ありがとう3周年!御宿コトブキに心ほどけるサウナを建てたい!

兵庫・湯村温泉の“快眠特化宿”御宿コトブキが、心を深く癒す「サウナ」プロジェクトを始動!医療と温泉、そして快眠の知見を融合し、ただ整うだけではない、“心がほどける”体験を提供します。3周年の今、新たな進化へ——ぜひご支援ください!

現在の支援総額

5,278,600

527%

目標金額は1,000,000円

支援者数

122

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 122人の支援により 5,278,600円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

ありがとう3周年!御宿コトブキに心ほどけるサウナを建てたい!

現在の支援総額

5,278,600

527%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数122

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 122人の支援により 5,278,600円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

兵庫・湯村温泉の“快眠特化宿”御宿コトブキが、心を深く癒す「サウナ」プロジェクトを始動!医療と温泉、そして快眠の知見を融合し、ただ整うだけではない、“心がほどける”体験を提供します。3周年の今、新たな進化へ——ぜひご支援ください!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

サウナ好きの皆さんに朗報です。「ととのう」って、ただ汗をかいて水風呂に入るだけじゃないんです。本当にととのう場所って、五感が喜ぶ場所。身体が喜ぶ泉質があって、心がほぐれる空気があって、そこにサウナが調和して初めて、“極み”が来ます。で、今日はそんな“ととのいの極み”を体験できる、湯村温泉とサウナの相性の良さを調べてみました。湯村温泉とは?兵庫県北西部、山あいのめちゃくちゃ静かな温泉街です。知る人ぞ知る秘湯でありながら、本格的なサウナはまだ湯村温泉にはありません。そしてここの温泉、なんと98度の高温泉なんです!!しかも泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。これは、簡単に言うと―皮膚をやさしく溶かして(=角質を除去して)すべすべにし、温泉成分がしっかり膜を作って保湿してくれる神泉質です。美人の湯でもよく知られています。風呂上がりの肌が「湯上がり玉子」状態と言われることもあります。『サウナ×湯村温泉=最高のととのい』そろそろ、本題のサウナとの相性の話をします。まず、サウナでしっかり汗を出しますよね?で、その後、水風呂に入って、「ととのい椅子」に座る。その一連の流れの中に、湯村温泉の成分が加わるとどうなるを思いますか?もう“ととのう”を超えて”究極のととのい状態”になります。とくに炭酸水素塩泉は、肌の汚れを落としやすくする作用があるので、サウナで毛穴が開いたあとに入ると、肌がスッキリ、ツルツルになります。しかも、塩化物泉の保温効果で、水風呂後もぽかぽかが持続します。「冷えてないのに、ととのってる」っていう、謎の快感がやってくるんです。そして、湯村は空気がきれい。静かな山の空気を吸いながら、星空の下での外気浴なんて贅沢すぎて泣けますよね。最後に、サウナ旅をするなら「泉質」にこだわった方がいいという話です。サウナも大事。でも、そのあとの温泉の質が、旅の満足度を決めます。湯村温泉のような、肌に優しくて、しかも高温で湯量が豊富な場所って、実は全国でもそう多くないんです。だからこそ、次の“ととのい旅”には、ぜひ湯村温泉にお越しください。御宿コトブキに必ずこんな体験ができる究極のサウナを作ります。※画像はイメージです。


