【ピカソになりたい9歳男の子】スペインのゲルニカに会って世界に羽ばたきたい!

ピカソになりたい9歳男の子が、スペインにあるピカソの作品ゲルニカに会いに行く旅費を支援していただきたいです。支援していただくことで感謝と責任を持ち、世界に羽ばたく画家になっていく姿を応援してほしいです。※ 「ゲルニカ」とは1937年にピカソが戦争の悲惨さを訴えるために描いた大作。

現在の支援総額

445,000

148%

目標金額は300,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/18に募集を開始し、 37人の支援により 445,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

【ピカソになりたい9歳男の子】スペインのゲルニカに会って世界に羽ばたきたい!

現在の支援総額

445,000

148%達成

終了

目標金額300,000

支援者数37

このプロジェクトは、2025/03/18に募集を開始し、 37人の支援により 445,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

ピカソになりたい9歳男の子が、スペインにあるピカソの作品ゲルニカに会いに行く旅費を支援していただきたいです。支援していただくことで感謝と責任を持ち、世界に羽ばたく画家になっていく姿を応援してほしいです。※ 「ゲルニカ」とは1937年にピカソが戦争の悲惨さを訴えるために描いた大作。

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小学校に入る前から「小学校で陶芸クラブに入りたい!」と言っていたAKASHI。クラブは学校が終わったあと、週に1回16時〜18時。迎えに行って帰宅すると19時過ぎになり、そこからお風呂、ごはん、宿題…。しかも当時、妹のRIRIはまだ年中さん。体力も少なく、夜遅く寝ると翌日に響くことも心配でした。私はその現実を正直にAKASHIに伝えました。「クラブの日は、先に宿題を終わらせないといけないし、帰ってきてからテレビも見られないし遊ぶ時間もないよ。どうするか、自分で決めてみて」と。少し考えてから、「やる」と答えたAKASHI。「だったら、家族みんなで協力しよう」とスタートした陶芸クラブ生活。…ですが、1ヶ月も経たないうちに「クラブ辞めたい」と言い出します。理由は「1年生は自分だけで、友達がいないから」。作品もまだ完成していない時期だったので、「やった達成感」もなかったのかもしれません。私はこう伝えました。「『やってみたけど全然面白くなかった』とか『他にやりたいことが見つかった』ならいいと思う。でも、まだ始まって1ヶ月。しかも自分から『やりたい』って言ったことに、家族みんなが協力してる。“友達がいないからやめる”というのは、ちょっと違うんじゃないかな。もう少し考えてみて」と。翌日、AKASHIは「続ける。あと1年やってみる」と返事。…え!1ヶ月とかじゃなくて“1年”!?と驚きつつ、なかなかの覚悟だなぁと感心しました(笑)その頃、幼稚園の先生が「AKASHI辞めたいって言ってたけど、大丈夫ですか?」と心配して声をかけてくださったことも、優しさに感謝しています。その後、作品が完成して、上級生の友達もできて、一緒に芝生で滑ったりして遊ぶうちにどんどん楽しくなっていき、「2年生になってもやる!」と、翌年も継続することに。ところが、2年生の途中にまた「陶芸、やっぱり辞めようかな」と。嫌なことがあったわけではないようで、なんとなく続ける意味を見いだせなくなっていた様子。私は「じゃあ、2年生の最後までやって、それから考えてみたら?」と提案しました。そんな数週間後、友達家族とご飯を食べていたときのこと。「ハワイにピカソの絵や陶芸が観られる場所があって、AKASHIが好きそうだと思って写真撮ってきたよ」と、そのお母さんが作品の写真を見せてくれました。それを見た瞬間、AKASHIの目がキラキラに!その夜、「ママ、やっぱり陶芸続ける」と嬉しそうに話してくれたのです。――絶妙なタイミングで、周りの人たちに助けられていることを実感しました。3年生も継続し、AKASHIの作品に惚れ込んでくださった「Liberty Force」の照屋さんとのご縁で、「Liberty Force×ブルーシール」POP UPイベントに作品を出品させていただくという大きなチャンスもいただきました。そして今、4年生になっても陶芸クラブで楽しく作品づくりを続けています。もちろん、無理に続けさせることはしません。でも「継続は力なり」という言葉があるように、たくさんの山や谷を乗り越えて、AKASHIの中に粘り強さが育っているのではないかなと感じています。「好き」を追いかけるAKASHIの姿を、これからも一緒に見届けていただけたら嬉しいです。応援、本当にありがとうございます。


