自由に酒を造りたい!だから「みんなの酒蔵」を建てます。酒造りを楽しみましょう!

千葉県多古町で「みんなの酒蔵」を自分たちで建てる! 建材調達のために製材機のクラファンをスタート

酒造りをしたい人が自由に酒を造れる開かれたみんなの酒蔵を建てます。鮭酒造の設備を一定期間貸し出し、お好みの酵母や原料でオリジナルの酒をつくる体験を提供したい!多古町に酒蔵を建て、自然栽培の米を育て、酒を造ります。この酒蔵はみんなの憩いの場となり、酒には豊かな喜びが溢れます。

現在の支援総額

3,705,833

185%

目標金額は2,000,000円

支援者数

255

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/22に募集を開始し、 255人の支援により 3,705,833円の資金を集め、 2025/01/15に募集を終了しました

現在の支援総額

3,705,833

185%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数255

このプロジェクトは、2024/11/22に募集を開始し、 255人の支援により 3,705,833円の資金を集め、 2025/01/15に募集を終了しました

酒造りをしたい人が自由に酒を造れる開かれたみんなの酒蔵を建てます。鮭酒造の設備を一定期間貸し出し、お好みの酵母や原料でオリジナルの酒をつくる体験を提供したい!多古町に酒蔵を建て、自然栽培の米を育て、酒を造ります。この酒蔵はみんなの憩いの場となり、酒には豊かな喜びが溢れます。

地域おこし協力隊のためのクラファンで、あなたもプロジェクトに挑戦してみませんか?

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こんばんは!鮭酒造の大橋です。鮭酒造のメンバー大橋と市川は守屋酒造にて酒造りの修行中です。今日はお米を蒸しました!ボイラーの蒸気で1時間、蒸します。ボイラーが導入される前は、重油バーナーを使って湯を沸かし、米を蒸していました。さらにその前は石炭です。蒸気機関車のように、石炭を燃やしたのです。さらにさらにその前は薪です。薪が米を蒸す熱源としての元祖です。そして、今、田舎には薪の原料となる丸太が余っています。だから私たちは薪を熱源にしようと思ってます。資源を有効利用したいのと、薪は持続可能なエネルギー源だからです。鮭酒造の酒蔵ができたときには、みなさんで一緒に薪割りをするのが楽しみです。\支援期間は、1/15までとなります/最後まで駆け抜けていきますので、引き続き皆様のご支援や拡散のご協力をお願いいたします!


既に方々でお伝えしていますので耳にタコの方もいらっしゃると思いますが、当初の目標額である200万円を達成し現在ネクストゴールの300万円に挑戦しております。あらためて支援してくださった方に感謝をお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。とはいえ鮭酒造の旅路は始まったばかり。今後パートナーとなってくださる方を求めて、昨晩は神保町にあるterrAという日本酒バルにお邪魔してきました。ご主人が千葉出身で、千葉のお酒を専門としていらっしゃいます。多古の米、多古の水等千葉のもの、その土地に深く根差すものを使ってお酒を造ろうとしている鮭酒造にとっては志を同じくする同志です。お店に着いた時は満席の紙が貼られていたのですが、幸運なことに空きが出てお店に入ることができ、おいしいお料理とお酒をいただきました。お店の方とも、隣に座った方とも楽しい会話ができ、しかも隣に座った方にはクラウドファンディングの支援までいただきました。クラフトサケの先輩である浜田屋酒店さん、LAGOON BREWERYさんもこちらでイベントを行っているとのこと。千葉を愛する方、お酒を愛する方、古書を愛する方、神保町を愛する方はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。お二人の千葉愛、お酒愛が伝わってくるはずです。絶対に損をしないこと請け合いますので。 terrAさんのInstagramはこちらです。https://www.instagram.com/oguterra/今回はまだお話しするだけでしたが、これからはわたしたち鮭酒造が造ったお酒をterrAさんで扱っていただけるよう研鑽を積んで参りたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします!鮭酒造一同


日本酒はお好きですか?よく召し上がりますか?普段はビールやハイボール、レモンサワーとよく伺いますが、年齢に関わらず、<日本酒>をお好きな方がとても多いことを認識しております。私たちは<酒蔵>は、<自由に日本酒を作れてる蔵>を目指しています。<自由に>といっても、お酒を作るにはもちろん免許が必要です。<鮭酒造>は将来できに<みなさんのお米で私たちの免許を使い日本酒を造りませんか>というご提案をしています。日本酒を作るには<酒米>を原料にすることが多いですが、普段食べる食用のお米を原料にしても日本酒を小ロットで作ることができる。そんな酒蔵を目指しています。お米農家さんはぜひご自身で作ったお米で!お米屋さんも、自店でお取り扱いのお米であなたの<俺の酒><私の酒><マイ酒><ウチのサケ>を作りませんか?鮭酒造は、お酒好きの皆様がもっと日本酒を楽しめるような、そんな酒蔵を目指しております。酒蔵設立の暁にはぜひご相談ください。


