【ピカソになりたい9歳男の子】スペインのゲルニカに会って世界に羽ばたきたい!

ピカソになりたい9歳男の子が、スペインにあるピカソの作品ゲルニカに会いに行く旅費を支援していただきたいです。支援していただくことで感謝と責任を持ち、世界に羽ばたく画家になっていく姿を応援してほしいです。※ 「ゲルニカ」とは1937年にピカソが戦争の悲惨さを訴えるために描いた大作。

現在の支援総額

445,000

148%

目標金額は300,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/18に募集を開始し、 37人の支援により 445,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

【ピカソになりたい9歳男の子】スペインのゲルニカに会って世界に羽ばたきたい!

現在の支援総額

445,000

148%達成

終了

目標金額300,000

支援者数37

このプロジェクトは、2025/03/18に募集を開始し、 37人の支援により 445,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

ピカソになりたい9歳男の子が、スペインにあるピカソの作品ゲルニカに会いに行く旅費を支援していただきたいです。支援していただくことで感謝と責任を持ち、世界に羽ばたく画家になっていく姿を応援してほしいです。※ 「ゲルニカ」とは1937年にピカソが戦争の悲惨さを訴えるために描いた大作。

エンタメ領域特化型クラファン

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先週、千葉へ行った際、上野の国立西洋美術館で「ピカソの人物画」を観てきました。ちょうど行った日が観覧料無料の日で、思いがけずラッキーな体験でした。展示では、さっと鉛筆で描いたような人物、ピカソ独特のタッチで描かれた人物、細部まで緻密に描かれた人物など、実に多彩な「人」の表現に出会いました。「人」というテーマひとつで、こんなに幅広い表現ができるのかと驚かされました。AKASHIも食い入るように作品を見つめ、本当に絵が好きなんだなあと改めて感じました。さらに今回は、東京藝術大学・大学院を卒業し、現在画家として活躍されている方ともお話しすることができました。インスタで拝見していた方で、なんとAKASHIの作品も知ってくださっていて感激でした!!私たち夫婦は絵の道について知識がなく、「芸大とはどんなところなのか?」「絵を学ぶにはどんな選択肢があるのか?」といった疑問をずっと持っていました。唐突な質問にもかかわらず、とても丁寧に教えていただきました。芸大は「絵を習う場」ではなく、課題に取り組み、作品を制作し、発表していく場であること。入学前は予備校で徹底的にデッサンなどを学び、その力で入試に挑むこと。――それすら知らなかった私には驚きの連続でした。そして衝撃的だったのは、「一緒に卒業した仲間のうち、今も絵を描いている人は3人いるかな?絵だけで食べていくのは厳しいから」というお話。厳しい現実を知ることができたのは大きな学びでした。また、予備校での「型にはめた描き方」が合わずに苦しむ人も多いそうです。AKASHIの絵の自由さを見て、「もしかすると日本の芸大より海外の方が合うかもしれませんね」とアドバイスをいただきました。海外のアート大学は入学は容易でも、卒業が難しい。そこでは「作品をどう描いたか」だけでなく、「どんな想いで描いたのか」を自分の言葉で語り、伝える力が問われるとのことでした。実際、この方のご友人も日本の芸大を退学後、ドイツの藝術大学に進学(しかも学費は無料!)。現在は日本・海外の両方で活躍されているそうです。「なるほど、そんな道もあるんだ」と視野が一気に広がりました。今はまだ恥ずかしがり屋なAKASHIですが、むしろ海外の方が彼には合っているのかもしれない――そう言っていただけたことが、とても心強く感じました。実際に経験された方のリアルなお話を伺えたことは、本当に貴重でありがたい時間でした。今回千葉に行けて、本当に良かったです。AKASHIも私にくっつきながら、一生懸命話を聞いていました。「芸大?それとも海外の大学?」――まだ彼にとっては分からないことも多いはずですが、きっと心のどこかに何かが残ったのではないかと思います。芸大、海外、さまざまな選択肢があることを知り、私たちの視野も大きく広がりました。まだ答えは出ませんが、こうした出会いや学びが少しずつAKASHIの未来につながっていくと感じています。これからも、その過程を皆さまと共有できたら嬉しいです。



