神戸エレガンスの復活:北野異人館で非日常を体験する社交界/サロンをつくりたい!

歴史ある北野異人館を貸し切り、上品な大正ロマン風のドレスやお着物などクラシカルな装いを楽しむサロンを開きませんか?異国情緒漂う空間で、誰もまねできないフォトジェニックな撮影も魅力のひとつ!ファッションを通して非日常体験を楽しむ社交界を復活させましょう!皆様のご支援を心よりお待ち申し上げます。

現在の支援総額

488,500

48%

目標金額は1,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/29に募集を開始し、 44人の支援により 488,500円の資金を集め、 2025/02/14に募集を終了しました

神戸エレガンスの復活:北野異人館で非日常を体験する社交界/サロンをつくりたい!

現在の支援総額

488,500

48%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数44

このプロジェクトは、2024/12/29に募集を開始し、 44人の支援により 488,500円の資金を集め、 2025/02/14に募集を終了しました

歴史ある北野異人館を貸し切り、上品な大正ロマン風のドレスやお着物などクラシカルな装いを楽しむサロンを開きませんか?異国情緒漂う空間で、誰もまねできないフォトジェニックな撮影も魅力のひとつ!ファッションを通して非日常体験を楽しむ社交界を復活させましょう!皆様のご支援を心よりお待ち申し上げます。

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現代着物スタイリスト うさこまさんアンティーク着物を華やかに着こなし、和洋MIXを取り入れた独自のスタイルを提案する、東のファッションアイコン・うさこまさん。着物ファンを魅了し続ける彼女は、今や多くのフォロワーを持つインフルエンサーとしても注目を集めています。YouTubeチャンネル「【うさこまチャンネル】kimono×kawaii style」では、正統派の着物コーデから現代風の遊び心あふれるプリント柄まで、多彩なスタイリングを配信中。登録者数は4万人を超え、多くの方が毎回の動画更新を楽しみにしています。四季折々の行事やイベントに合わせた着物の着こなし術をわかりやすく解説しているのも、初心者から支持を集める理由のひとつ。たとえば、成人式の振袖での美しい立ち居振る舞いや、季節に合わせたコーディネートのポイントなど、実用的で親しみやすいアドバイスが満載です。彼女の動画を見て、「私も着物を着てみたい!」と思う女性が続出しているのだとか。さらに、セレクトショップ「うさぎ小町」の店主として、リアルクローズな着物の魅力を発信。さまざまな企業とのコラボアイテムも話題を呼び、うさこまさんのセンスが詰まった商品が多くのファンに愛されています。着物スタイリスト、インフルエンサー、小物プロデューサーと多彩な顔を持つうさこまさん。彼女にとって“ドレスアップ”とはどのような意味を持つのでしょうか?ぜひその答えを教えていただきましょう!


神戸北野異人館とオランダ:歴史と絆の物語神戸北野異人館街には、かつて多くの領事館がありました。このうちの1つオランダと、神戸とのつながりについてご紹介します。オランダとの絆のはじまりオランダは、日本にとって古くから特別な存在でした。鎖国時代にも唯一長崎の出島で通商を続けた国であり、その影響は江戸時代を通して文化や学問に及びました。神戸港が1868年に開港された際、西洋諸国の商人や技術者が神戸に移り住みました。オランダはイギリスに次いで神戸の外国人居留地を占有していた国でした。このため、神戸に居住した外国人が住む北野地区には、オランダの総領事邸が設けられていました。初代オランダ領事だったアルベルト・ボードワン氏の銅像は、ポートアイランド北公園に設置されています。ちなみに、弟のアントニウス・ボードワン博士は東京大学で医学の教鞭をとっただけでなく、東京の上野恩賜公園の設置を明治政府に進言したことで知られています。オランダの文化を感じる「オランダ館」かつてのオランダ総領事邸は、現在では「オランダ館」として一般公開しています。邸宅の中では、オランダのヴォーレンダム地方の民族衣装を着て記念撮影をすることができるので、修学旅行生には人気スポットです。また、オリジナルの香水を作ることもできるそう。神戸とオランダの交流のいま神戸港は開港100年目にあたる1967年にオランダのロッテルダム港と姉妹港として協定を結んでいます。ロッテルダムはオランダ第二の都市であり、ヨーロッパ最大の港湾でもあります。神戸港とロッテルダム港は、国際会合や式典などで交流を続けています。2021年にオランダで行われた地球温暖化と水素に関する国際的なプログラムにアジアから唯一神戸港が参加し、神戸港が進めているカーボンニュートラルポートに関する取り組みも紹介されました。神戸北野異人館街は日本と世界の交流の歴史を物語る場所です。神戸とオランダの絆は、異人館街の風景の中、そして今の神戸の街にもそっと息づいています。この歴史的なつながりを感じながら、北野を散策してみてくださいね。


モダン着付け師 北秋マリンさん神戸を代表するファッションリーダー。アンティーク着物に現代的なエッセンスを加えた唯一無二のスタイリングで注目を集め、多くの女性たちを魅了しています。その洗練された着付けスタイルは、ファッションの新しい可能性を切り開いています。最近ではドレスショーにも出演し、夢に向かって挑戦し続ける姿が多くのファンの心をつかんでいます。さらに、神戸の象徴であるポートタワーを描いたオリジナル浴衣のデザインも手掛けるなど、神戸への深い愛情が感じられる活動も話題。拠点となる神戸・元町では、「モダン波止場〜神戸着付け教室〜」を主宰。着物の着方を伝えるだけでなく、着物をファッションとして楽しむ新しいスタイルを提案。着物初心者から上級者まで、多くの生徒さんがハッピーな笑顔を咲かせています。さらに、着物を主役にしたイベントの企画やオリジナル商品のデザイン、コーディネートの提案など、多岐にわたる活動を展開中。伝統と現代を融合させたそのセンスは、着物界の「ドリームメーカー」と呼ぶにふさわしい存在です。トークショーでは、東の着物界を代表するインフルエンサー「現代着物スタイリスト うさこま」さんとともに、「ドレスアップがもたらす“幸せの魔法”」について語っていただきます。北秋マリンさんにとっての“ドレスアップ”の力とは?その答えを聞ける貴重な機会をお楽しみに!