\目標達成率100%突破!/こんばんは!市川菜緒子です。多くの方に温かいご支援をいただき、目標達成率100%を突破し、支援総額200万円を超えました!応援とご支援いただいた皆様、心より感謝申し上げます。初めてのクラウドファンディング、不安でいっぱいでしたが、皆様から温かい応援メッセージをたくさんいただき、前に進むことができました。本当に、ありがとうございます。この度、NEXT GOALを300万円とさせていただき、より一層、酒蔵建設に向けて取り組んでいきます。また、追加リターンを設定させていただきました。※早期に応援いただいた方への感謝を込めて、金額は変更しております。・【鮭酒造とサケトークin神楽坂】※「千葉でサケトーク」が満員御礼のため、東京版を追加させていただきました。鮭酒造の秘密基地・神楽坂にて、鮭酒造のメンバーと酒の話も、鮭の話も…サケトークする会です。・【燻製鮭とば+日本酒+手ぬぐい】※多古町のイベントにて鮭とばが大変ご好評だったため追加させていただきました。1年前の11月、市川が前職の仕事で訪れた町、「北海道・天塩川」に遡上しにきた鮭を取り寄せ、メンバーで加工しました!日本酒に合いますよ(特に熱燗◎)。ーーー本日は、守屋酒造にて初絞り後の”粕はがし”を行ってきました。私の酒粕の使い方のおすすめは、漬け床。酒粕に、みりんと味噌をブレンドして、鶏もも肉に漬けておくと柔らかく、冷めてもおいしい。にんじんを漬けてもおいしいので、にんじんの糠漬けと喧嘩になるくらいです。さて、私たち初醸造の日本酒の仕込みは2月からとなります。どんな味になるか今から楽しみです。呑んでいただく方々、ひとりひとりの顔を思い浮かべながら、心を込めて醸しますので、ぜひ楽しみにお待ちください!\支援期間は、1/15までとなります/最後まで駆け抜けていきますので、引き続き皆様のご支援や拡散のご協力をお願いいたします!鮭酒造一同


こんばんは。鮭酒造のメンバーの1人、ぬか漬け好きの市川菜緒子です。みなさま、たくさんの応援と暖かいメッセージを本当にありがとうございます。おかげさまで、目標達成率98%を突破し、支援総額197万円を超えました!応援とご支援いただいた皆様、心より感謝申し上げます。終了まで、あと35日。引き続き応援をどうぞよろしくお願いします。ーーー私は、今からちょうど1年前の12月11日、クラフトサケを学ぶために秋田県男鹿市にある「稲とアガベ」での酒造りの勉強をスタートしました。蒸したての熱々のお米を受け取り、肩で支えます(重くて熱かった…!)。毎日が初めての体験。稲とアガベにて。 朝からお米を洗い、お米を蒸し、麹を造り、お酒をタンクで発酵させる。寒い秋田の地で、素手で冷たい水に触り、熱い蒸し立てのお米を触り、麹やタンクの中の変化を目で見て、香りを感じる。麹室の中は半袖半パンになり、汗だく。現場では長袖長ズボンマフラーで寒さ対策と温度変化も激しく…こんな「稲とアガベ」での五感を使った日本酒作りはとても楽しく、毎日初めてのことばかりで刺激的でした。到着して1週間後は記録的な大雪でした。稲とアガベの前にあるナマハゲがゆきんこに。 1年前の今は秋田で酒造りをしていた私、今は千葉の「守屋酒造」で酒造りをしています。私たち鮭酒造の日本酒は「生酛造り」です。そのため、寒くなる来年2月から守屋酒造さまの設備をお借りして、醸造する予定です。蒸したてのお米を冷まして、麹室に入れます。守屋酒造にて。酒造りについて、まだまだわからないことだらけ。日々勉強中です!五感を使った酒造りを楽しみながら、仲間とともに私たち鮭酒造の目指す日本酒の味を探求していこうと思います。私たちが初めて醸造する日本酒を、どうぞ楽しみにお待ちください!今後とも応援をどうぞよろしくお願いいたします。市川菜緒子


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