緑豊かな共生の森【ナシオン創造の森】を人と馬の力で生き物の賑わい広場に!

大阪・神戸近郊にある【ナシオン創造の森】で木を伐り、馬で運んで、ヒノキの丸太ベンチを4台、手造り。森と生き物の賑わいを応援する人々が集えるひろばを作ります。地形と人の非力に阻まれ、伐った木を活かしてこれなかった壁を破り、森での活動に加われる人を増やし、森全体を、森と生き物応援ひろばにしていきたい!

現在の支援総額

430,000

71%

目標金額は600,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/15に募集を開始し、 39人の支援により 430,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

緑豊かな共生の森【ナシオン創造の森】を人と馬の力で生き物の賑わい広場に!

現在の支援総額

430,000

71%達成

終了

目標金額600,000

支援者数39

このプロジェクトは、2025/04/15に募集を開始し、 39人の支援により 430,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

大阪・神戸近郊にある【ナシオン創造の森】で木を伐り、馬で運んで、ヒノキの丸太ベンチを4台、手造り。森と生き物の賑わいを応援する人々が集えるひろばを作ります。地形と人の非力に阻まれ、伐った木を活かしてこれなかった壁を破り、森での活動に加われる人を増やし、森全体を、森と生き物応援ひろばにしていきたい!

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4月27日土曜日。例年になく長いゴールデンウィークの初日。森は薫風が実に爽やか。私たちが行っている月2回の定例活動に、初参加の方、お試し参加中の方を含めて18人が集いました。これは近年最多!ふだんの倍の人数です。この日のミッションは、あと一か月に迫った「伐採&馬搬体験@創造の森」の準備作業。まずは、イベント会場入り口付近の枯れ木処理班、園路を塞いている倒木処理班、棚田で馬をつないでおく場所に敷くネザサを刈り、干し草にする班という3班に分かれ、森の中の3箇所に分かれて、森を整える作業。人も馬もみんな安全に過ごせますように。     人も馬も荷物も、これで安全に楽に通れて運べるね!風ちゃんの寝わら(ネザサの干し草) これで十分かな...各班、着々と仕事をこなし、最後は全員で、イベント会場となるヒノキ林の整備に取り掛かりました。ここは今までほとんど足を踏み入れたことのない場所です。背の高いヒノキのほかに、サカキなどの常緑樹が多く鬱蒼としています。森のメインルートから離れており、これまでここを活用する機会がなかったために放置されていましたが、馬搬の実演には最適だ!と白羽の矢が立ったのです。私たちにとって、このような手つかずの場所を、整備することで明るく、活用しやすい場所に作り上げていくプロセスはとても高揚感があり、みんなの張り切る気持ちが伝わってきました。特に今回のイベントではここで馬と人とのコラボが実現します。人一人ではびくともしない丸太を馬の風ちゃんが100mほど運んでくれる予定です。その際に使う馬具(ドッコイ)が引っかからないように切り株を小さくしたり、40人ほどの人が安全に風ちゃんの様子を見学できるように邪魔になる木を伐採したり。予定していた作業を済ませることができ、道具の手入れをしっかりやって、活動を終えられました。連休明けには保護馬牧場シェアホースアイランドの牧場主 山下勉さんの下見もあり、細かな打合せと整備作業を積み重ねることになっています。集った人数、近年最多。ふだんの倍の18人。私たちは今、作業と片づけだけで精一杯ですが、入れ替わり立ち替わりであってかまわないので、毎回この人数で集えたら、余裕をもって広大な森のさまざまな箇所を同時に整備できます。生まれたゆとりで、見回りを兼ねて少し、各自の興味関心を満たすような森の歩き方も...なんてこともできるようになると思います。そうすれば、森と人を含めた生き物の共生の未来のために適度に汗を流せば、森からのいっそうのごほうびと労いがある...というような循環が続く活動にしていけるのではないかと感じました。次の森づくり活動は連休あけの5/10(土)午前です。でも、連休中も、私たちの5/25(日)開催「伐採&馬搬体験@創造の森」の開催準備作業とこの「森に生き物の賑わい応援ひろばをつくりたい!」プロジェクトは休みません! このプロジェクトの生き物賑わい応援ひろばづくりは、自然と人の共生関係がとてもバランス良く循環していたといわれる里山で過去、ふつうに見られていた営みに実際に触れられる絶好の機会を提供します。かつて日本の里山の共生の関係性の中で重要な役割を担っていた牛や馬。今回出張してくれる農耕馬、風ちゃん(風月号)はその役割を現代の都会の人々に直接伝えてくれる貴重で希有な存在です。風ちゃんの協力で、さらなるリターンも追加予定! ぜひ、お気に入りに登録していただき、わたしたちのプロジェクトの活動の進展報告と最新情報をお受け取り下さい! ご支援をお願いいたします!by fh-ih-ks


