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【大日山神崎寺】千葉県神崎町に発酵文化とお寺体験ができる「宿坊」を作りたい

千葉県の北東部に位置する「発酵の里」千葉県神崎町(こうざきまち)に、古民家を再生してお寺の「宿坊」としてキレイに整備し、発酵文化(酒蔵見学・味噌・しょうゆ・塩麴)を楽しみながら、時間を楽しめる宿泊施設を作る。この宿坊に日本全国、世界各地から来ていただけるようにしていきたい。ご支援を賜れば幸いです。

現在の支援総額

1,045,000

348%

目標金額は300,000円

支援者数

84

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/04/28に募集を開始し、 84人の支援により 1,045,000円の資金を集め、 2024/06/29に募集を終了しました

【大日山神崎寺】千葉県神崎町に発酵文化とお寺体験ができる「宿坊」を作りたい

現在の支援総額

1,045,000

348%達成

終了

目標金額300,000

支援者数84

このプロジェクトは、2024/04/28に募集を開始し、 84人の支援により 1,045,000円の資金を集め、 2024/06/29に募集を終了しました

千葉県の北東部に位置する「発酵の里」千葉県神崎町(こうざきまち)に、古民家を再生してお寺の「宿坊」としてキレイに整備し、発酵文化(酒蔵見学・味噌・しょうゆ・塩麴)を楽しみながら、時間を楽しめる宿泊施設を作る。この宿坊に日本全国、世界各地から来ていただけるようにしていきたい。ご支援を賜れば幸いです。

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長年の願いであった水、いよいよ井戸堀りの工事が始まった。真言宗醍醐派の総本山醍醐寺の山は観音様の化身である清瀧権現が降りた峰とされ、そこに湧き出る水を醍醐水として大切にしていますが、神崎寺の境内にも水とエネルギーの湧き出す場所が欲しいと考えてきました。特に神崎の地は地下水と米によって日本酒造りが盛んな土地柄でしたので水の質はお墨付きみたいなものです。もちろん、神崎寺の結界の中に湧き出す泉ですから、龍神様をお宮にお祀りしようとしています。神崎寺の大日山は右(西)のほうから続いてくる峰の東端にあたり東の龍穴にあたります。最高のエネルギ―のあふれだす場所と力のある水となること間違いなし。多くの皆様が井戸掘りと龍神を祀るための勧進に応えてくれて、いよいよ多古町の井戸掘り職人北総地水さんに依頼しました。令和6年6月20日、その井戸堀りがいよいよ始まりました。場所はかねてより、「ここしかない!」と和尚様が決めていた場所です。さて、ホントにこの場所で水は出るのでしょうか? 井戸掘りというのは、もちろん目に見えない土の中を何メートルも掘るのですが、時として、出ない、なのにたった1m横からでることもあるのだそうです。だから、ここは和尚様と龍神様の相性が問われます。和尚様は龍神様に愛されているのでしょうか?少々の心配をしながら見守ります。ドリルマシンが動き始めました。この太さで地中に穴が掘られていきます。龍神様に嫌われないかと心配な和尚様は穴をのぞき込みます。井戸掘りというものは深く掘ればいいというものではないのだそうです。最高の水が出る深さでストップして、「ここだ!」と決め打ちできるかどうかが井戸掘り職人の腕なのだそうです。井戸を掘り始めると、間もなく、おっと!井戸から龍神様がやってくる前に龍神様登場!大きな青大将でした。これは出るぞ!掘り進んでいきます。水が出るところまでは到達しているようです。あとは、どの深さが最高の水の層なのかを見極めていきます。全く判りません。この砂の違いを見て水を読み切るのだそうです。親方に聞いてみると、「決まりました。」と自信のあるひとこと。かっこいい!職人だ!でました!いい水がでました。一発でしたね。和尚様と龍神様の相性は相思相愛のようです。「ここから出てきてくださいね」という場所からしっかり現れてくださいました。水の質はまだ検査していないのですが、調べなくてもわかるような良い水のようです。これからポンプをつけて、電気を引いて、配管をして、いよいよお寺の水が変わります。そして水掛不動に不動滝をつくり、清龍権現の御宮を用意してきちんとお祀りしていきます。お水は命の源として日本では最も古くから大切にされてきた信仰の一つです。現代の便利で豊かになった時代にあっても恵の水が湧き出るということに喜びと感謝を忘れることなく大切にお祀りしていきたいと考えます。清龍権現宮を祀るまではまだまだ道のりがありますが少しづつでも確実に実現していきます。皆の努力で勧請することができた龍神様を後世に伝えるように、思いが形となって残っていくように頑張ってまいりましょう。どんな味のお水でしょう?どんな滝になるのでしょう?どんな御宮が祀られるのでしょう?楽しみがとまりません。みんなも神崎寺に来て、確かめてください。


