ご支援いただいた「貨物列車大紀行4」今週から準備出来次第順次発送を開始します特典・返礼品 演歌歌手・徳永ゆうきさん撮影のオリジナルポストカード5枚セットとオリジナルTシャツも同梱いたします楽しみにお待ちください!





現在の支援総額
339,500円
目標金額は1,000,000円
支援者数
24人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/04/12に募集を開始し、 24人の支援により 339,500円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました





現在の支援総額
339,500円
33%達成
目標金額1,000,000円
支援者数24人
このプロジェクトは、2025/04/12に募集を開始し、 24人の支援により 339,500円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました
ご支援いただいた「貨物列車大紀行4」今週から準備出来次第順次発送を開始します特典・返礼品 演歌歌手・徳永ゆうきさん撮影のオリジナルポストカード5枚セットとオリジナルTシャツも同梱いたします楽しみにお待ちください!
いよいよクラウドファンディングでのご支援募集は今日が最終日、あと数時間で幕引きとなります。ここまで多くの皆様にご支援をいただきましたが、最後のお願いです。以下は、昨日のコメントの再録です。2010年に動輪堂第1作を奥井宗夫さんの映像をお借りして製作したアーカイブ系作品「よみがえる総天然色の列車たち第2章1国鉄電気機関車篇」を発売、同年末には初の撮り下ろし走行系作品「惜別!国鉄特急形気動車キハ181系 特急はまかぜ 永遠の鉄路」を発売してから15年。世に問うたブルーレイ・DVD作品は外部向けを除いて127作品にもなります。この中でも撮り下ろし作品は当初ハイビジョン、のちに4K撮影による高画質を活かすためにブルーレイ版・DVD版双方を発売してきました。しかしこのブルーレイディスクの製作費用は高額で、利益が出る作品がありませんでした。比較的費用少なくて済むアーカイブ系のDVD作品は多少なり利益を出していたので、それを撮り下ろしの新作に投入することで、どうにか双方の作品を発売するサイクルを続けることができました。しかし多数の鉄道系のテレビ番組のレギュラー化、特にコロナから後のサブスク・無料動画の浸透により、DVDなどの需要は急速に減少してゆきました。動輪堂でも売上の減少分を補填するために早くから配信に力を入れてきましたが、単価の低さからディスク商品の売り上げに取って代わることはなく、タコが自分の足を食べるように体力を失ってゆきました。そのうちDVDの売り上げはピーク時の数分の1レベルにまで減少。それにはもちろん取り扱える素材が既に多くの人がホームビデオで自ら撮影できる時代のものになっており、アーカイブ系作品の希少性がなっていたこともあるでしょう。それにしてもアーカイブ作品も採算が取れなくなり、撮り下ろし作品を支える構図は崩れ去ってゆきました。それが現状の姿です。作品の製作を続けるには、それぞれの作品が赤字にならないよう、経費を切り詰めて、一方で可能な範囲で値上げも行ってきました。元々劇場で映画を2本鑑賞できるほどの金額で販売していたものをそこからさらに値上げするのですから、当然その分販売数は大きく減少し値上げの効果はさほど出るものではありません。製作費は撮影を外注スタッフからプロデューサーの私自身が行うように切り替えて、一人で各地に出かけてロケを行うなど極限まで切り詰めてています。しかし鉄道会社の撮影料が特にコロナ以降暴騰し、容易ににはできなくなるなどの制限も増えるばかりです。その分施設外からの撮影の比率は高まるわけですが、コンプライアンスを守りつつ、安全に撮影するために必要な時間も増大します。だからと言って雑に撮影して効率を高めるなどできるはずもありません。ならば作品そのものの作り方を変えればいいのではないか? 私は、地理の作品を作るようなつもりで、鉄道という「線」を「面」と捉えながら列車や路線、それを取り巻くエリア全体がイメージできるような作品作り日頃から心がけています。しかしそれはもうやめて、展望映像で一気に撮り切ってしまえば? ナレーションをやめて音の仕上げの費用を抑えたら? そこに写されたものの説明なんてなくても、見たらわかるやん。ネットで調べたらいいやん、書いてあるし。しかしそれはもう動輪堂の作品ではありません。動輪堂で作らなくてもいいものです。もっと高い技術でそのような作品をしっかり作っている会社があるので、そちらに任せればいいじゃないすか。私が守りたいのは、作品作りに対する姿勢だけなのかもしれません。でもその先の作品の中にしか見えてこないものがあります。物語です。私はまた、全ての作品を物語として作っています。そこを変えるつもりはありません。しかし作り続ける環境がもしなくなってしまうのであれば、どうしようもありません。少なくとも鉄道DVDというジャンルからは引き上げて、やめるしかありません。時速95キロで爆進を続けてきた機関車が、今、その分岐点に差し掛かろうとしています。どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします。
いよいよクラウドファンディング支援募集最終日となりました。ここまで多くの方にご支援をいただきました。心より御礼申し上げます。あと半日、心静かに最後の支援をお待ちするだけです。今後継続できるか否かは、皆様の応援にかかっています。画像はしなの鉄道を行くEH200形式
