「よみがえる20世紀の列車たち第2章4私鉄1」の中味の作業が完成し、商品ができるまでの間にもうひとつ重要な作業があります。完成品と同じ状態になったDVDになったで、メニューから動画に正しく動作するか、そもそも中味の映像に本当に間違いがないか、万が一あった場合は修正に立ち戻る最後のタイミングとなる作業です。神経を集中させながらも、初めて客観的に作品を見通すタイミングともなるこの作業も無事に問題なく終了。この内容やプログラムと同じ原版から、製品のプレス作業がまもなく開始されます。自分で作っていて何ですが、観終わっての正直な感想としては、「よみがえる20世紀の列車たち」「よみがえる20世紀の列車たち第2章」を通じて、今回の作品が一番面白いと思いました。個人的には特に旧型車両が活躍する姿がワンサカ出てくる「ことでん」の映像にしびれました。近江鉄道の電車や電気機関車もそうなんですが、吊り掛け式のモーター音もとても心地いいんです!





