家族で米作りをもう一度!前回ご支援頂いた154名の皆様の思いも乗せ!!再挑戦!

石川県輪島市町野町。令和6年能登半島地震、豪雨と2度に渡る甚大な災害によりあまりにも多くの物を失いましたが両親とこれまで行ってきた米作りを取り戻したい!引き続き農機具購入への費用、復興を進める中で格納庫建設の費用がさらに必要となり1度目に御支援頂きました皆様の思いも乗せ再挑戦!とさせて頂きました

現在の支援総額

1,702,000

85%

目標金額は2,000,000円

支援者数

222

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/31に募集を開始し、 222人の支援により 1,702,000円の資金を集め、 2025/03/09に募集を終了しました

家族で米作りをもう一度!前回ご支援頂いた154名の皆様の思いも乗せ!!再挑戦!

現在の支援総額

1,702,000

85%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数222

このプロジェクトは、2024/12/31に募集を開始し、 222人の支援により 1,702,000円の資金を集め、 2025/03/09に募集を終了しました

石川県輪島市町野町。令和6年能登半島地震、豪雨と2度に渡る甚大な災害によりあまりにも多くの物を失いましたが両親とこれまで行ってきた米作りを取り戻したい!引き続き農機具購入への費用、復興を進める中で格納庫建設の費用がさらに必要となり1度目に御支援頂きました皆様の思いも乗せ再挑戦!とさせて頂きました

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公費解体11日目
2025/02/14 20:38

昨日家がなくなっている事を目にした時、心が痛く辛かったです。大半の解体が終わる中で両親の【家をもっと見ていたい】という言葉を聞いた時も本当に辛かったです。今回の災害により、地震発生時に家を失った方々や、私たちより先に公費解体を行った全ての方々は同じ気持ちになっていたと思います。この2度に渡る災害は本当に多くの方々の多くのものを奪っていったんだな。そう改めて思いました。両親2人の言葉が更に私には重く、心を深く痛めるものでした。しかし本日、母から【実際に目でしっかり見て現実を受け止め、悲しみよりもこれから先の希望を大きく感じたよ】力強い言葉でそう伝えてくれました。本来、私が背中を押さなければならないのですが、気を落とす私にこの言葉で、また先へ進んでいかないと!そう思わせてくれました。私には支えとなり背中を押して下さる方々が多くいますが現地で思いを溜め込みながらも1人奮起しようとする町の方々や、親父もいます。改めて、私自身にできる事をこれからも活動し、今回の災害を、能登を忘れさせない為にも復興、発信を続けていかなければならないと感じました。クラウドファンディングは残り23日間の掲載となりました。2月22日(土)、3月1日(土)、3月9(日)【クラファン最終日】この3日間、以前同様にクラウドファンディングのビラ配りを行います。1度目でご支援頂きました154名の皆様。今回ご支援頂いてる全ての皆様。皆様の温かい思いを胸に最後まで、やりきります。


2月13日。親父から家がなくなりました。と連絡がきました。前投稿にあるまだ残ってる家がよく見えるほど何もなくなってしまいました。それでも今は納屋がまだ残っている!とゆう変な気持ちです。全てなくなった時に本当の虚しさがくる気がしています。【遅かれ早かれなくなる】そう言葉を添え、なくなった家を撮影し、親父は画像を送ってくれました。覚悟を伝えたかったのか。只々胸が苦しい、今はその思いです。


実家の公費解体から1週間が経過しました玄関、トイレ、風呂場、台所、居間、が取り壊しが行われていました。正月にクラファンを多くの方々に知って頂く為に猫さんと石油ストーブ1つで一緒に4日間過ごした台所がなくなっていました。前に進む一歩と意気込んでいたもののやはり胸にくるものがありました。残りの解体も安全に進みますように。解体業者の皆様、宜しくお願い致します。本日も、ご支援を頂きました方々に心より感謝申し上げます。


仏壇じまい
2025/02/08 18:09

実家の公費解体にあたり以前、仏壇じまいを行いました。仏壇じまいとは仏壇を閉じて位牌を永代供養やお焚き上げで処分して、継承者を立てない状況にすることです。仏壇は仰の中心となる本尊を祀る場所であり「家庭の中の小さなお寺」としてご先祖様を供養する神聖な場所として本来の役割がありますが近年ではその意味合いはさらに変化し本尊を祀るというよりご先祖様と対話し、感謝するための場所と捉えている方が増えているそうです。仏壇には大きな被害はなかったが置く場所もなかった為しばらくの間は魂抜きをして置いてありました。お釈迦さまなどは仮設住宅で保管してあります。仏壇は今回の公費解体で処分致します。いずれ生活の基盤ができた際には新たに仏壇を求め、魂入れを行おうと思っています。これまで実家の仏壇として長年の役目を果たして頂いたことに感謝し、先祖に今回の災害そして実家の公費解体が行われる事、これまで見守って頂きました事への感謝を手を合わせ伝え仏壇をしまうことができました。先日、復興活動で帰省した際に3年前に亡くなった祖父と若い頃から仕事を一緒にしていたとゆう方が手を合わせに来て下さいました。【たくさんお世話になった。仕事でもいつも助けてくれた。町がこの様になってしまったごめんね。最後に手をあわせにきたよ】と私にも昔のことを泣きながら話して下さいました。話を聞かせてくれた方!祖父は喜んでると思います!嬉しかったと思います。ありがとうございます。じいちゃん!家はなくなるけど強い気持ちでいることをいつも教えてくれた!能登豪雨から4ヶ月、今後も出来る事を頑張りますよ!クラウドファンディングの掲載期間は残り29日間となっており現在128名の方々のご支援となっております。改めて、ご支援頂きました方々に心より感謝申し上げます。最後まで私に出来る事を行って参ります。


令和7年2月3日。能登半島地震(令和6年1月1日)から1年1ヶ月。能登半島豪雨(令和6年9月21日)から約4ヶ月。ついに実家の公費解体が始まりました。当日の朝、解体業者様と最終的な打ち合わせをし、【宜しくお願い致します】とお伝えさせて頂き公費解体が始まりました。両親の背中を少しでも押したい。支えたい。改めて解体前の最後の家を見つめる2人を見てそう思いました。親父の顔は悲しそうでした。僕には分かりきることができない思いが伝わってきました。これまで家からたくさんの物を両親と出し、取り外して解体を待っていました。解体業者の方が【ここまで綺麗に準備している家はなかったですよ。】そう言って下さいました!そう思って頂けたらなと、少しでも作業が順調に進むようにこれまで両親と作業してきて良かったです。これまで先祖代々、私たちを支えてくれた家。猫さん達の一時的な避難場所としても崩れることなく強く持ち堪えてくれた家。我々も復興活動の中、寒さを凌げたり作業をスムーズに進めてこれたのは家がまだあったからです。色んな思い出がある家。これまで本当にありがとうございました。これも前に進むための一歩です!どうか安全に公費解体を終えることができる事を願っております。宜しくお願い致します。


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