神崎寺の和尚様、いつも何かしていないとならないマグロのような生き物なのですが、ここのところ特に忙しそうです。5月の後半には待ちに待った北海道三十三観音巡礼の結願巡礼にいきました。この北海道巡礼は平成29年に始めたものでワゴン車で巡礼するので8、9人くらいで毎回巡礼していましたが、コロナ禍で4年間中断していてようやくの結願巡礼となりました。この巡礼は北海道を一周巡るものなのですが、走行距離も相当なものですが、食べ物の美味しさが凄かったです。今回は日高から室蘭までですが馬ありうまいものありクラークおじさんあり最後は、サッポロビール園でジンギスカン食べて北海道巡礼の結願を祝いました。そして、無事に成田空港で巡礼団は散会となりました。おめでとうございました。そして翌朝、和尚様は再び成田空港から西へ飛び立ち京都へ醍醐寺の座主が晋山される晋山式が行われました。和尚様は晋山式の進列されるときの法螺貝を吹く吹螺師を勤められました。晋山式の様子は動画でどうぞ。https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=eCL8Wbb5PWk&fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTAAAR3bLIsS7wJZ_cKNggV57l4aGKto0m5bdlfITjNil4urUK8h3rbFed2jk6I_aem_AUe_s8ZsUavGyz6-Ig6uAS9IPhIK2x__tho9E7B_Gz2gg5GFqFJtljqxDq_hvC23i20NuwMahTFbHm_gn_93FmiI&si=Guo-jncinyIoJB9e素晴らしいお天気だったようで、おめでたい儀式に醍醐山の神仏も祝福していますね。お仲間とご一緒に晴々と醍醐寺で過ごされました。祝賀会もとても盛大なもので、各総本山の管長様をはじめとして500人もの列席者の中で行われ。ここでも法螺貝を先導にて入場されたそうです。ちょっと役得で、第104世醍醐寺座主、真言宗醍醐派管長、当山派修験道三宝院門跡となられました壁瀬大僧正と控室でパシャ。そして京都を後にして神崎寺に戻ると月初の日曜護摩縁日があり、休む間もなく動いて古民家プロジェクトの作業もしていて、やはりマグロのように泳ぎ続けています。神崎寺が今も、そして未来にも良きお寺となって必要とされるように頑張るのだと、いつも口ぐせもように言っている和尚様です。


コロナ禍中は自粛した寺子屋でしたが昨年から普通の寺子屋に戻りつつあります。今年はいよいよ完全に通常のプログラムに戻したいものと考えていますしばらく新しい御縁も求められなかったのですが、今年からは新規の参加者を募集したいと考えております。今までも特に勧誘や募集はしてこなかったのですが、参加してくれた子の親御さんが勧めてくれてたりして新しい子供たちが来てくれてました。小学生だった子たちがコロナの3年間にワープしたように高校生になっていてボランティアスタッフとして寺子屋を助けてくれています。大人的には本当に大変な寺子屋なんですが、続けてよかったと思わせてもらってます。そこで!張り切って今年の寺子屋のポスターを作ってみました。ところがです、何を間違えたのか印刷が完了したら、何とA0サイズの巨大ポスター。貼り合わせてみて、あまりのデカさに玄関に貼るしかない。ボツにするにはもったいな過ぎる。というわけで、玄関にはりだしました。今年の寺子屋はデカいです。皆さん、御縁ある子供を誘ってあげてください。実際は子供のお母さんかな?にお声かけください。今年も熱く、楽しい寺子屋創りましょう。公式LINEなどを通じて、正式に情報をお伝えしますが、日程は8/2、8/3、8/4と決定します。できれば子供だけでも参加できるように、東京駅から引率できたらいいなと考えています。親から離れて旅するだけでもワクワクとドキドキがたまらないでしょうね。プログラムは決定していないのですが、少し変化してもいいかな?とも考え中です。これは外せないでしょ!とかのご意見もいただければ嬉しいですね。こんな風に子供たちと話しているとき、和尚は幸せ感じちゃいます。今年の火渡り修行では3人の寺子屋メンバーが練り歩きに参加してくれました。卒業生の高校生はおじさんたちに交じって御輿の修行しました。小学生のときから見ていると、ホントに大きくなったなーと感じます。来てくれてありがとー!そんなわけで、いい思い出も、いい人間関係も、いい和尚関係も、なんでもあります神崎寺の寺子屋です。みんな遠方からバラバラにやってくるので人間関係を構築するトレーニングでもあります。和尚にガンガンと叱られまくって、そのうえで、この笑顔ですから、信頼関係が凄いのです。好奇心がハンパないのです。参加できる人はみんな来い!まってます。2024寺子屋:https://www.kouzakiji.com/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E5%AF%BA%E5%AD%90%E5%B1%8B


