いつも次女と私たちのプロジェクトを温かく応援いただき、誠にありがとうございます。本来であれば、昨年12月までに皆様へリターン(オリジナルプリントTシャツ・ポロシャツ)をお届けし、10月より毎月活動報告を行うべきところ、ご連絡ができておらず、大変長い間ご心配とご迷惑をおかけしました。心より深くお詫び申し上げます。遅延の理由は、すべて私(父)の責任にあります。皆様の温かいお気持ちとご支援を裏切るような形になってしまい、深く反省しております。申し訳ありませんでした。今になっての活動報告になりますが、簡単になってしまいますが、退院してから現在までの状況を報告させていただきます。10月 【活動報告】昨年10月の進捗:ダイヤ工業様への訪問と器具の体験10月は、本プロジェクトの要である補助器具の開発に向けて、大きな一歩を踏み出すことができました。サポーターや、農業などをされる方向けのアシストスーツ・補助器具などを数多く開発されている、岡山県の「ダイヤ工業株式会社」様へ訪問させていただきました。【10月の主な活動内容】 ダイヤ工業様への訪問:医療用品や労働軽減サポーターのトップメーカーであるダイヤ工業様を訪ね、人工関節でも走ることができる器具の開発についてお話をさせていただきました。 補助器具の実際の体験:会社で開発されている様々なサポーターや、農業用のアシスト器具などを実際に体験させていただきました。最先端の技術に触れ、体が動くのをサポートする仕組みを肌で感じることができ、今後の器具開発に向けて非常に貴重なヒントとインスピレーションをいただきました。 娘の様子:最初は緊張していた次女でしたが、ダイヤ工業の皆様が会社全体で本当に温かく迎えてくださったおかげで、終始安心して社内を回り、体験を楽しむことができました。 技術力だけでなく、心から寄り添ってくださる皆様との出会いに、家族一同深く感動し、改めて「絶対にこのプロジェクトを成功させ、次女を走らせてあげたい」と強く決意した1ヶ月となりました。ダイヤ工業の皆様、温かいお時間を本当にありがとうございました。11月 【活動報告】ソフトボールへの復帰と、心強いガードサポーターの完成 ソフトボールへの軽い復帰:次女が大好きなソフトボールの練習に、少しずつですが復帰することができました。グラウンドに立つ娘の姿を見ることができ、胸がいっぱいになりました。 ダイヤ工業様特製のガードサポーターが完成:復帰のタイミングに合わせて、10月に訪問したダイヤ工業様が、次女の右ひざを守るための特製ガードサポーターを制作してくださいました。このサポーターのおかげで、万が一ボールが飛んできてもしっかりと膝を守ることができ、本人も安心してプレーに集中できるようになりました。 地元開催の「弘伸カップ」への出場:地元で開催された女子ソフトボール大会「弘伸カップ」に出場いたしました。 ガードサポーターを装着 岡山からの心強い応援:当日はなんと、ダイヤ工業の吉岡さんと大野さんが、岡山からわざわざ会場まで応援に駆けつけてくださいました。遠方から足を運んでくださったそのお気持ちが本当に嬉しく、次女だけでなく家族全員が大きな元気をいただきました。 皆様のご支援、そしてダイヤ工業の皆様の温かいサポートのおかげで、娘は再び大好きなスポーツを楽しむ一歩を踏み出せました。心より感謝申し上げます。12月 【活動報告】本格的なリハビリ開始と、JDリーガー貴重なソフトボールの体験 医学的な定期検査とリハビリの開始:大阪大学医学部附属病院(阪大)での定期的な検査と診察を受けました。おかげさまで【再発や転移などもなく順調】との診断をいただき、家族一同、ホッと胸をなでおろしております。この結果を受け、未来へ向けて本格的なリハビリテーションを開始いたしました。 12月13日「ソフトボールを楽しむ会」への参加:「ソフトボールを楽しむ会」に参加しました。娘にとって最高のエネルギーとなりました。 12月29日 JDリーガー柴田日奈乃選手との合同練習:年末の29日には、なんと女子ソフトボール最高峰「JDリーグ」で活躍される柴田日奈乃選手(NECプラットフォームズレッドファルコンズ)と一緒に練習をさせていただく機会に恵まれました。トップアスリートの方から直接指導を受け、間近でプレーを体感できたことは、次女にとって今後の大きな糧となる、非常に貴重で夢のような経験となりました。 1月 【活動報告】発症から1年の節目と、公式戦でのグラウンド復帰 骨肉腫の発症・入院から1年を迎えて:思い返せば、昨年の1月7日に大阪大学医学部附属病院(阪大)に入院しました。医師から「骨肉腫」という診断名を聞かされたときは、本当に家族全員の頭が真っ白になり、目の前が真っ暗になったことを今でも鮮明に覚えています。