアノを弾き、20歳のころ文学との出会いをきっかけに作曲を始める。これまでに「『智恵子抄』による ピアノとクラリネットのための小曲集」(Clarinet 新實紗季)、「夜、うつくしい魂は涕いて 中原中也十四の歌」(Violin 藤田有希/Clarinet 鈴木生子)をリリース。 2018年関西に移住。コロナ禍に突然歌をうたい始める。現在は音楽活動のほかに、大学院で能の研究もしている。趣味はワイン、銭湯、放浪の旅。