神戸・北野とフランス・モンマルトル:アートが紡ぐ2つの街の物語異人館街がある北野周辺は、パリのモンマルトル地区と友好提携を結んでいます。この2つの街の共通点として、坂道の多い街並みや高台からの美しい眺望、住民の協力による調和の取れた街づくりが挙げられます。神戸北野町とフランス・モンマルトルは、地理的にも文化的にも遠く離れた場所に位置していますが、どちらも芸術と歴史に彩られた街として知られています。この両者の共通点やユニークな関係性を探りながら、アートが紡ぐ2つの街の魅力をご紹介しましょう。芸術と文化の拠点モンマルトルは、19世紀末から20世紀初頭にかけて、ピカソやモネ、ルノワールといった多くの芸術家が集ったパリの象徴的な芸術の街です。石畳の坂道やキャバレー、そしてサクレ・クール寺院の白いドームが特徴的で、現在でも画家たちがイーゼルを立てている姿が見られます。一方、神戸北野町は、19世紀後半に神戸港の開港とともにつくられた異人館街です。ヨーロッパ風の建築が立ち並ぶこの街は、異文化が交錯する中で独自の文化と芸術を育みました。今でも美術展やミニコンサートが頻繁に行われ、アーティストたちがインスピレーションを得る場所として親しまれています。最近は、俳優の森山未來さんを中心とした国内外のアーティストが、北野地区を拠点に精力的に活動しています。坂道の街とアートモンマルトルの坂道には、画家やアーティストのスタジオが点在しています。坂道を登ると現れる壮大なパノラマが、多くの作品の背景として描かれています。神戸北野町もまた、坂道が象徴的な風景の一部です。六甲山のふもとに広がる洋館街では、写真展やアートイベントが行われ、訪れる人々にとって特別な時間と空間を提供しています。坂道の上から見渡す神戸港の眺めは、まるで一幅の絵画のようです。どちらの街も、地域の外から来た人たちと地元アーティストが結びつく拠点になっています。モンマルトルは、フランス国内だけでなく、ヨーロッパ全体から芸術家が集まる国際的な場所でした。同様に、神戸北野町も、外国人居住者が異国の文化を持ち込み、日本の伝統文化と融合することでユニークな風景を作り上げました。阪神淡路大震災から10年を機に結ばれた両エリアの友好提携では、文化・芸術、街づくり、青少年や観光分野での交流を推進することを誓いました。北野町広場では、この記念銘板を見ることができます。神戸北野町とモンマルトルは、物理的な距離を超えてアートを通じて共鳴し合う関係にあります。どちらも坂道の街であり、芸術を愛する人々が集う場所として、多くのインスピレーションを提供し続けています。北野町の坂の上では、まるでモンマルトルを訪れたような気分を味わえるかもしれませんね。


神戸開港と旧居留地の誕生神戸港が1868年に開港すると、外国人のために設けられた居留地(現在の旧居留地エリア)が整備されました。初代兵庫県知事でのちの初代総理大臣となる伊藤博文は、旧居留地を126区画に分けて整備することに決め、イギリス人技師ハートが諸施設の設計にあたりました。この外国人居留地は、歩道と車道が分離、下水道が埋設されていて、街路樹とガス灯のすっきりした街並みで、後に東洋一の設計と高く評価されました。やがてこの地域は、貿易や外交の拠点として重要な役割を果たすため、多くの外国人商人や外交官が住み、ヨーロッパ風の建築が次々と建てられました。外国人居留地では、主に貿易や商業活動が行われ、銀行や商館、クラブなどの施設が集中しました。この地域は神戸の国際港としての経済活動の中核を担っていたのです。住居を求めた外国人が北野町へ当初、外国人の多くは海に近く事業に便利な外国人居留地に住んでいましたが、やがて現在の異人館街がある神戸の山側「北野町」に居を構える人々が増えました。これは、開港から時がたつにつれて、外国人居留地が商業施設や事務所で埋まり始めたため、より広い敷地を求める外国人が増えたためです。地形と眺望の良い北野町は、六甲山のふもとに位置し、神戸港を一望できる高台で、眺望や風通しが良いことから、外国人にとって理想的な居住地とみなされました。北野町は居留地からほど近く、静かな環境でありながら商業の中心地へのアクセスが良好でした。また、広い敷地が確保でき、庭付きの邸宅が建てられる点も魅力でした。明治政府や地元住民が、外国人のための土地提供や利便性向上に取り組んだことも、北野町の居住地化を後押ししました。こうして北野町は、外国人住民の生活拠点として、居住の場や社交の場を提供しました。北野町の住民たちは旧居留地で仕事をし、北野町に帰るという生活を送ることで、両地域が密接に結びついていました。現在の旧居留地と北野町現在、旧居留地はそのヨーロッパの街並みを生かして、高級ブランド店や商業施設が立ち並ぶ神戸でも特にファッショナブルなエリアとして人気を集めています。一方、北野町の異人館街は、当時の邸宅が保存・公開され、観光地として多くの人々を魅了しています。両エリアは歴史的背景を共有しつつ、異なる形で神戸の文化と観光を支えています。


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