御宿コトブキでサウナを作ることになったきっかけは、ある日ふと見た“お風呂の口コミ評価”でした。以前は好評だったのに、最近は徐々に評価が下がってきていて、「どうしたらいいんだろう…」と悩んでいたその時、料理長が何気なく言ったんです。「露天風呂、クラウドファンディングで資金集めて作っちゃえばいいじゃん!」その瞬間、自分の中に雷が落ちたような感覚がありました。「あっ、ほんまや!」気づいたらすぐに行動していました。クラウドファンディングに精通している知人に相談し、多くのプロジェクトを手がけてこられた『スバキリ商店の小西さん』を紹介してもらい、ほとんど即決でプロジェクトをスタートさせることになりました。自分は、壁にぶつかった時や焦っている時ほど、つい一人で抱え込んでしまう癖があります。人に頼るのが苦手で、「自分でなんとかしないと」って思ってしまうんです。今回のクラウドファンディングも、もし自分一人で考えていたら、そもそも“クラウドファンディング”という選択肢すら出てこなかったかもしれません。もちろん、リアルな露天風呂を一から作ろうとすれば、億単位の資金が必要になってしまいます。そこで、現実的な選択として「屋上にサウナと、小さくてもいいから露天風呂を作ろう」と方針を決めました。でもこのアイデアには、大きな意味があります。これまで弱みとされてきた“お風呂の評価”の低下に、しっかり歯止めをかけられる。いや、ただ止めるだけじゃなくて、きっと今まで以上に満足度が上がり、お客様の心に残る感動体験を提供できると、心から信じています。昨日も、多くの方々から温かいご支援をいただきました。クラウドファンディングは、いよいよ終盤戦。最後の一分一秒まで諦めず、チームのみんなと意見を出し合いながら、できることをすべてやりきるつもりです。どうか、最後まで応援よろしくお願いいたします。


先日、サウナ開業塾さん主催のオンラインセミナー「クラウドファンディング勝ち組の法則」に申し込みました。このセミナーの情報は、いつもお世話になっているイーノップの井上社長から紹介いただきました。6月26日開催ということで、クラウドファンディング終了まで残りわずかとなる中「残り4日でも成果は大きく変わる」と直感し、即座に申し込ませていただきました。また、サウナ開業に関するZoom面談も受けられるとのことで、あわせて申し込みをいたしました。ZOOM相談では、株式会社アクトパス様(ご担当者のお名前を失念してしまい申し訳ありません)より、有料級の情報を惜しみなくご共有いただきました。私たちが目指す理想のサウナ像に近い、いくつかのベンチマーク施設もご紹介いただき、大変参考になりました。「快眠×サウナ」の相乗効果や、法人向けクラウドファンディングのリターン設計についても具体的に教えていただき、早速実践してみようと考えております。特に印象的だったのが、「品川サウナ」さんのお話です。温浴業界で重要とされるKPI「ロッカーの回転数」において、サウナ業態の平均である5〜6回転をはるかに超えているとのこと。サウナ事業をこれから立ち上げようとしている私たちにとって、非常に興味深く刺激的なお話でした。さらに、「荻窪ルーフトップサウナ」さんや、有馬温泉・武雄温泉など、地域性を活かした成功事例もご紹介いただきました。また、不眠が社会問題化している現状をふまえ、社会的意義のある情報発信の重要性についてもアドバイスをいただきました。サウナについて右も左も分からなかった私にとっては、どのお話も目から鱗で、これが無料とは信じられないほど有意義な時間でした。今月から来月にかけて、しっかりとサウナ経営の学びを深め、お客様の期待を超える感動を届けられる施設をつくっていきたいと思っています。株式会社アクトパス様、本日はご多用の中、丁寧にご指導いただき誠にありがとうございました。そして、この素晴らしい機会をご紹介くださった井上社長、いつも本当にありがとうございます。


