村上市の魅力豊富な逸品と物語を詰め込んだ、読みたくなる地域専用カタログギフト

新潟県村上市の魅力を詰め込んだ特産品カタログで、地域の宝を発見する旅へ。つくり手の情熱と風土が生んだ逸品の数々を、あなたの食卓や大切な人への贈り物に。支援いただいた方には限定ギフトセットをお届け。一緒に村上市の未来を応援しませんか?

現在の支援総額

1,010,000

202%

目標金額は500,000円

支援者数

78

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/22に募集を開始し、 78人の支援により 1,010,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

村上市の魅力豊富な逸品と物語を詰め込んだ、読みたくなる地域専用カタログギフト

現在の支援総額

1,010,000

202%達成

終了

目標金額500,000

支援者数78

このプロジェクトは、2025/06/22に募集を開始し、 78人の支援により 1,010,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

新潟県村上市の魅力を詰め込んだ特産品カタログで、地域の宝を発見する旅へ。つくり手の情熱と風土が生んだ逸品の数々を、あなたの食卓や大切な人への贈り物に。支援いただいた方には限定ギフトセットをお届け。一緒に村上市の未来を応援しませんか?

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

みなさ〜ん!初めまして!取材担当をしている佐久間です。今回、カタログギフトに掲載されているお店の取材を行いました!ご紹介をさせていただきます!美食や やま信美食ややま信は1969年、現社長・遠山信也さんの父により創業。はじめは地域の小さなお肉屋さんとしてスタートし、野菜も扱うミニスーパーへと成長しました。しかし、狂牛病や鳥インフルエンザの影響で精肉離れが進み、厳しい時期も経験。豚肉文化が根強い村上で、逆に“村上牛専門”という道を選び、村上牛に特化したスタイルへ舵を切ります。その挑戦が実を結び、今では村上牛の魅力を広く届ける専門店として多くの支持を集めています。1969年、現社長遠山さんのお父様が創業。はじめは小さなお肉屋さんからスタートし、次第に野菜なども取り扱うようになり、お肉から野菜などを取り扱う小さなスーパーとして運営していた。だが、のちに狂牛病や鳥インフルエンザが流行った時期があり精肉離れがあった。お店が厳しい時期があり、豚肉文化の村上だったが、お店存続のため、あえて村上牛に特化した専門店をてがけ現在に至る。やま信が取り扱う村上牛は、新潟県が認定している和牛は「村上牛」と「新発田牛」の2種類のみ。やま信さんでは認定和牛の「村上牛」の特に高ランクの牛肉を厳選仕入れ。品質への妥協がないからこそ「とにかくおいしい」と評判です。某テレビ番組にも取り上げられ、県外から訪れる人も多数。村上牛の味わいを知ってほしいという想いから、精肉販売に加え、惣菜や加工品にも力を入れています。「本当においしい牛肉を届けたい」その想いが詰まったお店です。・新潟県が認めている和牛は村上牛と新発田牛(しばたうし)のみ・某テレビ番組に出演し村上牛を紹介した。・やま信さんで取り扱っている村上牛はランクの高い牛を仕入れている。それは...ズバリおいしいから!商品紹介 今回お届けするのは、村上牛を使用したしぐれ煮(醤油味・味噌味)のセットです。厳選された村上牛を、こだわりの味付けで丁寧に煮込んだ一品は、ごはんのお供やおにぎりの具材として相性抜群。保存性も高く、常備菜としても活躍します。ご家庭でも気軽に“村上牛の贅沢”を味わえる、まさに旨味凝縮のごちそう。村上産コシヒカリと合わせて味わえば、その相性の良さにきっと驚かれるはずです。村上牛のしぐれ煮(醤油味・味噌味)しぐれ煮にすることで保存もきく商品。また、おにぎりの具材にも最高な一品、ぜひコシヒカリと味わってほしい。取材者コメント 今では村上を代表する特産品の村上牛。村上牛に特化した専門店を開く時は同業者から「続かないだろう」と言われたというのが意外でした。遠山社長さんは笑顔と気さくなお人柄が印象的で、美味しい村上牛を皆さんに届けたいという情熱も感じました。商品のしぐれ煮は炊き立てのコシヒカリにのせる想像をしただけでもよだれが・・実際に食べてみてほしい一品です!こちら ▶︎インスタグラムこちら ▶︎ホームページ