ゲルニカを観に行くのは、秋頃を予定しています。4月のゲルニカ展の前に、スペイン大使館に「ゲルニカ展を開催します」というメールを送ったところ、「私たちは大阪万博の準備で忙しくて行けませんが、沖縄に沖縄スペイン協会があります。そのメンバーにメールを送りましたので、そちらの方たちが行ってくれると思います」と返信をいただきました!個展には沖縄スペイン協会の方々が来てくださり、「スペインに行くのであれば、現地にいる日本人の方も紹介できます。いつでも聞いてくださいね」とおっしゃってくださいました。さらに、スペインのイベントでクラウドファンディングの宣伝もしていただき、とても心強いサポートを受けています。私たち夫婦もスペインは初めてで、土地勘が全くありません。子ども連れなので、安全を第一に考えながら、これから旅のルートや宿泊先の安全性などをしっかり検討し、旅程を練っていきたいと思います。もしスペインに詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひアドバイスをいただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。


昨日、無事にクラウドファンディングのプロジェクトが終了しました。最終的に445,000円ものご支援をいただき、目標を達成することができました!ご支援くださった皆さま、本当に本当にありがとうございました。心からの感謝の気持ちでいっぱいです。これまでにも活動報告で、クラファンを始めたきっかけやその想いについて綴ってきましたが、実際に終えてみて、改めて感じたことを3つ、ここでお伝えさせてください。① 感謝まずは何より、感謝の気持ちです。こんなにも応援してくれる方がいるという事実に、ただただ胸がいっぱいになりました。ご支援いただいたという通知が届くたびに、「クラファン支援してくれたよー!」と家の中で叫んでしまうほど(笑)たくさんの想いが詰まったご支援、本当にありがとうございました。② 覚悟次に感じたのは、覚悟です。私自身も、AKASHIも、これからこのプロジェクトに責任を持って取り組んでいくという覚悟ができました。支えてくださった方たちに、きちんとお返ししていけるように、一歩ずつ進んでいきたいと思います。③ 反省そして最後に、反省もあります。「応援しているけれど、お金では支援できない…」と思っていた方もいたかもしれません。また、支援してくださった方から「少なくてごめんね」と言わせてしまったことにも、心がチクッとしました。私にとってはその気持ちこそが本当に嬉しいのに、「ごめん」と言わせてしまった・・・。これも、私の伝え方の問題。反省しています。こういった話は、我が家ではごはんを食べながら家族でよく話しています。AKASHIやRIRIも、横で聞いていたり、ときどき質問してきたり。きっと彼らなりに、何かを感じてくれているんじゃないかなと思っています。今回の挑戦を経て、家族みんなで「感謝」と「責任」を胸に、これからの活動にしっかり向き合っていきます。改めて、ご支援・応援してくださった皆さまへ、心からの感謝を申し上げます。これからも、活動報告を通して進捗をお伝えしていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。