公開から10日目です! 月曜に、追加リターンとして、会員ハンドメイドのウッドクラフトを公開しました。チェックしていただいていれば嬉しいです。多種類の植物が育ち、さまざまな生き物がそれぞれの好みの植物に集う、明るい風通しのよい森にするには、生い茂りすぎの木を適度に伐ります。伐った木は全部は持ち出せません。特に創造の森は急峻なので、大量に持ち出すのはとても難しいのです。しかし伐った木を少しでも活かそうと、手先の器用な森の仲間たちは、形のいい枝を持ち帰ったり、目的に適う木の丸太から板をとって、フィギュアに仕立てたり、実用的な箸や鍋敷きなどをつくったりしています。伐採木と竹を組み合わせた会員手作りフィギュア会員手作りスプーン(竹製。左からヨーグルト用、茶葉用2種、カレー用、マドラー2種。創造の森に竹はありませんので、創造の森のプロジェクトリターンには手作りヒノキ箸&サクラ箸置きの1膳セットを提供しています)創造の森には、柔らかい木、硬い木、年輪が美しい木、樹皮が面白い木、芳香を放つ木。いろいろな木があります。森づくりの中では、蔓植物も、巻き付くと木を締め付けて弱らせるので、取り除きます。くるくる巻いてクリスマスリースや籠にしたりできます。ヒイラギやスギの葉もあります。赤い実、黒い実、絶好のクラフト素材に事欠きません。どんぐりのできる木も、創造の森にはたくさんあります。大きさ、形の様々などんぐりと帽子も面白い素材です。まつぼっくりやひのきぼっくりも、わんさかあります。可愛らしいクリスマスリースやツリーができます。創造の森でこうした楽しいクラフト素材をたくさん集められるのも、森づくり活動びと(森活人)に森がくれる恩恵です。リスのようにどんぐりを集めたり、クラフトにする板を丸太から切り出すのも、大変ですが楽しいです。ちょっとしたコースターになります。絵を描いてオーナメントにしたり飾るのも良いですね。明るく風通しがよい創造の森は、大きくて(甲子園球場グラウンド11個分)、豊かで、のびのび~とさせてくれる森です。深く息を吸い込んで吐ききって、樹間から太陽を仰ぐと、本当に、今、ここ、この森にいる自分は幸せだなぁと感じられます。私たちは、この森がいつまでも明るく健全で安全な森であるように、森全体の手入れを持続させていきたいと考えています。森の動植物の豊かさが続くことで、暮らしの資源、災害の少ない安全な暮らし、心の豊かさなど、様々なものを森が与えて続けてくれるからです。そのためには、さまざまな人に、森づくりに集ってほしい。体力がない方でも集いやすい場所をつくり、森の中にアクセスしやすい道を再整備する。そのとっかかりのこのプロジェクトをご支援下さい! 只今、目標達成率45%です。周りの方にぜひ、私たちのプロジェクトをご紹介ください。よろしくお願いいたします!


