災害前の写真が出てきました。こうして見比べると気持ちが落ちます。あまりにも変わり果てた光景です。ブルーシートで覆ってあるのは数日前に回収して頂いたコンバインで、左の農道の向こうが川でした。懐かしいです。こうして皆様に見比べて頂き、当時の様子や、どれ程の水害だったかを知って頂けることができた事は良かったです!残り17日間のクラウドファンディングとなりましたが、ご支援頂きました皆様に感謝し最後まで私にできる事を行って参ります。





現在の支援総額
1,702,000円
目標金額は2,000,000円
支援者数
222人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/12/31に募集を開始し、 222人の支援により 1,702,000円の資金を集め、 2025/03/09に募集を終了しました





現在の支援総額
1,702,000円
85%達成
目標金額2,000,000円
支援者数222人
このプロジェクトは、2024/12/31に募集を開始し、 222人の支援により 1,702,000円の資金を集め、 2025/03/09に募集を終了しました
災害前の写真が出てきました。こうして見比べると気持ちが落ちます。あまりにも変わり果てた光景です。ブルーシートで覆ってあるのは数日前に回収して頂いたコンバインで、左の農道の向こうが川でした。懐かしいです。こうして皆様に見比べて頂き、当時の様子や、どれ程の水害だったかを知って頂けることができた事は良かったです!残り17日間のクラウドファンディングとなりましたが、ご支援頂きました皆様に感謝し最後まで私にできる事を行って参ります。
初めて見て頂く川沿いにある、我々のもう一つの田んぼについてです。上の写真→能登半島豪雨の翌日、橋の上から撮影したものです。大量の流木が橋にかかり写真から右側、低い地の方へ水は大量に流れ込みました。そこに私たちのもう一つの田んぼはありました。真ん中の写真と水位を見比べてみて下さい。当時はこれよりさらに水位は高く、右側に見える地も水に浸る高さまで水位はありました。本来は一面、水に飲まれているような光景でした。下の写真→我々のもう一つの田んぼ。一面水に浸かり土砂に飲まれ大量の流木が流れ込みました。当時、橋にかかる大量の流木を取り出す為、ライフラインの確保を優先する為、二次災害を防ぐ為に早急な流木の撤去作業が行われていました。引き上げた流木は道路の端の方にも大量に積まれていましたが、置く場所がなかったのか川の右側の農道を挟んですぐにある我々の田んぼに流木を入れていくしかなく何も聞かされることもなく田んぼは大量の流木置き場のような状況にこれまでなってきました。見るたびに積み上げられていく流木が田んぼを埋め尽くしていきましたが早急なライフラインの確保の為にはやむおえない事でした。たくさんの重機の出入り口となり、なかなか写真も撮ることができませんでしたが今回撮影してきました。少しずつ少しずつ流木を細かくし撤去を進めて下さっているような状況でした。田んぼ内の流木などの処理にはまだまだ時間がかかりそうですが、まずは河川工事や2次被害を防ぐ為、町の皆様の安全を確保できる工事を優先して頂き、進行を見ていけたらと思っております。当時、迅速な対応をし力を発揮して下さった全ての皆様に感謝しております。またこちらの田んぼについても経過報告、致します。これからも、写真からでも今回の災害について少しでも知って頂けるようわかりやすく説明していきたいです。本日から再び寒波が到来しました。今後の冬場にボランティアなどで県内入りする方々もおられると思いますが、凍結に関しては十分に注意してください。石川、能登、復興に関わる全ての方々、全国の皆様に二次災害や、凍結による災難など起こらぬよう願っております。
2月16日。能登半島豪雨から約5ヶ月。ようやく農機具(コンバイン)を回収して頂きました。豪雨当初は倒壊した車庫の下敷きになっており周りも大量の土砂で覆われており、まずは道路にはみ出ていた土砂を取り除き、しばらく経ってから車庫の屋根部分を取り除き約5ヶ月間その場に置いたままでした。これまで何度も何度も、知らない人が引き取りたいと声をかけてきましたが父親はこれだけは何故か回収を避けていて今回、実家の公費解体が終わるタイミングで回収して頂く事となりました。能登半島地震後に実家の方から大切な物を車庫へ運び込み豪雨により農機具ごと全て土砂に飲まれた訳ですが農機具を回収して頂けたことにより、まだ下に埋まる何かがでてくるかもしれないので土砂撤去と共に確認していく予定です。5ヶ月間、雨ざらしだったので使えるものは残ってないと思いますが確認してみようと思います。これまで大切に使用していただけあって父親の背中も悲しそうでした。長年、米作りに活躍してくれてありがとうございました。少しずつ復興へ!また更に歩みを進めていければと思っております。本日もご支援頂きました皆様に心より感謝申し上げます。
本日、納屋の解体も無事終了し建物は全て取り壊されました。解体業者の皆様、本当にありがとうございました。こうして皆様にも無事、全ての公費解体を終えることができた事を報告できたことを嬉しく思っております。納屋があったから寒さを凌いで、これまで作業することができ物置も作ることができました。ありがとうございました。また前を向いて進んで参ります。
この度、温かく心寄せて下さる方からカイロ120枚が届きました。今回もただ運ぶだけではなくカイロを1つひとつ分け、お菓子や、くるみボタンを添え袋詰めし手渡しできる方にお渡ししてきました。くるみボタンは母が作ったものです。お菓子に関しましては、他のsnsで皆様から頂きましたギフトから購入させて頂きました。今回も【まちのの湯】、【福祉施設みやび】への配布とし、施設は平日のみの営業だったことと【まちのの湯】が今月で閉じるとのことでしたので母に平日に配布を託しました。町の皆様、まちのの湯を管理して下さった方々、現地で活躍して下さっている多くの解体業者様へお渡しし今回も沢山の感謝のお言葉頂きました。とのことでした。母親もこれまでの復興活動や猫さんのご飯やりや、物資配布にも幾度となく力を貸してくれてありがとう。他のsnsでも温かい見守り続けて下さる皆様、そして、ご支援頂きました方に心より感謝申し上げます。今回も町の方々、復興に携わる方々、解体業者の皆様に【本当にありがとう】とお言葉を頂けたことで、より良い活動となったのではないかと思います。【まちのの湯】を管理して下さった全ての皆様、現地で多方面で力を発揮して下さる復興に携わる全ての皆様に感謝しております。これからも私にできる事を行なって参ります。本日もご支援頂きました方々に心より感謝申し上げます。