新十津川の宝を世界の宝へ!47年愛された『おばあちゃんのホルモン』全国進出宣言!

北海道で47年。学校給食や子ども食堂を通じ地域を支える大畠精肉店が、原点の味「おばあちゃんのホルモン」を手に全国へ挑みます!地域の宝を次世代へ繋ぎ、100年続く全国ブランドへ。美味しいお肉と笑顔を日本中に広げたい。知る人ぞ知るお店で終わりたくない!小さな店の大きな夢、今始まります!

現在の支援総額

1,853,029

61%

目標金額は3,000,000円

支援者数

123

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/18に募集を開始し、 123人の支援により 1,853,029円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

新十津川の宝を世界の宝へ!47年愛された『おばあちゃんのホルモン』全国進出宣言!

現在の支援総額

1,853,029

61%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数123

このプロジェクトは、2026/03/18に募集を開始し、 123人の支援により 1,853,029円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

北海道で47年。学校給食や子ども食堂を通じ地域を支える大畠精肉店が、原点の味「おばあちゃんのホルモン」を手に全国へ挑みます!地域の宝を次世代へ繋ぎ、100年続く全国ブランドへ。美味しいお肉と笑顔を日本中に広げたい。知る人ぞ知るお店で終わりたくない!小さな店の大きな夢、今始まります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

4/15(水)~4/21(火)まで、大阪府「あべのハルカス近鉄本店」の「大北海道展」に大畠精肉店が出店しています。年に何度か道外の催事にも出店させていただき、北海道のジンギスカンやホルモンの魅力を、直接お客様にお届けしています。21日まで出店中のあべのハルカス近鉄本店今回のような道外での催事出店も、全国へお届けしていくための大切な取り組みのひとつです。皆さまからいただくご支援は、こうした販売機会の拡充や、発送体制の強化、衛生管理の見直しなどに活用させていただきます。大阪近郊にお住まいの方は、ぜひお立ち寄りいただけたら嬉しいです。そして、遠方の皆さまにも、この味をお届けできるよう、引き続き頑張っていきます。応援・シェア、どうぞよろしくお願いいたします!


「大畠のホルモン」に付属される、秘伝の焼肉のたれ。このたれは、おばあちゃんにしか作ることができません。「私の仕事はこれだけだから」そう言いながら、いつもより少し口数が少なく、真剣な表情で作業をしていました。おばあちゃんだけの仕事、秘伝のたれづくり良い香りが漂う作業場企業秘密のため、すべてをお見せすることはできませんが、長い時間をかけて守られてきた、大畠精肉店にとって大切な味のひとつです。47年前、おばあちゃんが生み出したこのたれ。これからも変わらず、この場所で作り続けていきます。「大畠のホルモン」に、この「たれ」をつけて、多くの方に味わっていただけたら嬉しいです。


最近、雪もすっかり溶けて、外に出る時間が少しだけ心地よくなってきました。おばあちゃんは、店から工場へ移動するほんの少しの間でも、必ず何かを手に持っています。この日は、使い終わった段ボール。外に出る“ついで” に運んで、畳んで、ゴミに出す。何気ないことのようだけど、「時間を大事にするため、効率がいいでしょ」と、さらっと言っていました。特別なことをしているわけじゃないけれど、こういう積み重ねが、長く続いてきた理由のひとつなのかもしれません。クラウドファンディングも、もう4週間。残りの期間も、この場所で続いてきた魅力を、少しずつお届けしていきます。


工場での、ホルモンの下処理。水を流しながら、包丁を入れていく手元は、淡々としていて、正確で。無駄な動きがひとつもなく、ただ目の前の仕事に向き合う。この工程を、職人の手で繰り返しています。一時間以上の流水洗浄と、手作業での丁寧な下処理。そうしてようやく、臭みのない、食べやすいホルモンになります。「大畠のホルモン」は、北海道産の豚ホルモン大腸・小腸・胃を使用し、薄切りで食べやすく仕上げています。焼き上げたあと、特製のたれを絡めることで、甘辛いコクと香ばしさが引き立ちます。昭和50年から続くこの味を、これから先にも残していきたい。そして、まだ知らない方にも、この美味しさを届けていきたいと思っています。ぜひ一度、味わってみていただけたら嬉しいです。クラウドファンディングは、その一歩としての挑戦です。


4月9日、おばあちゃん(会長)のお話を聞きにいきました。ものを大切に使うこと。体にいいものを食べること。何気ない言葉のひとつひとつに、これまで続いてきた理由が詰まっている気がします。野菜と炒めた豚肉しみしみの高野豆腐、野菜と炒めた豚肉、きらきらの白いご飯。しみしみの煮物特別じゃないけれど、毎日ちゃんと積み重ねてきた味。しっかり食べたあとは、少し休んで、また仕事へ。そんな日々の繰り返しが、今の大畠精肉店をつくってきました。おばあちゃんが植えたスイセン今回のクラウドファンディングは、この“当たり前のようで、当たり前じゃない日常” を未来に残し、そしてもっと多くの人に届けるための挑戦です。おばあちゃんが守ってきた味と想いを、次の世代へ、そして全国へ。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!