クラウドファンディングを通して、たくさんの応援の言葉を頂いております。私たちにとって本当に大きな支えになっています。【"生きづらさ”と”孤独”に寄り添える漫画を制作して、若者たちに届けたい!】クラウドファンディング挑戦中応援、拡散よろしくお願いします!ページはコチラからーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー芸人九月皆さん、メシ屋で何を注文します?俺、何も考えないで「カツ丼!」とか「牛丼!」とかにしがちなんですよね。シンプル・イズ・ベスト。一汁三菜の馬鹿野郎、おかずなんか一種類でいい、米に乗っけりゃいい。それが一番食べやすい。でもそれって、メシが10分とか20分で終わるからの話なんですよね。青春ってもっと長いじゃないですか。人生はさらに長い。そういうときの居場所、魂の拠り所、心の判断材料って、多ければ多いほうがいいと思うんです。だって、全く口に合わないトンカツを何年も何年も食べ続けるのって、絶対しんどいじゃないですか。たまにあるでしょ、この油感だと明日しんどいなっていうトンカツ。まぁ、20代の頃までは存在しなかったんですけどね、30超えてから急にこの世に現れました。新種のトンカツ。そうなったらやっぱ、別のおかずが要るってもんですよ。「サードプレイス」って言葉、ちょっと前から流行ってますよね。家庭と学校ともう一つ、一人につき居場所が3つあれば助かることもあるよねっていう。一汁三菜になぞらえるなら、「一人三拠点」とでもいうんですかね。俺はね、3つでも足りないと思うんですよ。4つでも5つでも6つでも、旅館の晩メシくらい、小鉢だらけでいいと思うんです。旅館の晩メシって凄いですよね。肉も魚も野菜も豆腐も生卵も漬物も…どれで米を食えばいいんだよ、おいおい明太子とかふりかけもあるのかよ、ふりかけだけ持ち帰れないかな、みたいな。そしてそう、このプロジェクト、きっと小鉢を増やしてくれるプロジェクトです。誰かはこの小鉢でメシを食うんですよ。トンカツが合わなかった奴が、これに助かったりするんですよ。そのことをよく理解して、引き受けているプロジェクトです。応援しています。あー、旅館の晩メシ食いてえ。