みなさん、湯治って知ってますか?湯治は古事記にも出てくるくらい昔から伝わるもので、簡単に言えば温泉を療養目的で利用することですが、御宿コトブキにサウナができたら“ととのう湯治”をどうやって作るかを考えてみました。ちなみに、昔ながらの湯治スタイルを、現代のライフスタイルに合わせてリニューアルしたものを『新湯治』って言いますが、これが今、サウナとの相性バツグンで、旅館業界にも新しい風を吹き込んでるんです。■ まずは「新湯治×サウナ」って何なの?一言で言えば、温泉やサウナを使って“心と体を整える滞在型の健康プログラム”です。昔の湯治は、病気や疲れを癒すために長期滞在して自炊してって感じだったようですが、それを現代風にアレンジして、2泊3日とか週末だけの短期間で、健康効果を得るっていうスタイルが「新湯治」です。しかも最近は「ただの癒し」じゃなくて、自律神経を整える・睡眠の質を上げる・疲れにくい体に変える…みたいに“科学的根拠あり”のコンセプトをしっかり作り込んでる施設も増えてます。いきなりサウナを作ろうとする前に、まず大事なのは「どんな新湯治を提供するか」を決めること。たとえば…忙しいビジネスマン向け → 「2泊3日・ととのい湯治プラン」女性向け → 「冷え性・肩こり改善プログラム」高齢者向け → 「フレイル予防・運動習慣づくり」…とか誰に、どんな悩みに応えるのか?を明確にすることで、宿の魅力がグッと伝わりやすくなります。こうやって「自分の生活を整える」体験ができると、滞在がただの観光じゃなく“自分を大切にする時間”になるんです。医療や運動指導とも組み合わせてみる?ここをうまく取り入れると、めちゃくちゃ差別化できます。・管理栄養士による食事の提案・理学療法士やトレーナーによる軽運動レッスン・睡眠専門家による監修の健康アドバイス ※御宿コトブキは医療グループなので医師のアドバイスも可能です。・アロマや心理士によるリラクゼーションサポートといった感じで、「ちょっとした健康リトリート」として訴求できるようになります。今の時代、ただ「温泉が気持ちいい」「ごはんが美味しい」だけじゃ、お客さんの心に残りにくいです。でも「美味しい料理を食べて、サウナで整って、心も体も元気になった」「この旅館のおかげで生活習慣を見直せた」そんな人生に効く体験を提供できれば、お客様の記憶に残り、リピーターもファンも自然と増えていくと思います。御宿コトブキは『日本一リピートして頂く宿になる』という大きな目標があります。『サウナと新湯治と快眠』この掛け合わせは御宿コトブキにとって最強の武器になり、お客様は旅行を楽しめて、しかも健康になれるという一石二鳥で唯一無二の体験をすることができます。こんな宿を作る為にクラウドファンディングで必ず応援者を増やし、そして目標を達成します!クラウドファンディングもあと一か月を切りました。引き続き皆様なのご支援をよろしくお願い致します。※画像は御宿コトブキの大浴場『温石』です。湯村温泉の泉質はお肌がつるつるになり、身体の内側からぽかぽか温かくなります。


★サウナの注意点「めまい=ととのう」じゃないんです!サウナに入ったあと、水風呂から上がったときに、ふわ~っと視界が揺れるような、そんな「めまい」を感じたことってありませんか?久しぶりにサウナに入った人なんかは、「おっ、これが『ととのう』ってやつか?」って思ってしまうかもしれませんね。実際、自分もサウナ初心者のころ、一度だけ水風呂上りに視界がぐわんぐわん揺れて、これが整うってやつか~って思いながらその場で倒れそうになったことがあります。それ、実は全然違うんです。その“めまい”体が「危ないよー!」って出してるサインかもしれないんです。急激な温度変化によって血圧が上がったり下がったりして、心臓や血管に負担がかかる「ヒートショック現象」っていうのがあるんです。もしくは、水分不足による軽い熱中症の可能性も。放っておくと、最悪の場合、命に関わることだってあります。特に注意が必要なのは、もともと血圧が高めの人やご高齢の方。「自分はまだまだ若いし、元気だから大丈夫!」って思ってる人ほど、無理して入って倒れちゃうケース、けっこうあるんです。じゃあ、どうすればいいのか?まず大事なのは、サウナ前・サウナ中のこまめな水分補給!そして、少しでも体調がイマイチなときは、無理せずスルーする勇気も大切です。そもそも「ととのう」っていうのはね、サウナと水風呂のあと、休憩してるときにふっと訪れる、心と体がふわっと解けるような、究極のリラックス状態のこと。それはもう、本当に気持ちいいんです。だからこそ、体が発してる“危険のサイン”である「めまい」とは、まったくの別モノだってこと、ぜひ覚えておいてくださいね。※画像は昨日の夜、一週間の疲れを癒しに行った招福の湯というスーパー銭湯です。ここのサウナは80℃~90℃とまぁまぁ熱く、水風呂17℃と入りやすい温度です。外気浴のスペースも広くて快適ですよ。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!