令和6年5月12日は関東88の巡礼に行ってきました。皆さん、いろいろな用事ができて参加できない人もいて、今回は少々人数少でした。でも、天気はサイコーな一日、わくわくしながら、まずは群馬県の館林へ向かいます。14番札所 観性寺を打ちます。門前の石仏に眼をとめて仏様のお話をしています。こんなときのお話が一番印象に残ったりしますね。今日は仏像の姿についてのお話をいただきました。御堂の前でお勤めしました。続いて、第15番札所 常楽寺に向かいます。大きな本堂は、かつて、お坊さんたちが勉強する講堂だったとのこと。本堂前には柴燈護摩道場がありました。ご厚意で本堂の欄間を撮影させていただきました。素晴らしい彫りです。もともとは、こちらが本堂だったそうです。現在は修理されて綺麗な茅葺き屋根の阿弥陀堂でした。丁寧にご説明を各所でいただきました、本当にありがとうございました。これで発心の道場である群馬を打ち終わりました。今日のお昼は、関東3大うどんに数えられる館林うどんの名店”本丸”です。もちろん、うどんは美味しかったですが、ナマズの天ぷらが珍しく美味しかったです。さらに、あんみつとコーヒーのデザートもついて満足満腹でした。簡略ですが食事作法してます。よだれがたれそう!午後の部は栃木県に入りました。17番札所 宝性寺にお詣りしました。本堂の中でお勤めしていたら住職が太鼓をあわせてくださいました。お寺のお話を頂戴しました。こちらは堀込薬師として知られているのですが、隣接して老人ホームを経営していて住職の老人ホームが必要となる現状などを教えていただきました。最後は16番札所 鑁阿寺を打ちます。国宝の本堂の中でお勤めさせていただきました。その歴史の重みを感じるとお詣りしている今がありがたいと感じます。このお寺は足利氏の御屋敷がお寺になったもの。ですので、お堀に囲まれていたりして、ほとんどお城の跡の公園のような雰囲気で京都にでもいるような錯覚を起こします。法話をされていた住職ともご挨拶できてよかったです。隣接して存在する日本最古の学校ともいわれる足利学校へ歩いていきます。中ではガイドさんに説明してもらい、足早でしたが楽しいガイドをいただきました。お勧めです。足利学校を後にして、佐野厄除け大師へ。お詣りもしましたが、目的は”いもフライ”。栃木のB級グルメでして、これがうまいのです。佐野に行ったら、ぜひ食べてください。というわけで、食べ物に恵まれ、天気に恵まれ、巡拝先では各お寺のご厚意に恵まれ、帰りの道は渋滞もなく快適な旅に恵まれ、 皆の気分もよく、錦糸町に帰ってきて解散となりました。今日の和尚のお話は雰囲気を変えて、人をおだてるがテーマで、参加者のうちの一人のことを和尚目線で褒め上げて、おだてあげて、他人の良いところから学ぶというのがお話でした。おだてられた人はお尻がむず痒いかったかもしれませんね。まだまだ続く東国遍路、北関東はどうしても麺類が多くなりますが、次回もお楽しみに。ひと月に一度、この旅に出られるように体も予定も調整して、いいお詣りに出かけましょう。そのうちそのうちと言っていては一生が終わってしまいます。今、一緒にお詣りに行きましょう。待ってます。


月に一度の奉仕作業の日です。神崎寺ではサポーターズデーと称してサポデーなんて呼んでます。昨日ほどではありませんが、今日も良いお天気です。お寺を愛する人たちが仏様や神様の霊域を整えにやってきます。実は、信仰というか修行というか、そういったものの基本中の基本が掃除なのです。和尚様も修行中のお話をするときには、ほとんどが掃除だったと話します。特に修行に入ってから3か月間は掃除の記憶しかないとか言います。その3か月間で20Kg近くもダイエットに成功してしまうくらいに掃除をするそうです。それをしてから初めて真言密教の加行といわれる修行の段階に入っていくのだそうです。和尚様がよく口にする言葉に「信は荘厳より」という言葉があります。神仏に対する信仰というものは、まずは荘厳を整えることからですよ、ということらしいです。もちろん仏前や神前をきれいに整えることもありますが、結界の中は全てが神仏の霊域ですので掃除をしたりすることは荘厳の基本となります。そして俗なお話をするならば”ご利益一番”です。お便所やドブさらいなど下の作業であればあるほどご利益あり、とも言われます。それは人の心との向き合いだからなのですね。そんな奉仕に来られる人は徳の高き人たちですね。でも、皆が楽しそうにお掃除して、お昼は恒例のカレーライスを食べて生き生きとしています。すでにご利益ですね。和尚様は品川での法事があり、大きな荷物とお塔婆をもって出かけてしまいました。和尚様がいるとガンガンと掃除していくので、残念といいながらも信徒はゆったりとした境内で奉仕の徳を積み、リラックスした善き1日をすごしました。お疲れ様でした。生垣は刈り込んできれいになりました。あちこちに植えられた草花たちも丹精します。信徒の好みで割と自由なお花が植えられます。時に和尚様に気づかれず刈り取られてしまうため要注意ですが。神崎寺のある大日山のご神木は椎の木なのですが、夏の前にはすごい量の葉が落ちます。本当に掃いても掃いても終わりません。もうすぐ龍神様をお迎えする水掛不動もきれいにしました。


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