それから1年、皆様の温かいご支援のおかげで、娘は今、前を向いて歩んでいます。 大好きだった空手の練習見学へ:入院する前、ソフトボールと同じくらい大好きだったのが「空手」でした。今月は、現在も空手を続けてがんばっているお姉ちゃんの練習を、久しぶりに見学しに行くことができました。道場の熱気に触れ、懐かしい仲間の姿を見て、次女もたくさんの刺激をもらったようです。 骨肉腫になる前の空手の大会の様子 1月11日・18日「泉佐野市長杯」への出場:地元の公式戦である「泉佐野市長杯」に出場いたしました。11日の予選リーグをなんとか突破し、18日の決勝トーナメントへ進出。結果は惜しくも敗れてしまいましたが、チーム一丸となって素晴らしい戦いを見せてくれました。 ファーストとして守備に出場:次女はまだバッティング(バッターとしての出場)はできませんでしたが、今回は【ファーストの守備】としてスターティングメンバーでグラウンドに立ちました。人工関節の手術からここまで回復し、公式戦の舞台で仲間と一緒に守り抜いた姿に、感動をもらいました。 2月 【活動報告】最後の大きな公式戦「だんじりカップ」への挑戦 2月21日・22日「だんじりカップ」への出場:関西一円から数多くの実力派女子ソフトボールチームが集結する大規模な大会「だんじりカップ」に出場いたしました。この大会は予選リーグの勝敗によって、その後の決勝ブロック(トーナメント)がクラス別に細かく振り分けられる、非常にレベルの高い大会です。去年度では次女の姉の年代が一番上のブロックで優勝しており、連覇を目指して挑みました。 チーム一丸となって戦い抜いた結果:強豪ひしめく予選の中で全員で全力を尽くしましたが、惜しくも目標としていた一番上のトップブロックへ進むことはできませんでした。しかし、メンバーが一球一球に集中し、お互いを声を掛け合いながら最後まで諦めずに戦い、進んだブロックでのブロック優勝をなしとげました。素晴らしかった。相手チームの了承も得て、バッターとして出場もはたしました。 次女の成長と感謝:病気が発覚した当時は、またこうして関西中のチームが集まる大舞台にユニフォームを着て参加できるとは想像もしていませんでした。人工関節を抱えながらも、仲間と同じ緊張感を味わい、同じ悔しさや喜びを共有できたことは、次女の人生にとってかけがえのない財産になりました。 3月 【活動報告】小学校の卒業と、最後の「お別れカップ」 3月15日「お別れカップ」への出場:地元で開催された「お別れカップ」に出場いたしました。小学生として、そしてこれまで苦楽をともにしてきた現在のチームメイトと一緒に公式戦に出場するのは、これが本当に最後となります。病気を乗り越え、最後まで大好きなソフトボールを仲間とやり遂げることができたこと本当にホットしております。 ソフトボール卒団式:チームの仲間、指導者の皆様、そして保護者の皆様がずっと温かく待っていてくれました。卒団証書を受け取る娘の姿、そして仲間たちと涙を流しながら感謝を伝え合う姿に、胸がいっぱいになりました。最後までこのチームの一員としてやり遂げられたことは、娘の人生の大きな誇りです。 小学校の卒業式:無事に小学校の卒業式を迎えることができました。昨年1月に骨肉腫の診断を受け、一時は学校に通うことも難しかった時期を乗り越え、こうして元気に自分の足で卒業証書を受け取る姿を見られたことは、家族にとって奇跡のような瞬間でした。支えてくださった学校の先生方や、温かく見守ってくれたお友達には感謝の気持ちでいっぱいです。 4月から中学生へ:この春から、次女は中学生へと進学いたします。新しい環境、新しい生活が始まりますが、病気に負けず、前を向いて一歩ずつ歩んでいきます。 4月~5月 【活動報告】現在の状況とこれからの事現在の状況について報告いたします 4月上旬:定期検査での予期せぬ診断: 卒団式から数日後、阪大にて、定期的な整形外科の検査と診察を受けました。当初の予定では、ここからも順調にリハビリを重ね、5月には皆様へ「人工関節用補助器具のお披露目会」を開催する計画で進んでおりました。しかし、レントゲンを確認した主治医の先生から、「リハビリは一度、やめておきましょう。これからの2ヶ月間は、極力運動を控え、なるべく歩かないようにして、安静に過ごしてください」 骨と人工関節の接着が想定よりうまくいっていないとの事でした。このままの状態でいくよりも一旦、安静にし、接着面を強固にしようとの事です。 運動をさせすぎたのかもしれないと家族反省しております。 リハビリの一時中断とお披露目会の延期: 先生の指示に従い、5月に予定していた器具のお披露目会は一度延期とし、この期間はとにかく足を休め、安静に過ごすことに専念いたしました。