4月末に出演させていただいたラジオ番組の最後、MCの方から「どう育てているのか、ぜひアドバイスが欲しい」と言っていただきました。とてもありがたい言葉でしたが、正直なところ、私自身は“特別なことをしてきた”という実感がなく、「アドバイスというより、一緒に楽しんでいるだけです」とお答えしました。でも後から、「ちゃんと答えられなかったな…」と反省しました。改めて振り返ってみても、やはり“私が育てた”という感覚はあまりありません。強いて言えば、AKASHIの個性を大切にしてくれる環境と人との出会いに、ずっと支えられてきたのだと思います。AKASHIは小さい頃から塗り絵が大好きで、線からはみ出さず、力強く色を塗る姿が印象的でした。当時は「こんなものかな」と思っていた私に、幼稚園の先生方が「本当に色使いが素敵!塗り方も丁寧ですね!」と声をかけてくださったことで、初めて“そうなんだ・・・”と気づかされたほどです。年中さんから通っていた幼稚園では、先生方がいつもAKASHIの個性を尊重してくれていました。「画伯!」と呼んでくれたり、家で作ったものを発表する機会をつくってくれたり。「これからもAKASHIくんの良さをどんどん引き出していきますね」と言ってくださるその言葉に、何度も励まされました。そして今、学校でも、周りの大人や友達が“認め合うこと”を自然とやってくれているおかげで、AKASHIも「〇〇は足がめっちゃ速いんだよ!」「□□は虫のことなら博士みたい!」と、友達の“すごい”を自分のことのように喜びながら話してくれます。「自分は跳び箱4段しか跳べないよ〜(笑)」と笑って話せる、そんな姿に、私も安心させられます。また、周りのお母さんたちの応援にも本当に助けられています。「SNSは苦手」と言っていた方がわざわざアカウントを作って応援してくださったり、個展に来てくれたり、絵をお家に飾ってくれたり、「サインちょうだい!」と言ってくれることも。「“いいね”が広がれば嬉しいから」と、毎回押してくださる心遣いにも、感謝の気持ちでいっぱいです。こうした日々の中で思うのは、やっぱり私一人でできたことではなく、AKASHIの“育ちの場”そのものに恵まれてきたからこそ、今の彼があるということです。クラウドファンディングを通じて、たくさんの方が応援してくださっていることも、その大切な“育ちの場”のひとつ。本当にありがとうございます。残りわずかとなってきましたが、引き続き温かく見守っていただけたら嬉しいです。


クラウドファンディング終了まで、残り1週間を切りました。改めて、ご支援くださった皆さま、いつも応援してくださる皆さまに心から感謝しています。実は1年ほど前から、「応援したいからクラファンやってみたら?」と声をかけていただくことがありました。でもそのたびに「子どものことは親が負担すべき」と思ってしまい、やるつもりはありませんでした。賛否が出るのも嫌だったからです。でも、その考えを変えてくれたのは、やっぱりAKASHI自身の成長でした。彼はこれまであまり挑戦が好きではなく、友達ともそこまでワイワイするタイプではありませんでした。けれど、3年生の途中から仲の良い男の子たちと関わるようになり、心もたくましくなってきました。その中で、嫌なことを経験したり、怒られるようなことをしてしまったり、逆に正義感から黙って嫌なことを耐えることもありました。そんな姿を見て、「この子には“責任”を持たせた方がいいかもしれない」と思うようになったのです。4月に開催したゲルニカ展では、本人が5枚の絵をベニヤ板に描きました。期限もある中で、すべてを一人でやり切った姿を見て、親として心を動かされました。「やる!」と宣言し、楽しみながら最後まで描き切ったことに、本気を感じました。ここで少し私自身の話をさせてください。私は学生時代、水泳に打ち込んでいて、高校ではインターハイ・国体に出場し、県記録も持っていました。高校2年生の春休み、県の選抜メンバーとしてサイパン合宿に参加できる機会がありました。費用のほとんどは高知県水泳連盟が負担してくれ、参加費は3万円ほど。でもその合宿は期末試験と重なっていて、学校側は「そんな時期に行く必要があるのか?」という姿勢。それでも「どうしても行きたい」と私が伝えたことで、両親とコーチが学校側と粘り強く交渉してくれました。当時の私は、かかった費用の大きさや、まわりの想いを知って、「これは責任を持たなければいけない」と強く感じました。結果、合宿後は自分から朝練を申し出るようになり、高校最後の1年は納得のいく結果を残すことができました。思えばあの経験が、“初めて責任を持つ”という感覚だったと思います。だからこそ、今、9歳のAKASHIにとっても「早すぎる」とは思いません。16歳と9歳では理解度は違っても、本気度は同じです。このクラファンは、そんな彼に「責任」と「信頼」を渡す機会になると信じています。クラウドファンディング終了まで、残りわずかとなりました。改めて、応援してくださっている皆さまに心から感謝申し上げます。私たち家族にとって、今回の挑戦はただの資金集めではなく、AKASHIの成長の証でもあります。彼が「やる!」と心から決めたその瞬間から、彼はどんどん自分を信じ、責任を持って行動するようになりました。これからも、家族で支え合い、笑顔で過ごしながら、この挑戦を一歩ずつ進めていきます。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。


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