イベント情報共有サービス『うえだ週末案内』で上田市を楽しい街に!

イベント情報を市内全体で共有する事で街の活性化を実現させたい。 そのために開発したサービスを周知するために上田市内に折込広告を出す費用を集め、サービスを応援してくれる支持者を増やしたい

現在の支援総額

1,081,800

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

189

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/17に募集を開始し、 189人の支援により 1,081,800円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

イベント情報共有サービス『うえだ週末案内』で上田市を楽しい街に!

現在の支援総額

1,081,800

108%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数189

このプロジェクトは、2025/04/17に募集を開始し、 189人の支援により 1,081,800円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

イベント情報を市内全体で共有する事で街の活性化を実現させたい。 そのために開発したサービスを周知するために上田市内に折込広告を出す費用を集め、サービスを応援してくれる支持者を増やしたい

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今日紹介した方たちとインタビューを快諾して頂いた6名の方のお陰で第二版となるチラシが完成しました。(アップできる画像に制限があり、こちらは画質が良くないのでできればチラシ版でお読み頂きたいです。)今回応援コメントの形でメッセージを頂いた方たちの文章をチラシに入る長さに編集して、皆さんのお手元に届けられる形にできました。インタビューに答えて下さった方の紹介はこの活動報告でずっとやってきましたので、そちらを参照頂ければと思います。今回のチラシ配布は先日プレゼンをしたとご報告した小中学校への配布分約11000部と、クラファンのリターンとしてオーダーがあった数千部を印刷して配布する段取りになっています。また秋以降になるかと思いますが第三版の発行も予定しておりまして、こちらも新しく6名の方にコメントを頂いたものを編集した形になります。それ以降は各地域ごとに6名を選ぶ形でエリア版を作って各地域に置いて頂く形にしようと思っています。(英語版も進めています)こういった活動ができるのも当初の想定よりご支援が集まったお陰です。本当にありがとうございました!


チラシの開発秘話にも書いたのですが、このサービスは元々うちの奥さんと週末どこに出掛けるかを決める為に作ったものでした。あまりデジタル機器の操作が得意じゃない方なので「嫁さんでも使えるインターフェイスを」という事で結構工夫をしたものです。それが今ユーザーの方に「使いやすい」と言って頂けている原点になります。あの時頑張って良かった。普段あまり表に出たがらないのですが、今回は「最初のユーザーであり開発者の嫁」という立ち位置でコメントを貰う事に成功しました。「箇条書きで良いのでちょうだい」って言ったらわざわざ手書きのメモを作って渡してくれました。私が編集してコメントにまとめようかと思ってたんですが、いざまとめてみたらやっぱり嘘っぽくなってしまったのでやめました。コメント内容がどうこうというより、嫁さんがこれを書いてくれた事が嬉しくて、いまこれをスタバで書きながら感慨に浸っています。あまりいろいろ書いてもノロケになってしまうのでこの辺でご勘弁を。これからもよろしくね、相棒。


残り時間も僅かとなってきました。こうなってくると寂しいものですね。さぁ協力者二人目は間島宣伝事務所 代表 間島賢一さんです!最近はイベント情報をSNSで目にすることが増えましたが、実はSNSを使っていない方もまだまだ多いんです。だからこそ、情報の届け方が大切になります。チラシは「探す」ではなく「届ける」ツール。手に取って見てもらえるうえに、紙ならではの温かみもあります。今回「うえだ週末案内」を多くの方に知っていただくために、あえてチラシを使っています。小さな催しまで見つかるこのサイトで、もっと上田の週末を楽しんでみませんか?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー間島さんは実は私の保育園・小学校時代の同級生のお兄さんで、小中学校も一緒だし、私の祖父と仕事をされた事もあったりと何かと縁がある方です。私が2008年にアメリカから帰国して(それまでFC2という会社でブログサービスを作ってました)上田で株式会社ルーツを創業した頃、間島さんは上田でループサンパチという「もやもやを解消する学び」をテーマにした団体を作って活動されていました。私は直接参加はしなかったのですが、ループサンパチの発展的解消として設立された「コワーキングスペースHanalab.」の初期の会員としてお世話になりました。今回応援コメントとして紹介した方々との繋がりの多くもここでの縁が発端になっています。そういう意味で言えば全ての土台がこの時に完成していたのかもしれません。その後、ミックスポーツの講座として「ゆるバス」の代表を間島さんが務めている間、かなり長かったと思うんですが3年くらい一緒に汗を流しました。ゆるバスでの繋がりがなくなった後も、お互いが主催する呑み会によく顔を出し合っていたのですが、仕事で絡むのは今回が初めてでした。間島さんのスゴい所は相手から情報や問題意識を引き出す能力だと思っていて、毎回話は長くなるのですが毎回ちゃんと得るものがあります。経営者として見習っている点は若い世代との交流を積極的に図っている所で、間島さんの事務所に行くと大体信大生だの長大生だの新卒社会人だのがたむろしています。これは人徳だなーと思います。「困ったら一旦間島さんにぶつけてみる」みたいなカルチャーがどっかにあるんじゃないですかね。一昨年あたりからはオーストラリア市場にも目を向けていて、初海外旅行がオーストラリア(しかも商用)という謎の経歴の持ち主です。常に新しい・若い流行を吸収しようとする姿勢は私も見習いたいと思っています。これからも頼れる兄貴としてよろしくお願いします!


