能登中島に【よりあい処】を!蔵を再生し、居場所を失った方々がつながる場を作りたい

【ネクストゴール370万円挑戦中】能登半島地震で壊れた、七尾市中島町外(そで)集落にある「蔵」。この集落では、長く住んできた場所に住めなくなった方々がいます。崩れた蔵を、地域の人たちがホッとできる新たな居場所にし、失われた日常をとり戻す活力の源になり、地域が再び繋がるきっかけの場所とします

現在の支援総額

3,270,250

109%

目標金額は3,000,000円

支援者数

267

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/07に募集を開始し、 267人の支援により 3,270,250円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

能登中島に【よりあい処】を!蔵を再生し、居場所を失った方々がつながる場を作りたい

現在の支援総額

3,270,250

109%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数267

このプロジェクトは、2025/03/07に募集を開始し、 267人の支援により 3,270,250円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

【ネクストゴール370万円挑戦中】能登半島地震で壊れた、七尾市中島町外(そで)集落にある「蔵」。この集落では、長く住んできた場所に住めなくなった方々がいます。崩れた蔵を、地域の人たちがホッとできる新たな居場所にし、失われた日常をとり戻す活力の源になり、地域が再び繋がるきっかけの場所とします

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はじめまして!こまちです。早稲田大学のソーシャルビジネス起業プロジェクト(通称ソービズ)のメンバーとして活動していたところ、ありがたいことにCFFとのご縁をいただき、2024年9月&11月に能登ボランティアに参加しました!能登の好きなところはなんといっても美しい里山里海の景色!私は綺麗な景色をぼーっと見るのが大好きなのですが、森野さんの家から見える七尾の海はまさに絶景。きっと完成した蔵からも贅沢な景色が見えるんだろうな、素敵な拠り所になるだろうな、と今からワクワクしています。いつかそんな蔵で蔵ファンに関わってくださった皆さんとお会いできる日が楽しみです。


はじめまして!河島さくらです。早稲田大学ソーシャルビジネス起業プロジェクトのメンバーとして、CFFに関わらせて頂き、能登ボランティアに6月と11月に参加しています。能登といえばなんと言っても海鮮!!おいしいお野菜!いつもボランティアメンバーで、森野さんのお家で料理をしますが、素材が美味しすぎて料理の必要がないです!そんな「そのまま」が素敵な能登の大ファンです。


皆様、蔵ファンへの応援をたくさんありがとうございます!本日は、 石井丈士さん(NPO法人カタリバ 災害時子ども支援sonaeru)より届いた応援メッセージをご紹介します。石井丈士さんより応援メッセージ============昨年の震災後、1月から支援活動を続けてきました。いま能登は復興に向けて動き出していますが、同時に町のあちこちで解体により更地が増え、人口流出も進み、前向きな変化ばかりとは言えないのが現状です。そんないま、能登には、未来を語り合い、復興へ歩み出すため、エネルギーを育むための"人々が集う場所"が必要だと感じています。蔵ファン応援しています!NPO法人カタリバ 災害時子ども支援sonaeru石井丈士============石井さんと私たちCFFメンバーは、フィリピン等の海外事業や東日本大震災復興支援などで、一緒に活動してきました。いまは活動の場こそ異なりますが、能登での支援もされており、想いをともにしてくださっています。たけし、ありがとう!


はじめまして!文教大学2年の新田望乃佳と申します。2024年の夏に参加した海外プログラムがCFFとの出会いで、その年の11月にCFFインターローカルとして能登の活動に参加しました。私自身、石川県出身ということもあり、能登には何度か訪れていたのですが、CFFの活動として能登に行ってみると、これまでは得られなかった発見や、人との繋がりがたくさんありました。それは能登の皆さんのおかげであり、皆さんが生み出す「輪」から温かさや安心感をたくさん感じました。そのようなコミュニティの場として、ちょも家の蔵を生まれ変わらせたい…!と思い、このプロジェクトに参加しました。ちょもさんも、他のメンバーも、みんな温かい人たちばかりで、能登のみなさんとの繋がりを大切に思っています!ぜひよろしくお願いいたします!


みなさんこんにちは!!プロジェクトメンバーで、能登の活動拠点の住人でもある、森野和彬です。みなさんからの、たくさんの応援をありがとうございます‼蔵ファン公開時に、応援メッセージを寄せて頂いた、私たちが現地で活動する際のメインパートナーでもある、増島智子さんをはじめ、被災地NGO協働センターのみなさん。地域に寄り添って、みなさん1人1人に寄り添って活動していらっしゃる、頼りになって、そしてとても素敵な方達です。蔵ファン本文では、一部しか掲載できませんでした『応援メッセージ』を、全文公開します!!是非ご覧頂けたらと思います!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーはじめまして、被災地NGO恊働センターの増島智子です。私の所属する団体は、阪神・淡路大震災がきっかけでできた災害救援をする“NGO”です。昨年2024年1月1日に発生した能登半島地震では、震災の翌日から先遣隊が緊急救援物資を届け、私は5日から七尾市中島町小牧に拠点をおき、震災と9月に発生した豪雨水害の支援活動に取り組んでいます。1年経過した今でも、公費解体に伴う家財搬出や引っ越しなどの活動や仮設住宅でのコミュニティ支援、9月に奥能登を襲った水害の支援活動などを行っています。狭い仮設での暮らしは、やはり退屈で冬になると特に一週間も家を出ない方、運動不足から体重が増えた人、足が腫れ気味になっている人もいます。そして、暖かくなると畑や家のお花の手入れをしに、元自宅があった場所に足を運んでいます。 また、地震から1年が経ち、公費解体が進む中で「実家を更地にしたら帰るところがなくなるから、どうしようかな?」、「まだ、思い出のたくさん詰まった自宅を解体する気になれない」、「自宅があった土地に戻りたい。」、「地元の仮設に入りたかった。」など、被災された方の思いはさまざまです。そんなときに、気軽に集い実家に帰ったような気持ちになれる安心できる「居場所」があればいいなと感じています。 それがこの蔵ファンです。企画した森野さんとは震災直後に出会い、自宅が大変な中、所属するCFFジャパンのメンバーと地元のために支援活動を開始しました。私たちも若い力を借りながら一緒に活動しています。メンバーのみなさんは音楽会やもちつきなど来るたびに住民さんと交流し、笑顔を届けています。これからの長い暮らし再建への道のりの中で、ずっと一緒に能登のみなさんに寄り添っていきたいと思います。 顔見知りの人たちとお茶を飲みながらたわいもない話ができる暮らしがある。それが大事なのです。「久しぶりに〇〇さんに会えたわ~」、「久しぶりによく笑った」、「辛いことばかりだったけど、ボランティアのみなさんに会えてよかった」など、能登の風土を生かした笑顔溢れるまちづくりのきっかけになるといいなと思います。ぜひ、みなさんもこの蔵ファンにぜひご協力ください。よろしくお願いします


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