1月25日、神戸市立博物館で開催されている「大ゴッホ展 〜夜のカフェテラス〜」 に行ってきました。実はチケットを「近くなってから取ろう」と思っていたら…まさかの売り切れ。え?!これは入れないの?と一瞬焦りました。ネットには「当日並んでも状況によっては入れないことがあります」との文字。それでも、神戸へ行くことは決めていたので「行くしかない!」と朝8時に到着。9時半オープンで、すでに10番目くらいでした。これなら入れるかな…とドキドキ。子どもたちは「お腹すいたー!」とどうしようかと思っていたら、前に並んでいた方が「僕が取っておきますよ」と声をかけてくださり、コンビニへ。戻ってくると雪がパラパラ。…どころか、だんだん本降りに。雪の中でパンを食べる2人。あとは寒さとの戦いでした。それでも、あとから聞くと「雪の中で朝ごはん食べたの楽しかった!」と。大変だった時間も、家族の思い出になりました。そして9時半。予約の方が優先で入場し、その後スムーズに入ることができました。本物の《夜のカフェテラス》を目の前にして、ただただ感動。画集で見るよりもずっと明るく、空気まで違うような印象でした。AKASHIは「もっともっと、何時間もじっくり観ていたかった」と(笑)大満足の時間でした。神戸では沖縄時代の友人ファミリーとも合流し、前日はキッザニア、当日は展示後に一緒にランチ。子どもたちも私も、心から楽しい時間を過ごしました。倉敷に引っ越してきて、神戸や大阪の展示に気軽に足を運べることが本当に嬉しいです。今年もたくさんの作品を観に行きたいと思います。そしてスペイン行きについて。やはり最初はツアーで行こうかと検討中で、現在探しています。また決まり次第、ご報告させてください。






