クラウドファンディング開始から20日目。ここまで、本当にたくさんのご支援をありがとうございます。数字だけを見ると、決して簡単な道のりではないと感じています。それでも、ひとつひとつのご支援やメッセージに触れるたび、この挑戦が「ちゃんと届いている」ことを実感しています。遠く離れた場所から応援してくださる方。久しぶりに名前を見つけて、思わず胸が熱くなることもありました。4月6日撮影。風が強い日でした。このプロジェクトは、ただ商品を届けるだけではなくて、おばあちゃんが守ってきた味や、この町の風景ごと届けていくようなものだと思っています。新十津川町は、少しずつ春に向かっています。まだ冷たい風の中にも、やわらかい空気が混ざってきました。この小さな町から、日本中へ。まだ道の途中ですが、ここからもう一度、しっかりと前を向いて進んでいきます。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。アイスを食べるおばあちゃん(会長)
4月1日の夜。新十津川町のおとなり、滝川市にて「滝川もつ鍋ナイト」が開催されました。会場は串焼き酒場 立川さま。串焼きや居酒屋料理がとても美味しいお店です。当日は、店内に湯気といい香りが広がり、「ビールください!」という元気な声や、笑い声が重なって、とても賑やかな夜となりました。新十津川・大畠精肉店のもつ鍋と、串焼き酒場 立川さまのお料理。この日だけの特別な組み合わせを、多くの方に楽しんでいただけた時間だったのではないかと感じています。このような機会を通して、おばあちゃんのホルモンの味が、少しずつ広がっていくといいな、とわくわくしています。クラウドファンディングは4月末まで。引き続き、頑張っていきます。
クラウドファンディング開始から2週間。現在、約69万円のご支援をいただいています。お気に入り登録も少しずつ増え、たくさんの方がこのページを読んでくださっていることを実感し、嬉しく思っています。読んでくださった方、ご支援いただいた方、シェアしてくださった方、本当にありがとうございます。私たちが暮らす新十津川町は、毎日白鳥の声が聞こえ、ふきのとうが顔を出し、やっと春めいてきました。それでも朝晩の冷え込みは強く、まだストーブが欠かせません。人口6,100人ほどの、小さな町の小さな精肉店。この場所で守られてきた、おばあちゃんのホルモンを、日本中の皆さまに届けられるように。引き続き、頑張っていきます。
クラウドファンディング開始から10日。現在、64万円のご支援をいただいています。ひとつひとつのご支援、シェア、あたたかい言葉に、本当に支えられています。ありがとうございます。正直に言うと、想像していたスピードではない部分もあります。それでも、この10日間で感じているのは、「確実に届いている」という手応えです。おばあちゃんが守ってきたこの味を、ちゃんと届けていくこと。この挑戦の意味を、あらためて大切にしたいと思っています。まだ道の途中です。この味を、もっと多くの方へ。引き続き、応援していただけたら嬉しいです。
3月24日の夜。浦臼町多世代交流施設「えみる」にて、大畠精肉店のもつ鍋食べ放題イベントを開催しました。料理長は、大畠社長。開始直後からほぼ満席となり、会場はあたたかい湯気と、にぎやかな笑い声に包まれていました。大畠精肉店の鍋スープに、丁寧に処理されたモツ。そして、浦臼町の野菜をたっぷり使用したもつ鍋。「美味しいね」と言いながら、お酒と一緒に楽しむ姿がとても印象的でした。こうして実際に囲んで食べる様子を見ると、改めて感じます。この「おばあちゃんのホルモン」は、人が集まる時間をつくる味なんだと。冬はもつ鍋で、夏はBBQ で。季節を問わず楽しめるこの味を、もっとたくさんの方に届けていきたいと思っています。↑ テーブルには、こんなPOP が置かれていました大畠精肉店のあたたかいおもてなしの心を感じて、嬉しくなった瞬間でした。この味を、これからも多くの方に届けていくために、クラウドファンディングに挑戦しています。よろしければ、ページもご覧いただけたら嬉しいです。




