当別蒸溜所建設工事の現場では、ついにコンクリート打設が始まりました。写真はタイトルにあるキュービクルの基礎です。キュービクルというのは、実際に使う(100〜400V)よりもかなり高い電圧(6600V)で電気を受けることで、電気代が安くなったり安定した質の高い電気を得られるようになるための設備のことです。株式会社Whisky Student代表取締役の田中は、少しでも工事費用を節約出来る可能性を高めるためやメンテナンスの即時性確保のために第二種電気工事士という資格を取得しました。実際に当別蒸溜所建設工事において田中が電気工事をすることは無さそうですが、資格を取得しておいていたことで現場を見てわかることが色々と増えたような気がします。