昨日目標金額を達成しまして、クラファン最終日を清々しい気持ちで迎えました。応援コメントを頂いた方の紹介が終わりましたので、今日はチラシ制作に協力頂いた方のご紹介をしようと思います。まずは間島宣伝事務所デザイナーの岩下聖君です!ロゴデザインから始まりチラシのレイアウトを全てやって貰いました。またQRスタンドのデザインや上田地域広域連合に出す広告も彼の作品です。 ロゴの形状は振り上げた腕と両足のイメージを、六文銭にちなんで6個のパーツで表現しました。6色の色はそれぞれ赤備え・木々の緑・白銀の雪山・千本桜・上田の青空・愛染カツラの花に由来し、上記の6つのテーマと連動しています。 そしてイベントを通してそれら全てが繋がっているというメッセージを円環の意匠に込めました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今回のクラファンでは私の計算違いが2つあって、(どちらも嬉しい計算違いだったのですが)1つは目標金額100万に到達するとは思ってなかった点、もう1つはチラシがこんなに良いものになるとは思ってなかった点です。 私もいくつかアイデアを出したのですが、それを全て上手い形でA4のチラシに収めてくれて、応援コメントもコンパクトに6人分を紹介できる形になりました。それも元はと言えば彼のロゴと色が基になっていて(テーマを考えたのは私ですが)テーマと連動するように仕上がりました。そして第二版チラシでは顔と名前を出して貰う事にしました。彼がデザイナーとして大成するひとつのキッカケになったら良いなと思っています。皆様も応援をよろしくお願いします!


スポンサー枠のご紹介はこれが最後になります(厳密には他にもスポンサーがいらっしゃるのですが、クラファン枠内でのスポンサー枠という意味で)上田原に昨年8月1日開店したおにぎり専門店「こめむすび」様です。こちらも㈱TEAMMATE様と一緒でほぼ面識が無い中でスポンサー枠に申し込みがあり当初は混乱したものです。先日お店の方に伺い、ランチがてらチラシをお届けしてきました。いろいろお話しを伺ってみると、こめむすびさんの家主さんであるアクロスホーム様からの支援である事が分かりました。折角なのでアクロスホーム様のご紹介を。本社は上田原にあり道沿いにLEVRE and BONや魔法のパスタがある場所です。奥の方にFLOWER&GARDEN GREENという小洒落た園芸店があり、うちの庭が寂しくなると時々植栽を見に伺っています。住宅展示場として小島ベースと神畑ベースがあり、今週末は両方のベースでイベントがあります。(画像をクリックしてください)現在こめむすび様が営業している物件、昨年はitomaという長野大学の学生団体がコワーキングスペースとして運営していましたね。単に不動産を建築するだけではなく、暮らし方をデザインする重要性を認識して動かれているなと感じました。今アクロスホームさんではキッチハイク様という企業と提携し、『保育園留学』という新し事業に取り組んでおられ、その一端として保育園留学をされるご家族が中長期的に滞在できる施設を運営されているのだとか。今回クラウドファンディングに支援して下さったのは、このお試し移住の部分で協力関係が生まれそうな予感がしたからだそう。子どもの方は保育園留学という形なので受け入れ施設で面倒を見てくれるのですが、一緒に来ている両親の方が土地勘の無い町では手持ち無沙汰になりがちであり、その隙間を『週末案内』が埋めてくれるのでは?と。お試し移住に関しては既に岡田さんや松江さんからコメントを頂いており、私も有効だと思っています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・移住前に上田での暮らしをイメージしやすくなると好評・共通の趣味を通して地元の方々との交流機会が増える・自分の「好き」で地域と関わり、自然と仲間が増えていくーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回応援コメントを頂いた各地域・各事業のキーマン同士が繋がり、新しいまちづくりの形を作って行ければいいなと考えていましたが、ご支援頂いた方から全く同じ提案がされて驚きました。イベント情報を共有するだけではなく、上田が住み良い街になる為の手掛かりになればと思います。今後ともよろしくお願いします!


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