神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

流鏑馬の稽古を行うための、新しい馬場・稽古場を鎌倉市に新設します。稽古環境を整備は最大の課題であり、次世代育成のため、より良好な環境、特に流鏑馬の聖地ともいえる武家の古都鎌倉に稽古場を整備することが欠かせないと考えています。「後世に残す」護持継承のため新鎌倉教場整備へのご支援をお願い申し上げます。

現在の支援総額

15,208,500

101%

目標金額は15,000,000円

支援者数

177

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 177人の支援により 15,208,500円の資金を集め、 2026/05/15に募集を終了しました

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神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備

現在の支援総額

15,208,500

101%達成

終了

目標金額15,000,000

支援者数177

このプロジェクトは、2026/02/25に募集を開始し、 177人の支援により 15,208,500円の資金を集め、 2026/05/15に募集を終了しました

流鏑馬の稽古を行うための、新しい馬場・稽古場を鎌倉市に新設します。稽古環境を整備は最大の課題であり、次世代育成のため、より良好な環境、特に流鏑馬の聖地ともいえる武家の古都鎌倉に稽古場を整備することが欠かせないと考えています。「後世に残す」護持継承のため新鎌倉教場整備へのご支援をお願い申し上げます。

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支援者の皆さま、心よりの感謝をお伝えします。本プロジェクトは募集終了まで残り4日となりました。これまでに158名の方々から13,428,500円という大きなご支援を賜り、目標達成率は89%に到達しています。お一人おひとりのお気持ちが、800年続く伝統の灯を確かに支えてくださっています。本当にありがとうございます。ここで改めて、なぜ「新鎌倉教場」が必要なのかをお伝えさせてください。大日本弓馬会は昭和14年に鎌倉で設立され、鎌倉時代由来の日本弓馬術を護持継承してまいりました。流鏑馬は単なる武芸ではなく、「天下泰平・五穀豊穣・万民息災」を祈る神事です。全速力で駆ける馬上から両手を放して矢を放つこの技は、命懸けの修練なくして継承できません。しかし令和6年9月、長年使用してきた鎌倉市内の稽古場を手放さざるを得ず、現在は静岡県御殿場市で稽古を続けています。アクセスの困難さから新規入門者は大幅に減少し、次世代育成は待ったなしの局面を迎えています。このたび神奈川県・鎌倉市の多大なご尽力により、鎌倉市関谷に約9年間使用可能な適地を確保できました。新教場では、子どもたちが射手や馬と直接触れ合える場も設けたいと考えています。流鏑馬の聖地・武家の古都鎌倉に稽古場を取り戻すことは、伝統を未来へ手渡す不可欠な一歩です。残り4日、最後までどうかお力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。※写真は新稽古場となる予定地のものです。【残り4日 5月15日まで!目標金額1500万円】神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備https://camp-fire.jp/projects/868621/view


新鎌倉教場の工事の進捗状況をお知らせします。4月上旬に、草木の伐採完了、構造物の一部解体撤去完了、馬場のレイアウト確定、土壌の排水試験実施を報告しました。その後、直線馬場への砂入れの完了と、仮設置ではありますが、方形馬場(角馬場)が完成したことを報告しました。そして、今回は、直線馬場をより安全にするための諸作業と、更衣室の設置完了について報告します。新鎌倉教場の馬場本(スタート地点)は大きくターンしながら走り始め、最初の的まで弓形の走路となっています。馬が内側のラインを取って走ってくれれば良いのですが、大日本弓馬会の馬たちは、ほぼ全頭が勢い余りまくりですので、実際には外側に広がって走ることが強く想定されます。そこで、スタート直後の馬場の幅を外側を少し広げることにしました。下の写真がその様子です。小さな作業に見えますが、安全対策という点で非常に重要です。このようなマニアックな作業に対応してくれる業者さんには毎度頭が下がります。また、更衣室は以前の鎌倉教場で使用していたプレハブを移設しました。まだ正式に設置する手続きが済んでいないことから、現状は仮設置ではありますが、一応、使える状態になっています。いよいよです。なお、緑あふれる鎌倉市内の中でも、新鎌倉教場は自然豊かな環境にあります。そのためか、野生の雉が棲みついており、独特な鳴き声を上げていました。野鳥だけに、あまり近づくと飛んで逃げてしまうので、遠目に写真を撮ってみました。小さくしか写っていませんが、お分かりになりますでしょうか。日本の国鳥が棲んでいるとは、何とも縁起の良いことです。残すところは、直線馬場の杭打ち、ロープ張り、馬繋場の仕上げに加えて、物品庫の整理です(一部は仮設置)。この先もしっかり進めてまいりますので、多くの方のご賛同とご支援をお願い申し上げます。


心温まるご支援に感謝の限りです。このクラウドファンディングの挑戦も残り10日のみとなりました。皆様のお力添えもあり、148人もの方にお支えいただいています。目標金額まであと1,819,000円というところまで来ました。最後まで応援をいただけますと幸いです。可能でしたら関心がありそうなお知り合いに、このプロジェクトをご紹介いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い致します。【残り10日 5月15日まで!目標金額1500万円】神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備https://camp-fire.jp/projects/868621/view


新鎌倉教場の工事の進捗状況をお知らせします。4月上旬に、草木の伐採完了、構造物の一部解体撤去完了、馬場のレイアウト確定、土壌の排水試験実施を報告しました。つい先日には、直線馬場への砂入れの完了を報告しました。そして、今回は、仮設置ではありますが、方形馬場(角馬場)が完成したことを報告します。角馬場は、馬術の基礎稽古を行うとともに、馬の調教にも用いるなど、流鏑馬には欠かせない施設です。本来は、敷地の南西端に設置する計画ですが、構造物の撤去が間に合っておらず、まずは仮として敷地東側に設置したものです。仮設置の方形馬場(角馬場)本設置の馬場よりも縦横ともにやや小ぶりではありますが、当面の間であれば、基礎的な稽古を積むことに問題はありません。また、馬繋場も7~8割方完成しています。今回の馬繋場には、最初から馬の日除けも設置しています。新しい鎌倉教場は、以前の鎌倉教場とは異なり、背の高い樹木が何本か生えていますが、馬が日陰で休めるだけの広さはありませんので、夏の暑さ対策として日除けのある馬繋場は欠かせません。馬繋場(未完成)最重要な直線馬場(鉄砲馬場)の完成が見えてきたことに加えて、仮設置とはいえ方形馬場(角馬場)が完成し、馬繋場も完成に近づいています。いよいよ稽古場らしくなってきました。最新の稽古場イメージ図工事の進捗が非常に早くなっており、業者さんの頑張りに頭が下がります。残すところは、直線馬場の杭打ち、ロープ張り、馬繋場の仕上げに加えて、更衣室、物品庫、トイレなどの付帯設備です(一部は仮設置)。この先もしっかり進めてまいりますので、多くの方のご賛同とご支援をお願い申し上げます。【残り12日 5月15日まで!目標金額1500万円】神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備https://camp-fire.jp/projects/868621/view


今日、5月1日でクラウドファンディングの終了まで残り14日となりました。138人もの方からの1200万円を超えるご支援に感謝しかありません。あと14日で、2,534,000円はとても険しい道のりですが、最後まであきらめません。引き続き応援をよろしくお願いいたします。【残り14日 5月15日まで!目標金額1500万円】神事・流鏑馬を護持継承する大日本弓馬会の稽古場「新鎌倉教場」を古都・鎌倉に整備https://camp-fire.jp/projects/868621/view


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