おはようございます。Teachers代表の中場牧子です。昨日より、クラウドファンディングが始まりました。早速ご支援や応援の言葉を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございます。今日は、プロジェクトに込めた想いを体感するような、あたたかな対話のひとときをご報告したく、筆をとりました。※以下 note記事では、対話の動画も一部公開しています。https://note.com/teachersapp/n/n38f445ad4ee3 マイ・ストーリーカードと「クラブの3」 昨夜、クラファン特別企画として、マインドフルネス・ビレッジ村長の島田啓介さん(だ〜さん)と一緒に、「マイ・ストーリーカード」を使った対話イベントを開催しました。1枚のカードを引いて、語られるのは「人生の物語」。引かれたカードは《クラブの3》。書かれていたのはこんな問いでした:「あなたの人生の転機は?」手放しから始まった、つながりの広がりだ〜さんが語ってくれたのは、コロナ禍の出来事。長年続けていたプログラムの中止、プラムヴィレッジのツアーも開催できず、いろいろなものを手放すことになったそうです。でも、そこから新しい出会いが広がっていきました。オンライン開催の機会が生まれ、日本全国や海外とつながる仲間ができて、気づけば、活動の輪がさらに広がっていた――。「あれがあったから、これがあった。縁起、連鎖でいまここに生じている。」失うこと、変化すること、そのなかにも“育つもの”がある。あらためて、そんなことを教えてもらいました。模索しながら交差する人生と出会い私自身とだ〜さんの出会いは、9年前。五反田で開かれた、子ども向けのマインドフルネスプログラムがきっかけでした。子どもたちの年齢も近く、まるで家族ぐるみのようなつながりに。お互いに子育てや仕事に模索しながら、その道のりがどこかで重なっていくような、不思議な感覚がありました。「まきちゃんって、提案をくれるんだよね。これどう? あれどう?って、提案してくれて。それでハッと気づくことがある。」そんなふうに言ってもらえて、ジーンとしました。だ~さんとは、打ち合わせや講座などで、ほとんど毎週のように言葉を交わす時間があります。だけれど、こういうことを話すのは、実は初めてかもしれない・・・。出会いから生まれるものを、大切に育てたい模索しながら歩いてきた人生の道のり。ときにすれ違いながらも、どこかで交差し、誰かと出会う。そして、その出会いの中で、また新しい言葉や物語が生まれていく。そんな時間の尊さを、あらためて感じたイベントでした。「マイ・ストーリーカード」は、そうした“出会い”や“問い”を、サポートするツールです。あなたも、自分の物語に出会ってみませんか?クラウドファンディングでは、《マイ・ストーリーカード》と《マインドフルネス概論》という2つの教材を通じて、「いのちを尊ぶ文化」を育てていこうとしています。あなた自身の物語に、静かに出会う時間。そのための小さな道具を、必要な方の手元に届けられるよう、どうか応援してください。◆ ご支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/856015/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show◆ 次回イベントは7月1日(火) ゲストは望月里恵さん(MBSR講師・助産師)https://peatix.com/event/4474249/viewこれからも、進捗やエピソードを少しずつお届けしていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。