私たちが手入れをしているナシオン創造の森はさまざまな学びの場として地域貢献しています。会の創立以来、私たちは、地域の小・中学生の学びをお手伝いしています。5月には、小学校3年生の自然体験学習が始まり(年4回)、中学2年生が社会とのつながりを体験的に学ぶ「トライやるウィーク」があります。4/21(月)は参加中学生と初顔合わせして、森の入口と関連施設の場所を確認。4/22(火)は小学校の先生とやはり初顔合わせ、森の下見を行いました。創造の森のある西宮市の東山台小学校では、年4回森に入って、自然体験学習をします。そこで森の四季、さまざまに異なる植生・生き物、それらの関わり合いを存分に体験します。塩瀬中学校に進学した生徒は、森で学んだ5年後に、「トライやるウィーク」で、創造の森を育てる・守る側に立って、森の役割や機能、人の森への関わり方がいかに重要かを体験できることになります(ただし、小3生は全員ですが、中2生は希望した中から割り振られた数人だけ)。今回の中2生は二人。小3のときに自然体験学習をしていて、創造の森の記憶がある二人です。志望動機を聞いてみると、自然、アウトドアやウッドクラフトに興味があるとのことでした。今年のトライやるウィークのスローガンは「学んでつながる成長の第一歩」今年の中2生は、5年前とは違うエリアで森林整備の基本を学び、実際に、5/25(日)開催の「伐採&馬搬体験@創造の森」の実施会場を整えます。社会とのつながりを感じやすい活動になるのではないかと思います。もちろん、自然体験学習で行ったエリアの変化も見ることができますし、森で活動したからこそご褒美として楽しめるウッドクラフトやロープワークの時間もあります。ちょうど、このクラファンで昨日追加したリターンのヒノキの箸を作ってくれている会員も顔合わせに出席。スプーンや箸など作ってみたいという中学生からの希望も出ました。できるだけ叶えてあげたいと思っています!今のうちに、プロ並みの会員さんの技術に触れておいてね!以前は5日間受け入れていたトライやるウィークですが、対応できる会員の人数が足りないため、最近は3日間に縮小しています。環境省から生物多様性保全上重要な里地里山に選定までされている創造の森も、持続的に適切に関わる人が足りなければ荒れる勢いが勝ち、こうした地域貢献も難しくなります。小学校の先生方との森の下見では、園道に大きな倒木がみつかりました。4/11(土)の前回の活動時にはありませんでした。この木の処理は、今後の整備活動に緊急追加です。安全な森を保っていくのも、私たちの活動の一環ですが、なかなか広大な森ですから大いに課題です。小学校の先生方との下見で見られた創造の森の生き物の一部をご紹介します。こうしたすばらしい生き物とのかかわりを、より多くの人にしていただけるようにしたい!それが今回のプロジェクト「生き物賑わい応援ひろばをつくりたい!」です。そして今回のひろばをスタートに、多くの人が無理のない範囲で楽しくかかわっていくことで、森ぜんたいを健全で安全で楽しめる森として存続させていきたいのです。私たちと一緒に森づくりをしませんか?


今日は月例理事会の日。 来月25日のイベントの進行分担表の検討をしっかり行いました。イベント会場の森は広く、一般参加の方々と会員合わせて最大40名が4班に分かれ、伐採体験をし、風月号が丸太を運ぶのを見、ベンチを4基、棚田に作るのです。風月号馬搬チームとナシオン創造の森育成会チームが、広い森をどう使って、人(グループ)がどう動けば、流れが安全安心でスムーズに行くか? おもちゃを使って、みんなで考え、進行と分担をブラッシュアップしました。小さな会ですが、パワフルで楽しく、本当に頼れるメンバー揃いです!検討結果をもとに、さらにみんなで協力しあって、このイベントを成功させ、プロジェクトを進めていきます。どなたにも安心してご参加いただけるイベントになり、素敵な森と生き物応援広場、集いのベンチの広場ができる!とますます確信していますので、どうか温かいご支援をお願いいたします! 理事会後は追加リターンの公開準備もぐっと進みました。追加リターンについては、あらためて報告する予定です。どうぞお楽しみにお待ちください。


正午にプロジェクト公開を見届けてから、淡路島のシェアホースアイランドさんをお訪ねしました。山下勉さん、風ちゃん(風月号)と、5/25の馬搬に備えて、シミュレーション訓練。天候不順で、かなりの強風でしたが、訓練中は晴れて、良い訓練ができました。帰路についたとたんに雨が降り出しました。風ちゃんは牝馬で、晴れ女です。5/25もきっと晴れるでしょう。そんなことを考えながら車を走らせていたら、虹も見えました!初日にご支援くださったみなさま、本当にありがとうございます。本当に励みになります。このあとの展開も見守っていてくださいね!!!


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