能登中島に【よりあい処】を!蔵を再生し、居場所を失った方々がつながる場を作りたい

【ネクストゴール370万円挑戦中】能登半島地震で壊れた、七尾市中島町外(そで)集落にある「蔵」。この集落では、長く住んできた場所に住めなくなった方々がいます。崩れた蔵を、地域の人たちがホッとできる新たな居場所にし、失われた日常をとり戻す活力の源になり、地域が再び繋がるきっかけの場所とします

現在の支援総額

3,270,250

109%

目標金額は3,000,000円

支援者数

267

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/07に募集を開始し、 267人の支援により 3,270,250円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

能登中島に【よりあい処】を!蔵を再生し、居場所を失った方々がつながる場を作りたい

現在の支援総額

3,270,250

109%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数267

このプロジェクトは、2025/03/07に募集を開始し、 267人の支援により 3,270,250円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

【ネクストゴール370万円挑戦中】能登半島地震で壊れた、七尾市中島町外(そで)集落にある「蔵」。この集落では、長く住んできた場所に住めなくなった方々がいます。崩れた蔵を、地域の人たちがホッとできる新たな居場所にし、失われた日常をとり戻す活力の源になり、地域が再び繋がるきっかけの場所とします

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渡辺正幸さんから蔵ファンへの応援メッセージ、本日は後編をご紹介します。CFFインターローカルの目指す、よりあい処のその先にあるものは何なのでしょうか...?渡辺正幸さんより応援メッセージ(後編〜よりあい処でつながりを)*前編はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/823324/view/activities/695118果たして、自分の地域でもし大きな災害があったとき、そんなふうな、即時・自立的な助け合いの体制を作れるだろうか?住民どうしのつながりは、普段の心身の健康や安心感や、大切な文化慣習の醸成はもちろん、このような有事の際に寄り添い合う心や大きな力になる。のに、日本では多くの地域でつながりが希薄になってしまっていないだろうか?この「蔵ファン」では、壊れてしまった蔵を再生して、「よりあい処」をつくるのですよね。被災して家が壊れてしまい、避難したり移転したりして、長く住んできた土地に居場所がなくなってしまった地域の皆さんの心の拠り所に、またつながりを再生する機会に、なるんですよね。森野くんとともにバックアップするCFFインターローカルでは今、蔵の再生というハード面での本プロジェクトと並行して、地域の住人自身による「自主活動グループ」の形成ができないかソフト面でのサポートも画策しています。このプロジェクトの成立によって「よりあい処」ができ、住民の皆さんが戻ってこれるように、未来に向いて笑い合いながらまたつながりを強めて行けるように、さらには地域の皆さんと一緒になったこの一連の活動が、他地域のつながりづくりのモデルとなっていくように、心から願い、応援していきたいと思います。 


渡辺正幸さんから蔵ファンへの応援メッセージが届きました!NPO法人CFFの元事務局長で、インターローカル事業で今も一緒に活動している渡辺さん。十数年前に関東から新潟県十日町市へ移住しお米づくりをはじめ、地域を大切に暮らしを紡いでいます。今日はメッセージ前編です!渡辺正幸さんより応援メッセージ(前編〜地震直後の避難所で)去年元日の発災から1週間後くらいに、森野くんと一緒に彼の家や蔵のある七尾まで行きました。痛々しく壊れてしまった蔵や、綺麗になおしたばかりなのに傾いたりズレたりしてしまった母屋の様子をみながらガラス片や壊れ散らかったものの片付けをしつつ、近所の自主避難所にも伺いました。そこでは、避難した地域の皆さんがストーブを囲み車座になって畳に居、「対策本部」のような張り紙がされていました。民生委員さんやその他の方々が状況報告に来て、本部の方が把握、指示を出したり対応したりしているようでした。また、女性陣中心に食事や生活の担当をしているようでした。のちに地元の方に聞いた話ではたしか、この緊急体制は行政などからの指示によって作られたものではなく、あくまでも地域住民が自主的に組織したものだったとのこと。失われてしまったものの喪失感やいつまた大きな余震が来るかもしれない不安感に動揺しながらも、日頃から培ってきた地域の皆さんのつながりの力に敬服していました。(メッセージの後半は、明日以降の活動報告で!)