5月のお披露目会を楽しみにしていただいてた方、本当に申し訳ありません。重ねて、報告が今になってしまった事、本当に申し訳ありません。 次女の現在の様子:次女は地元のソフトボールチームのエンジョイ部門に入るかどうか悩んでおりましたが、先生の診断により、現在は安静の為、それは一旦断念することになりました。今はドラムやゴルフにも興味があるようです。今まで週末は空手・ソフトボールの時間だったので、暇な時間はあまりなかったのですが、たまに友達とでかけたりしています。本日6月19日、阪大にて内科の検診と診察がありましたが、再発・転移もなく、問題はありませんでした。次回、8月7日検査があり、8月14日に阪大にて整形外科での診察があります。そこでの診察結果で今後のスケジュールが決まりますので、補助器具のお披露目会はもうしばらくお待ちください。改めまして、今さらの報告で本当に申し訳ありません。娘の闘病を支える中で、本来なら父親である私がしっかりとしなければならないところ、精神的に病んでしまい、ただただ申し訳なく、深く反省しております。すべて私の責任です。今後のリターン発送、およびこれまでの活動報告について、以下の通り進めさせていただきます。Tシャツ・ポロシャツ 6月末日発送補助器具お披露目会 10月~12月予定スポンサー様名入れ補助器具・Tシャツ 10月~12月予定
支援者の皆さまへ長い間、活動報告ができておらず、本当に申し訳ありません。応援してくださっているにも関わらず、状況をお伝えできなかったことを深く反省しています。本来であれば、進捗や状況を随時ご報告すべきところ、私(父)の不手際により長期間ご連絡が滞ってしまいました。ご支援くださった皆さまにご不安やご心配をおかけしたこと、心よりお詫び申し上げます。深く反省するとともに、今週末にこれまでの事・現在の事・これからの事を報告させていただきます。改めて、温かいご支援に心より感謝申し上げます。引き続き見守っていただけましたら幸いです
今更になってしまいますが、活動報告が何かしらのトラブル(現在まだ調査中)でアップされていなかったため、再度、投稿いたします。いろいろ心配してくだっていただいた方、本当に申し訳ありません。また、娘は退院し、現在は良好ですので、今からの投稿を読んで勘違いなさらないでください。2025年9月4日退院の日を迎えた。本来12月退院予定であったが、早期退院の理由は6月23日に点滴した『メトトレキセート』の副作用の影響で、これ以上、抗がん剤の治療を続けると、腎臓にかなりの負担がかかり、最悪の場合、人工透析になる危険性があるからだ。がん細胞の死滅率も気になるが、腎臓へのリスクを比べ、今回は退院との先生たちの判断にとまどいはしたが、納得した。これからの定期検査が重要になってくる。また、この日は岡山県の補助器具を製作してくれるダイヤ工業様との初めての面談の日でもあった。営業・企画担当の吉岡さんと開発担当の大野さん。二人とも若い方たちで非常に好印象であった。右膝を守るサポーターを持ってきてくださり、さっそく次女に装着してみた。次女は人見知りなので、恥ずかしそうに説明を聞き、バッティングフォームをした。これなら右膝はボールが当たっても、大丈夫かもしれない。まずは走る補助器具ではなく、右膝を守るサポーターの開発これを右膝にまいて空気をいれてガード面談の話の流れは抗がん剤の副作用で今現在、骨と人工関節がくっつきにくいので、安静に行動すること。骨と人工関節がくっつくのに約3か月の11月下旬。11月30日に開催される数日前にサポーターを送付し、弘伸カップに2人とも様子を見に来てくれるそうです。ありがとうございます。2025年9月17日退院して以来、初めての小学校への登校当分は車での送り迎えが必須となる、学校では車いすの使用となる。2週間ぐらいは次女のサポートとして親の同伴での授業となる。次女もかなり緊張していたが、裏門にはクラスの仲の良い友達たちが出迎えてくれた教室に入ると黒板びっしりにメッセージもかかれていた先生・クラスの皆、ありがとう!2025年9月27日入院していた病院からのお声がけでガンバ大阪VSアルビレックス新潟戦の試合に招待されました。これは認定NPO法人キャンサーネットジャパンが運営されております、小児がん、AYA世代のがん・啓発・研究推進プロジェクト「レモネードスタンド ジャパン」というイベントになります。https://www.lemonadestand.jp/地元箕面出身のガンバ大阪の選手 林 大地選手からいただいたユニフォーム着て応援しました試合はガンバ大阪が4-2で逆転勝ち羨ましい、見たかった!9月の報告は以上となります今後ともどうぞよろしくお願いいたします