みなさ〜ん!初めまして!取材担当をしている武藤です。今回、カタログギフトに掲載されているお店の取材を行いました!ご紹介をさせていただきます! 株式会社又上株式会社又上(またじょう)は、天保13年(1842年)創業とされる、村上の老舗鮭加工業者です。創業当時は北海道産の塩干物などを仕入れ、米沢方面への販売を行っていた記録も残っています。時代の変化とともに交通網が発展し、現在では地元や近郊への小売りを中心に、本店や村上プラザ店での販売を展開。昭和末期からは本店の改築、さらに早期からオンラインショップにも注力し、伝統の味と品質を全国に届け続けています。又上は天保13年(1842年)にはイトロッフ(択捉)の魚の売買を行った契約書があり、江戸時代の天保年間創業といわれています。当時は北海道産の塩干物等を米沢方面に販売していた記録もあります。時代の経過とともに、鉄道の敷設など交通網の整備に伴い物流が激変し、地元や近郊方面への小売りが中心となりました。昭和の末期以降は本店店舗を新築し、村上プラザ店をオープンし、また本店を改修するなどしたほか、早期からオンラインショップでの販売拡充にも取り組んでいます。近隣では先駆けてオンラインショップを開設し、全国各地から注文が寄せられています。リピーターも多く、季節ごとの案内を楽しみにしているお客様も。伴田社長は「原料にこだわり、真面目な商品を届けること」を信条とし、その姿勢はスタッフにも浸透。検品や梱包、お客様対応にも誠実さが表れています。近年は物産展や商談会にも積極的に参加し、村上の鮭文化の発信とファンづくりに力を入れ、伝統の継承と現代的な発信を両立しています。オンラインショップを近隣でも先駆けて開始し、今では全国からご注文が来ていて、季節ごとにお客様への案内を送付し、リピーターも多いです。伴田社長は商品を作るうえで、原料にこだわり、真面目な商品を作るという事を常に心がけ、スタッフにも呼び掛けています。そのためスタッフも皆さん真面目で、細かな作業や検品、お客様とのやり取りなどを丁寧に行ってくれます。昨年は物産店への出店や食品の商談会への参加も行い、鮭文化を継承し、鮭のファンを創る事にも注力しています。商品紹介 商品の塩引鮭はとても手間のかかる商品で、社長の弟が中心となり、鮭の選定及び塩漬け、塩抜き、干し上げ、見下ろし、切り身などの工程を、熟練の腕で行っています。最盛期(北海道9~10月上旬)に獲れた銀毛のオス鮭だけと、厳選した素材を使用しています。この時期のオス鮭は身がしっかりと厚く脂が乗っているのが特徴です。あまり塩引き鮭を食べたことが無いという方でも召し上がりやすいように1切れずつ真空パックしています。着色料や保存料は使っていません。ぜひ、おいしいごはんと一緒にご賞味ください!取材者コメント 私としては村上の特産品の顔だと思っている「鮭」。村上には平安時代から鮭の記録があり、江戸時代には鮭にまつわる魅力的な物語があり、それが今でも引き継がれています。又上さんのお店のストーリーもそれを物語っています。時代の最先端の現在で鮭を販売しているお店一つ一つにも、またそれぞれの物語があるのだと実感できました。こちら ▶︎インスタグラムこちら ▶︎ホームページ


村上の多彩な魅力を詰め込んだ「村上カタログギフト製作事業」が、このたび新潟日報(7月18日付)下越地域欄にて紹介されました。記事では、掲載予定事業者の一つである貝沼農場様を取材した際の様子や、村上の生産者の想い、そしてこの事業にかける私たちの思いを丁寧に取り上げていただいています。本事業は、村上の生産者のこだわりや地域の魅力を一冊のカタログギフトにまとめ、村上を知らない人たちにもその良さを知ってもらうきっかけをつくることを目的に進めているものです。こうしてメディアに取り上げていただいたことを契機に、より多くの方々に村上というまちに興味を持っていただけることを願っています。また、昨日までにクラウドファンディングの当初目標額50万円を達成することができました。ご支援くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。現在は次なる目標である70万円を目指し、さらに多くの方へ村上の魅力を届けられるよう取り組んでまいります。今後も皆さまからのあたたかいご支援・応援を、引き続きよろしくお願い申し上げます。


