今回は、自分が学ぶために「ものづくり」の視察に出かけたときの話です。その町は、鹿児島県の中心部・鹿児島中央駅から、1日数便の路線バスに乗って約2時間強。路線バスの停留所は途中までで、その先に向かう公共交通機関はなくなるためタクシーに乗り替えて、鹿児島県本土・最南端地域の町まで到着しました。この町の主な産業は「農業、水産業、牛・豚の肥育。魚の養殖。特産品は、焼酎、ワイン、お茶、さつまいも」など。都心までの公共交通機関はなく、車の運転が暮らしのインフラになっていて、高齢化率は鹿児島県で上位に入る地域です。また、海を眺めると火山の桜島が見える範囲にあるため、土壌は溶岩気質かな…と、ずいぶん長崎県の離島・福江島(ふくえじま)と共通点のある町です。今回は、町が廃校を利用して「ものづくり」の作家に地域の紹介をした後、「ものづくり」の作家さんたちの作品を展示・販売するイベントがあるとの事で、自分は視察でお邪魔できることになったのでした。このイベントでは、地域の方々や「ものづくり」の作家さんたちと交流があり、様々な学びがありました。そして、今回の「ものづくり工房」の立ち上げに挑戦してみようか、という気持ちにもつながっていくのでした。※現在「交流できるきっかけ・ものづくり工房」を立ち上げるためにクラウドファンディングを行っています。以下のURLより、お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。https://camp-fire.jp/projects/812293/view※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。