支援者様の皆様、“もう一度全力で走りたい!”骨肉腫(小児がん)で人工関節と生きる小学生の闘いのプロジェクトの支援、ありがとうございました緊急の連絡になります先ほど、支援者様より娘さんは今、どうなんですか?との問い合わせがあり、CAMPFIREの管理画面を確認したところ、退院してから今までの活動報告がアップされておりませんでした退院してから月に1回、活動報告をしていたのですが、アップされておりませんでした。現在、なぜだったのか調査中です。娘の活動報告はもちろん、リターンの発送の遅延の事情、今後の補助器具のお披露目会の日程など、全てお知らせできていない状態となっておりました。支援者様の皆様には娘が今、どうなのか気になっておられる方、たくさんおられるかと思います。お知らせできておらず、申し訳ありませんでした娘は退院してから、月に一度、阪大に検査しており、再発・転移もなく、無事に生活しております。学校も行き、ソフトボールもしております。リターンに関してですが、Tシャツ・お手紙は2月18日発送予定になります補助器具のお披露目会は娘のリハビリの状況とダイヤ工業様の器具製作のタイミングにはなりますが、2026年5月末日を予定しておりますリターンの案内もお知らせできておらず、申し訳ありません。9月末・10月末・11月末・12月末・1月末に活動報告した内容がございますので、明日より順次月ごとに再アップさせていただきます娘の詳細はそれを確認していただけたらと思います今、現在は2月21日のだんじりカップに向けて、日々トレーニングをしております。改めて、活動報告がアップできていなかった事、深くお詫び申し上げます申し訳ありませんでした今後とも暖かいご支援・ご指導よろしくお願いいたします
早期退院のご連絡今回のクラウドファンディングのプロジェクトも明日で終わりとなりますネクストゴールは届きませんでしたが、たくさんのご支援、本当にありがとうございます深く感謝しております!引き続き、補助器具の開発の進捗などは活動報告させていただきます!9月3日に復学する小学校での対応や不安に思う事などを現小学校・復学する小学校の先生方とのカンファレンスしたのち翌9月4日に退院する予定です今年の1月6日に入院してから約8ヶ月退院する事にはなったのですが、本来は11月退院予定ではありましたなぜ、早期退院になったのか・・・それは以前、活動報告いたしました6月のメソトレキセートの抗がん剤の副作用で腎臓にかなりのダメージが残ってしまった事が原因です腎臓は一度、過度のダメージがあると抗がん剤投与前の正常な腎臓に戻る事はないとの事後、3回の抗がん剤投与のスケジュールだったのですが、薬の副作用で腎臓にこれ以上のリスクをかけられないこと最悪の場合、透析になる可能性があることこれらの事をふまえて、これ以上の抗がん剤での治療はできないとの判断がありましたしかしながら、これまでの抗がん剤投与での結果はかなり良い報告ではありました当初の予定通りの治療はできませんでしたが、現状のリスクとこれまでの治療結果を総合的に判断して、わたしたちもこの判断に納得しております退院してからの生活退院してからは約1ヶ月程度、自宅療養したのち、小学校に徐々に登校する予定です最初は車椅子や松葉杖を使っての生活になりますが、いずれはそれらを使用せずに歩行での通学になる予定です12月頃には軽い運動をする事も推奨されました!今、次女の目標は・2月のだんじりカップには出場する事・空手の型をもう一度、挑戦する事他にもたくさんあるみたいです!9月4日には補助器具開発をしてくださるダイヤ工業株式会社様との実際に会っての面談とサンプル補助器具の装着10月には岡山県にある本社に行き、あらゆるデータを測定予定です補助器具開発も徐々に進めていきます!最後に今回、病気が発覚して、8ヶ月入院しましたが、このクラウドファンディングのプロジェクトを通じて、本当に次女の励みになりました補助器具開発の支援はもちろんの事、多くの方から応援メッセージをいただいた事が次女にとっては本当に嬉しく、励みになったようです。私たち親も嬉しかった抗がん剤投与中や低菌中などしんどい時期はあったとおもいますが、それ以外はほとんど明るく、元気に過ごしておりました彼女の笑顔に私たち家族は本当に助けられました明日でこのクラウドファンディングのプロジェクトは終わりますが、これからも活動報告は引き続きいたしますので、お時間ある際はぜひ、読んでいただけると嬉しいですこれからは直接、次女に会う事もあるかと思いますので、ぜひ、声かけてください!今後ともどうぞよろしくお願いいたします