みなさ〜ん!初めまして!取材担当をしている武藤です。今回、カタログギフトに掲載されているお店の取材を行いました!ご紹介をさせていただきます!  堆朱工芸舎池田屋縄文時代から親しまれてきた漆製品は、酸やアルカリに強く、優れた耐久性を誇ります。その中でも、村上市に伝わる伝統工芸「村上木彫堆朱」は、江戸時代から続く木彫と漆塗りを融合させた高度な技術で知られています。木地師、彫師、塗師による分業で、26以上の工程を経て丁寧に仕上げる一品は、まさに芸術作品。こうした伝統技術の魅力を広く伝えるため、池田屋は創業。現在三代目、創業から25年を迎えました。縄文時代から広く使われてきた漆製品は、酸、アルカリに強く、耐久性にも優れています。その漆製品の中で、村上市の伝統的な漆器が村上木彫堆朱です。その歴史は古く、江戸時代まで遡ります。木彫と漆技法とを合わせた村上木彫堆朱では、全ての工程を手作業で行い、木地師、彫師、塗師が分業でひとつの作品を26以上の工程を経て製作します。その伝統の技を多くの人に伝えたいという思いから、池田屋を創業。創業25年、現在三代目となります。かつては地元の小学生向けに堆朱体験を行っていましたが、補助金の終了とともに体験事業も縮小。現在、村上木彫堆朱の認知度も下がり、職人の数も減少しています。全国的にも漆文化は神社仏閣など限られた場面でしか目にすることが少なく、日常使いの機会は減りつつあります。池田屋ではこの伝統工芸を後世に伝えるため、若者や海外の方にも魅力を感じてもらえるような新たな商品づくりにも挑戦しています。以前は村上市の小学校を対象に堆朱体験を行なっていましたが、補助金等の関係で現在は行っていません。それに伴い、村上木彫堆朱という伝統工芸自体の認知度も低くなっており、職人も減少しています。全国的にも漆塗りの文化が神社など限られた場所でしか利用されていません。村上木彫堆朱という伝統工芸を後世に伝えていくために、若者や外国人の方にも人気の出るような商品作りにも挑戦してみたいと考えています。商品紹介 伝統技術を日常に取り入れられる堆朱箸は、村上木彫堆朱の魅力を身近に感じられる一品です。職人が一つひとつ手作業で仕上げ、完成までに約1ヶ月を要する丁寧な仕事。先端にはすべりにくい特殊加工を施し、使いやすさにも配慮されています。漆は抗菌・抗ウイルス性があり、塗り直すことで長く使い続けられるのも魅力。使うほどに手に馴染み、風合いが深まります。暮らしの中で伝統を感じられる、特別なお箸です。古くから伝わる村上木彫堆朱の技術を日常的に体感できる堆朱箸です。食べ物を掴んだ際に滑らず使いやすいように先端に特殊な加工が施してあります。専門の職人が全ての工程を手作業で行い、1ヶ月ほどかけて制作したこだわりの一品です。漆製品は耐久性があり、抗菌、抗ウイルスにも効果もあるため、漆の塗り直しを行うことで、半永久的にお使い頂けます。使えば使うほど手に馴染むのも特徴です。この商品をきっかけに、村上木彫堆朱の魅力を感じて頂けると幸いです。取材者コメント 村上木彫堆朱という伝統工芸を後世に伝えていくという信念を感じました。村上で育った自分は、子供の頃に堆朱に触れる機会がありましたが、今の子供は触れる機会が少ないのはもったいなく感じました。物が溢れている現代で、堆朱の魅力を若者に分かりやすく伝えるのは難しいことですが、村上市を代表する伝統工芸として、今後も受け継がれていくことを願います。