本日は、 内海研治さん(NPO法人CFFジャパン 理事)がこの蔵ファンに寄せてくださった応援メッセージをご紹介します。内海研治さんより応援メッセージ============「昔はよりあいがあったから、こんなふうに集まれるのは懐かしい。」七尾市中島外(そで)のお茶会で70代のおばあちゃんが話してくれた。「そうそう、まさにここでこんな話をしていたのよ。」思い出の場所と何年も昔に話していた内容が紐づいていて、あのときのよりあいをうれしそうに追体験しているようだった。目的があっても、目的がなくても、「ちょっとよっていこうかな」「あなたもよってって」そんな蔵のよりあい処がここに実現したらいいなと願っている。NPO法人CFFジャパン 理事/事業統括責任者 内海研治============CFFインターローカルは、認定NPO法人CFFジャパンの事業に参加した過去メンバーにより生まれた活動です。けんじは、フィリピンやマレーシアでの海外プログラムや、日本国内の学校向けの教育プログラムの企画・運営をしながら、能登の活動にも参加してくれました。けんじ、ありがとう!


こんにちは!森野さんと一緒にこのプロジェクトを運営している、CFFインターローカルです。たくさんのご支援、本当にありがとうございます!ここで私たちからお知らせです。4/23(水)に、オンラインイベントを開催します!「蔵ファン」について、チームメンバーからお話しさせていただき、それを通して感じたことや気づきのシェアを参加者の皆さまと行うことで、一緒に学び合う場にできればと思っています!ご参加お待ちしております!!『能登をみんなで応援!蔵ファンで繋がる能登と私』【日程】4/23(水) 20:00〜21:30ごろ〈申し込み締切: 4/21(月)まで〉【場所】オンライン(Zoom)開催※耳だけ参加もOK(グループに分かれてお話する時間もありますが、ご無理なさらず!)※途中入退室もOK【ご参加方法】下記のフォームより事前にお申し込みをお願いします!https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7dtKti6pML7-bg-Ov2IriwY9OnJc7yI7Ne4QMzwUkr9bjbg/viewform当日までに、メールアドレス宛にZoom参加リンクをお送りします。当日お時間になりましたら、リンクよりご参加ください。▼▼内容▼▼能登の最新の状況CFFインターローカルの活動報告いまもなお、いまだから、私たちができること▼▼こんな方々へ▼▼『能登のために、何かできることをしたい!!』『ずっと気になっていたけど、能登とどう繋がって良いかわからない…』『現地には行けないけど、直接、能登の方々の役に立つことで応援したい!!』◎CFFインターローカルや海外プログラムの活動経験者とそのご家族、ご友人◎その他、能登に関心のある方はどなたでも! ※応援の輪を広げるために、震災やボランティアに関心のあるご友人なども声かけてくれるとうれしいです。*私たちの活動はInstagramで発信しています。ぜひフォローしていただけたらうれしいです!CFFジャパン・インターローカル Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/cffjapan_interlocal/


本日は、 安部光彦さん(NPO法人CFFジャパン 代表理事)がこの蔵ファンに寄せてくださった応援メッセージをご紹介します。安部光彦さんより応援メッセージ============世界農業遺産に指定されている能登の里山里海のくらしは、通学路で子どもたちが「おはようございます」と声を弾ませ、地域のお年寄りが「いってらっしゃい、きーつけてな」と優しく声をかけ、お互いを見守り、支えあう社会だと言われています。 そんな暮らしも震災後、行政の対応不足、復興を担う地元の若手人材の不足、観光業の打撃による広範囲な経済的困難、そして報道減少による関心の低下も重なり、能登に暮らす人々の日々の不安とストレスは今もまだ深刻です。この蔵ファンによって、かつてはそこにあった、見守り、支え合う社会が一日も早く戻ってきます様に。NPO法人CFFジャパン 代表理事 安部光彦============CFFインターローカルは、認定NPO法人CFFジャパンの海外ボランティア事業に参加したメンバーにより、「日本国内でも地域と青年がともに育ち合うことを目指したい」という想いから生まれた活動です。CFFジャパンは、過去5,000人が参加している海外ボランティア事業の他、国内で教育支援・居場所支援などを行っている団体です。安部さんは長い間 マレーシアのボルネオ島で「CFFマレーシア子どもの家」運営、海外ボランティアのプログラム運営をしながら、日本国内の活動も見守り、後押しくださっています。あべべ、ありがとう!


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