能登中島に【よりあい処】を!蔵を再生し、居場所を失った方々がつながる場を作りたい

【ネクストゴール370万円挑戦中】能登半島地震で壊れた、七尾市中島町外(そで)集落にある「蔵」。この集落では、長く住んできた場所に住めなくなった方々がいます。崩れた蔵を、地域の人たちがホッとできる新たな居場所にし、失われた日常をとり戻す活力の源になり、地域が再び繋がるきっかけの場所とします

現在の支援総額

3,270,250

109%

目標金額は3,000,000円

支援者数

267

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/07に募集を開始し、 267人の支援により 3,270,250円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

能登中島に【よりあい処】を!蔵を再生し、居場所を失った方々がつながる場を作りたい

現在の支援総額

3,270,250

109%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数267

このプロジェクトは、2025/03/07に募集を開始し、 267人の支援により 3,270,250円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

【ネクストゴール370万円挑戦中】能登半島地震で壊れた、七尾市中島町外(そで)集落にある「蔵」。この集落では、長く住んできた場所に住めなくなった方々がいます。崩れた蔵を、地域の人たちがホッとできる新たな居場所にし、失われた日常をとり戻す活力の源になり、地域が再び繋がるきっかけの場所とします

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《 現在のご支援:192名から239万円!残り6日で目標達成のために61万円が必要です》こんにちは!蔵ファンメンバーのこまちです。本日は、5月22日(木)20:00~22:00にオンライン開催されるCFFインターローカル座談会のご案内をいたします!当日は、4&5月にCFFインターローカルの能登ボランティアに参加したメンバーからの活動報告とともに、みんなで能登のことを知ったり、みんなで私たちにできることは何かを考えていきます。「蔵の主、森野さんと共にこのクラウドファンディングに挑戦しているCFFインターローカルってどんな活動をしているの?」「能登の今の様子は?」そんな疑問にも答えられる会となっておりますので、皆さんのご参加お待ちしております!!◇詳細◇日程:5月22日(木)20:00~22:00(申込締切:5月21日(水))場所:オンライン(zoom)開催ご参加方法:下記のフォームより事前にお申し込みをお願いします!https://forms.gle/2YLn99m1LP6YdQHw5


本日は、 岩井雪乃先生(早稲田大学准教授)がこの蔵ファンに寄せてくださった応援メッセージ紹介です。岩井先生は早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)の担当教員として、災害の現場はもちろん海外ボランティアにも学生を連れて行っており、長年ボランティア活動に勤しんでいます。============私は、学生とともに何度も能登・中島地域でボランティア活動をさせてもらっています。いつも森野さんのお宅に泊まらせてもらって感謝しています。仮設住宅で生活されている方々を訪問した時は、元々の大きなお家での暮らしとの落差に心が痛みました。避難先がバラバラで、かつてのご近所同士が気軽に会うことができない状況は、地域の未来を考えることも難しくしていることも感じました。この蔵の再生は、地域のつながりを取り戻すのに、重要な場になります。私も引き続きボランティアに通いながら、改修DIYもお手伝いしたいと思います。この蔵で、中島地域の方々と、蔵ファンを応援してくれたみなさんと共に集う日が楽しみです!早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)准教授 岩井雪乃============


本日は、発災直後から能登に駆けつけて自ら重機に乗るなど活動を行い、抜群の発信力で支援を集め、能登へあらゆる面で支援を届け続けてきてくださった、音楽のみならず重機も操る熱き狼MAN WITH A MISSION の Tokyo Tanakaさんから届いた「応援メッセージ」紹介です!!========Tokyo Tanaka from MAN WITH A MISSION発災直後カラボランティア活動時ノ宿泊ベーストシテ大家さんノゴ厚意デ使ワセテ頂イテイタオ宅。蔵ヲリノベーションシテ地元ノ方々ガ集ウ場所ヲ作ルトイウ事デ、少シデモサポートサセテ頂ケレバト!ガンバッペシ能登半島!!========


本日は、七尾市中島町出身で、学生時代から地域のために積極的に動き続け、震災直後の避難所でコーディネートを担うなど、常に中島を想い、また能登出身者の若者たちを繋ぐNOTORNの代表でもある、谷一くんから届きました応援メッセージを紹介します‼========一般社団法人NOTORNの谷一浩平です。4年前に能登地方出身の若者が集まるオンラインコミュニティを立ち上げ、能登出身者の関わりしろを作っています。震災直後は中島小学校で避難所の運営ボランティアを行い、現在は関西圏の大学生ボランティアの学生さんを受け入れています。森野さんとは震災前からのお付き合いで、中島町を共に盛り上げていく仲間として、いつも頼もしく関わらせていただいていました。震災後は、CFFさんとも情報連携しながら、中島町内の避難所への支援を行い、たくさんのボランティアの方々にご尽力いただきました。 「能登らしい」復興とは、人口増加や新産業の創出ではなく、これまで紡いできた里山里海に根付く生活を維持し、その1つ1つが集合体となって地域文化を守っていくことだと考えています。蔵ファンは、その能登らしさを残すための重要なプロジェクトです。外地区でのプロジェクトから、それぞれの集落で実践を広げていくことのできる取り組みになると信じています。中島町出身の人にもぜひ関わっていただけると幸いです。ご協力よろしくお願いいたします。谷一浩平========


こんにちは、蔵ファンメンバーのこまち、ななか、こうすけです。このゴールデンウィークに森野さんのお宅を訪れ、CFFインターローカルの仲間たちと蔵の再生の準備となるDIY作業を行いました!本日はその様子を皆さんに報告します。解体した屋根の木材を分類する様子   5月3日には蔵に付随する通路の半分潰れてしまったトタン葺きの屋根の解体を行いました。事前に技術系ボランティアの方が屋根を解体してくださったため、私たちは解体した屋根の木材を分類する作業を行いました!釘が多く危険も伴いましたが、「これ危ないよ〜」と声をかけ合いながら進めたことで、あっという間に片付きました。作業は解体のほんの一部でしたが、蔵の再生に向けてとても大事な役割だったんだなと、終わってから実感しました!5月5日には、蔵の前のブロック塀を解体しました。 ブロック塀解体前の蔵は、上の写真のように森野さんのお宅からしか入ることができませんでした。そこで、この蔵を地域の寄り合い処にするために、ブロック塀を撤去して地域の方が誰でも直接入れるオープンスペースにしようと、このような解体作業を行いました。技術系ボランティアDRT JAPANの方が事前にブロック塀をカットしてくださったため、私たちはカットされたブロック塀をハンマーで砕き、それを運んで撤去する作業を行いました。思っていたよりも重労働でへとへとになりましたが、皆で声を掛け合いながら和気あいあいと取り組んだ作業は忘れられない思い出です!ブロック塀が撤去された蔵はとても開放感があり、蔵の完成がますます楽しみにしました!作業終了後の1枚〈作業したメンバーからの感想〉ハンマーを使うのも初めてだったので最初は作業が難しく苦戦しました。ですが、教えていただきながらやっていくうちに力の入れ方が分かってきて、とても楽しかったのでまたやりたいなと思っています!撤去が終わって景色が一変したのを見て、普段は自分で出来ない作業をやり遂げた達成感もありました!皆で準備体操をして作業開始!ハンマーでブロック塀を砕く作業砕いたブロックを運ぶ様子


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