みなさ〜ん!初めまして!取材担当をしている貝沼です。今回、カタログギフトに掲載されているお店の取材を行いました!ご紹介をさせていただきます!まず8店舗目は・・・・大洋酒造株式会社昭和20年、地元の14軒の蔵元が合併し「下越銘醸(越の魂)」として誕生。昭和25年に「大洋酒造(大洋盛)」へ改名し、以降十軒の蔵元を株主とし現在に至ります。村上・岩船郡は古くから鮭の加工と酒造りが盛んな地で、幕末には50を超える蔵元が存在。合併元には1635年創業の蔵元も含まれ、全国でも屈指の歴史を誇ります。米作りを究め、名水を汲み、伝統と先進の技で醸す“酒と鮭を愛する心が育んだ北越後の地酒”を造り続けています。米作りを究め名水を汲み伝統と先進の技で醸す「酒と鮭を愛する心が育んだ北越後の地酒」昭和20年に地元の14軒の蔵元が合併し、産声を上げた下越銘醸(酒銘 越の魂)として始まり、昭和25年に大洋酒造(酒銘 大洋盛)と改名し、その後十軒の蔵元を株主として現在に至ります。村上・岩船郡は古くから鮭の加工と酒造りの盛んな城下町で、幕末の頃で50を超える蔵元がありました。合併元には1635年創業の蔵元もあり、全国でも指折りの歴史を今も刻み続けております。商品紹介 自然豊かな朝日連峰に囲まれた村上は、清らかな水と上質な酒米に恵まれた地。そんな風土と匠の技から生まれたのが「大洋盛」です。看板商品「特別本醸造 大洋盛」は、優しい香りとすっきりとした味わいが特徴で、冷やでも燗でも楽しめる一本。「金乃穂 大洋盛」は吟醸酒と同様に米を磨き、丁寧に醸した淡麗な味わいのレギュラー酒。いずれも毎日の晩酌にぴったりな、飲み飽きしない逸品です。朝日連峰に囲まれたふるさと村上は清冽な水に恵まれた酒米の産地であり、その自然の恵みと誇り高い伝統、そして巧の技により美酒が醸されています。〇特別本醸造 大洋盛 「大洋盛」の代表酒 優しい香りとスッキリした味わいで、冷酒から燗酒までお料理を選ばない銘柄。〇金乃穂 大洋盛 吟醸酒と同様に米を磨き、丹念に醸した当蔵レギュラー酒。淡麗な味わいと、後味の爽快さが特徴。いずれも「毎日の晩酌」として飲んでいただきたい商品。      代表者紹介1965年村上市生まれの中山誠一社長は、1988年に大洋酒造へ入社。清酒学校で3年間学び、製造・営業を経て2019年に代表取締役社長に就任。理念に「小さくてもキラリと光る酒蔵」を掲げ、品質本位の酒造りを信念に、歴史と技術を継承し続けています。※取材対応は社長ではなく佐藤常務でした。中山社長の経歴 1965年新潟県村上市生まれ。1988年大洋酒造株式会社入社。1990年新潟清酒協会立新潟清酒学校に7期生として入学し3年間修学。2004年営業部課長、2013年製品部部長、2015年取締役製造・製品部統括部長、2019年に代表取締役社長に就任。企業理念には「日本に大洋酒造ありと言われる 小さくてもキラリと光る酒蔵をつくります」と掲げ、品質本位の酒造りを続けている。取材者コメント 「酒を通して地元に貢献する」大洋酒造さんの熱い郷土愛が感じれる取材でした。地元の素材を使用して、地元の蔵で仕込み、地元の方に愛飲していただく。地産地消を実感する取り組みには感銘を受けました。米・水・蔵人の技。その一つ一つによってそれぞれの味や個性が生まれること。少子高齢化や若者世代を中心としたアルコール離れが進む中、郷土を愛する蔵人が醸す酒は間違いなくこの地域に残り続け、継承されていく技だと感じました。店舗情報大洋酒造株式会社〒958-0857新潟県村上市飯野1-4-31TEL  0254-53-3145展示場 9.00~12.00,13.00~16.00 毎週日曜定休こちら ▶︎インスタグラムこちら ▶︎ホームページ


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!