いよいよ運命のクラウドファンディングはラスト1日(6月30日まで)です。2010年に動輪堂第1作を奥井宗夫さんの映像をお借りして製作したアーカイブ系作品「よみがえる総天然色の列車たち第2章1国鉄電気機関車篇」を発売、同年末には初の撮り下ろし走行系作品「惜別!国鉄特急形気動車キハ181系 特急はまかぜ 永遠の鉄路」を発売してから15年。世に問うたブルーレイ・DVD作品は外部向けを除いて127作品にもなります。この中でも撮り下ろし作品は当初ハイビジョン、のちに4K撮影による高画質を活かすためにブルーレイ版・DVD版双方を発売してきました。しかしこのブルーレイディスクの製作費用は高額で、利益が出る作品がありませんでした。比較的費用少なくて済むアーカイブ系のDVD作品は多少なり利益を出していたので、それを撮り下ろしの新作に投入することで、どうにか双方の作品を発売するサイクルを続けることができました。しかし多数の鉄道系のテレビ番組のレギュラー化、特にコロナから後のサブスク・無料動画の浸透により、DVDなどの需要は急速に減少してゆきました。動輪堂でも売上の減少分を補填するために早くから配信に力を入れてきましたが、単価の低さからディスク商品の売り上げに取って代わることはなく、タコが自分の足を食べるように体力を失ってゆきました。そのうちDVDの売り上げはピーク時の数分の1レベルにまで減少。それにはもちろん取り扱える素材が既に多くの人がホームビデオで自ら撮影できる時代のものになっており、アーカイブ系作品の希少性がなっていたこともあるでしょう。それにしてもアーカイブ作品も採算が取れなくなり、撮り下ろし作品を支える構図は崩れ去ってゆきました。それが現状の姿です。作品の製作を続けるには、それぞれの作品が赤字にならないよう、経費を切り詰めて、一方で可能な範囲で値上げも行ってきました。元々劇場で映画を2本鑑賞できるほどの金額で販売していたものをそこからさらに値上げするのですから、当然その分販売数は大きく減少し値上げの効果はさほど出るものではありません。製作費は撮影を外注スタッフからプロデューサーの私自身が行うように切り替えて、一人で各地に出かけてロケを行うなど極限まで切り詰めてています。しかし鉄道会社の撮影料が特にコロナ以降暴騰し、容易ににはできなくなるなどの制限も増えるばかりです。その分施設外からの撮影の比率は高まるわけですが、コンプライアンスを守りつつ、安全に撮影するために必要な時間も増大します。だからと言って雑に撮影して効率を高めるなどできるはずもありません。ならば作品そのものの作り方を変えればいいのではないか? 私は、地理の作品を作るようなつもりで、鉄道という「線」を「面」と捉えながら列車や路線、それを取り巻くエリア全体がイメージできるような作品作り日頃から心がけています。しかしそれはもうやめて、展望映像で一気に撮り切ってしまえば? ナレーションをやめて音の仕上げの費用を抑えたら? そこに写されたものの説明なんてなくても、見たらわかるやん。ネットで調べたらいいやん、書いてあるし。しかしそれはもう動輪堂の作品ではありません。動輪堂で作らなくてもいいものです。もっと高い技術でそのような作品をしっかり作っている会社があるので、そちらに任せればいいじゃないすか。私が守りたいのは、作品作りに対する姿勢だけなのかもしれません。でもその先の作品の中にしか見えてこないものがあります。物語です。私はまた、全ての作品を物語として作っています。そこを変えるつもりはありません。しかし作り続ける環境がもしなくなってしまうのであれば、どうしようもありません。少なくとも鉄道DVDというジャンルからは引き上げて、やめるしかありません。時速95キロで爆進を続けてきた機関車が、今、その分岐点に差し掛かろうとしています。
動輪堂の鉄道DVDその列車はそこをどのように走るのか? それは何故走るのか?膨大なショットの走行映像で追いながら 解説はその列車を取り巻く地域や背景までにも及ぶ「撮り下ろし走行系作品」ここに映る車両はどんなものか? 導入されたの背景には何があるのか?過去の貴重な映像をただ紹介するだけでなく そのの見どころ粒立てながら読み解く「アーカイブ系作品」メディアがインターネット中心に流れ テレビでも数多くの鉄道番組が途切れなく流れるようになった昨今それでものDVDメディアでしか伝えることの部分が確かにあるのです動輪堂の作品にはそんな部分を丹念に織り込よう想いを強く抱きながら作り続けてきました費用もかかりましたついに厳しい環境に打ち負かされそうになり 中断しかけた動輪堂のブルーレイ・DVDシリーズ作品しかしその継続を続けなければと立ち上がるのを決意させたのはこのクラウドファンディングがあったからです賛同してくださる皆さんが力を貸してくださるかもしれないそれは「寄付」を求めることではありませんいつも商品を買っていただく程度の金額を先にご用意いただければいいだけなのですそのもいが徐々に伝わり プロジェクト終盤になって篤いご支援が続々と届き始めました本当にありがたいことです心から感謝いたします動輪堂の新作3作「よみがえる20世紀の列車たち2章4 私鉄篇1」「貨物列車大紀行 4中部篇」「近鉄プロファイル車両篇第2章 特急形2」これについては何としても発売するという宣言とともにこのプロジェクトをスタートしましたが、正直これらさえもギリギリで できるかどうか自信がありませんでしたしかし今ならようやく とにかくは私財をつぎ込むだけつぎ込めばこれら3作についてはどうにか発売まで辿り着ける段階までようやく来ることができたという感覚を得ていますしかしその先にレールが伸びているかどうかはまだ見定められませんまだまだ足りないのです! この先も映画館2回分のお金で買い求めても何と苦していただけるような心から楽しみ 喜んでいただけるような品質をお約束できる作品を作り続けるためには……あと1日半足らずよろしくお願いいたします!