パネル展のお知らせです。現在、東京都中野区にて、開催中です。【開催情報】「絵本『もしぼくが鳥だったら』とガザの子ども図書館」展「絵本ラウンジLOOP なかの」内 「なかのギャラリー」2025/2/1(土)〜28(金) 10:00~17:00(日曜・月曜は休館)東京都中野区 中野セントラルパークイースト1階※ギャラリーコーナーは入場無料https://ehonlg.loop-for.org/【Instagram】https://www.instagram.com/p/DFhUXvmpofE/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==【展示内容の紹介】2007年にIBBY Palestine によって作られたガザ地区の二つの図書館。図書活動とともに、度重なる侵攻による子どもたちのトラウマを少しでもやわらげるためのサマーキャンプや、演劇の仕組みを応用した心理療法も大きな活動でした。イスラエルの攻撃で損壊と再建を繰り返しながら継続してきた活動の一端をパネルにしました。この2つの「ガザの子ども図書館」も、他の多くの図書館や文化施設と同様に、2023年10月以降の攻撃で破壊されてしまい、すでにありません。 ただ、「そもそも、ガザに図書館があったなんて知らなかった」と仰る方も多いです(ときに「字が読めるんですね」(?!)とも)。まずは、ガザに図書館があったこと、子どもたちがどんなにか楽しそうに本を読んでいたこと、そして、子どもたちのために真摯に活動してきた司書さんやスタッフさんたちのことを、難しい説明は抜きで、写真で見て感じていただけたらと思います。【開催概要】(出典・許諾)IBBY Palestine 公式HP、Official Facebook Page of IBBY Palestine(@IBBY Pal)(協力)アマルさん(『もしぼくが鳥だったら』画作者)鈴木啓之さん(同絵本巻末解説、東京大学中東地域研究センター・特任准教授)(責任編集)ゆぎ書房 世界を旅する翻訳絵本の出版社info@yugishobou.com*本展示は、CAMPFIREクラウドファンディング「パレスチナ/ガザの翻訳絵本を緊急出版したい+「ガザの子ども図書館」展を全国で」(2024年9~10月)の「社会的リターン」として企画されました。*展示のご協力をいただける書店様・団体様は、 info@yugishobou.com までお知らせ下さい。【ゆぎ書房note】「絵本『もしぼくが鳥だったら』とガザの子ども図書館」展について 【開催終了報告】