AKASHIがいつも絵を描いているこの机。実は、もともとは普通の木の机でした。最初は絵の具がつくたびに拭いていたのですが、ある日ふと「もういいや!」と(笑)。ご飯を食べる机でもないし、私は元々大雑把な性格。気にしないことにしました。すると、描くたびに絵の具が垂れ、パレットがはみ出し、キャンバスを外すと…机そのものがアートになっていました!AKASHI自身も、どんどんカラフルになっていく机を楽しんでいるようです。絵を描くたびに変わっていく風景。先日、私が久しぶりにその席に座ったとき、あらためてその景色に驚きました。「うわぁ、こんな景色の中で描いていたんだ…!」これまで横や上からは見ていたのに、座ってみて初めて気づくことがたくさん。こんな環境だからこそ、自由な発想や面白いアイデアが生まれてくるのかもしれません。「家、汚れませんか?」と聞かれて…個展のとき、あるお母さんからこう聞かれました。「家が汚れないですか? うちの子も絵が好きだけど、汚れるからやめてって言っちゃうんです…」分かります、その気持ち。私も最初はそうでした。特に夫は綺麗好きだったので、「ちゃんと拭いて!」と言っていたことも…。でも、いつからか夫も「もう好きにしたらいいよ」と言ってくれるようになりました。そこから、家の中にも自由な空気が流れ始めた気がします。パレットは「洗わない」AKASHIとRIRIは、使い終わったパレットを毎回洗いません。図工の授業では「毎回きれいに洗いましょう」と教わりますが、家では真逆。固まった上に絵の具を重ねても、まったく困らない。色も混ざらず不自由もない。そして何より、時間が経ってからパレットをペリッとはがすと、なんと新品のようにリセットされる!これには私もビックリでした(笑)子どもたちから教わる「発見」私はずっと、絵の具はすぐに拭くもの、パレットは毎回洗うものと思ってきました。でも、AKASHIたちのやり方を見ていると、それって大人の常識にすぎなかったのかもしれません。「今この瞬間の発想」「今しかない柔軟な感性」そんな子どもたちの自由な気づきを、これからも大事にしていきたいと思っています。


おはようございます。AKASHIの創作活動の中で、最近気づいたことがあります。以前のAKASHIは、「こんな絵描いて」とお願いしても、自分のイメージと合わないと描かないタイプでした。でも、今回クラファンのリターン作品では、支援してくださった方々からのリクエストをもとに制作することに。ここで興味深かったのが、「よく知らない方」からのリクエストにはかなり時間がかかるのに、「友人や親戚」のリクエストはあっという間に描きあげたことです。たとえば、仲良しの友人家族から「この家に合うような絵を描いてほしい」という依頼をいただいたとき。家に遊びに行き、友達と遊びながら、パッと見は「え?何のこと?」なんて言っていたAKASHI。でも、そのご家族の雰囲気、ワンちゃん、家の空気感…全部ちゃんと心に残っていたようで、一気に描き上げていました。また、従姉妹からの「クラゲを描いて」というリクエストでは、彼女の雰囲気にぴったりな、優しく揺れるようなクラゲの絵になっていました。単に「モノ」を描くのではなく、その人の“感情”や“空気”を感じてからじゃないと描けない。逆に、相手のことがわからないと「どう描いたらいいのか分からない」と悩んでいました。私は絵のことはまったくの素人ですが、「ああ、そうか!AKASHIはただの物体を描いているんじゃないんだ」と、すごく大きな発見でした。これは、アートの世界では当たり前なのかもしれません。でも私にとっては、「誰かの想いを汲み取って形にする」って本当にすごいことだと改めて感じました。だからこそ今後、もしオーダーを受けることがあるなら、「◯◯を描いてください」だけじゃなくて、「その人がどんな人で、どんな想いをそのモチーフに抱いているのか」そんなヒアリングが必要になるな、と思いました。今度は私から、「すっごく優しい宇宙人が地球に来て、迷子になって困ってる絵を描いて」とリクエストしてみようかと思っています。(笑)感情をのせたモチーフだと、どんな絵が生まれるのか見てみたくて。みなさんも「こんな絵、見てみたい!」というリクエストがあれば、ぜひ気軽にご連絡ください。


毎日絵を描いているからか、「インテリでものすごくおとなしい子なんですか?」と聞かれることがあります。いえいえ、とんでもない。AKASHIはごく普通の小学4年生男子です!目立ってワイワイするタイプではありませんが、友達が大好き!先週も、お友達の誕生日会に呼ばれてウキウキと参加してきました。プレゼントを買いに行くところからスタート。誘われた友達と2人で行ったのですが、男子2人だとまぁ…自由すぎる(笑)「これほし〜」「うわ、これおもしろそう」と、自分が欲しいものの話ばかり。最終的には、付き添いでいたRIRI(2年生)が「これにする?」と選んでくれました。誕生日会はビーチで開催され、子どもも大人も合わせて総勢約25名!みんなでワイワイ遊び、ゲームで盛り上がり、BBQのお肉にかぶりつき…干潮になれば、男子たちは夢中でダムづくり!真っ黒に日焼けして帰ってきて、「あ〜楽しかった〜!!」と大満足の様子でした。「何が一番楽しかった?」と聞くと、「ダムづくり」と即答。やっぱり“何かを作る”のが好きなんだな、と感じました。ちなみに妹はしっかり者。先生が何を言ったか、来週必要なもの、明日準備することなど、すべて把握しているのに対して…小4男子はというと、A「漢字テスト合格したよ!」私「すごい!何点だったの?」A「えっとね、90点満点中82点!」・・・90点満点ってある??私「え、なんで100点満点じゃないの?」A「わからないけど、合格だったよ!」後からテストを見てみると…100点満点中92点でした。なぜそうなった?どうして“90点満点”という発想が出てきたのか??もはや謎すぎて笑ってしまいました。そんな、ちょっと不思議で、でもものすごく普通な小学生男子です。毎日絵を描きながらも、BBQで肉にかぶりつき、ダムづくりに夢中になる小4男子。「90点満点で82点!」と言い張る、不思議センス全開のAKASHIです(笑)そんな彼の“ピカソになりたい”という夢を、見守りながら応援してくださる皆さまに感謝しています。これからも、AKASHIの成長や日常をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします!


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