クラファン活動報告「心と体の健康に“遊び”を ―岩手の鬼から学ぶ、優しさの力―」今日は、京阪神スポーツ鬼ごっこ愛好会、鬼ごっこ日本代表の岡村尚美さんとお話させていただきました。テーマは、「心の健康・体の健康に“遊び”を。」鬼ごっこと聞くと、ただの遊びのように思われるかもしれません。でも、岡村さんの言葉を聞いているうちに、それが心をつなぐ“教育”であり、“生き方”であることに気づかされました。鬼ごっこには、「人と関わる勇気」「あきらめない力」「思いやり」が詰まっています。そしてそれは、私がボイストレーニングで伝えたい“声を出す=心を解放する”ことと同じ方向を向いていました。岩手には「鬼が人を助けた」という伝説があります。盛岡の三ツ石神社には、鬼が“もう悪さはしない”と誓って押した鬼の手形が残っています。つまり、岩手は鬼が優しさに変わった土地。私たちが目指したいのも、まさにそれ。「弱さ」や「怖さ」を隠すのではなく、それを受け入れて、自分の中の“鬼”を味方に変えるということ。岡村さんとは、そんな想いを共有しながら、「声と体の両方から、心を元気にする」新しい形の活動を一緒に考えました。今後の取り組み案岩手県内の小学校・福祉施設での声と体のレクリエーション授業「声で気持ちを伝える」「体で自己表現する」をテーマにしたワークショップ鬼剣舞や地元文化も交えた「鬼が笑うまち・岩手」プロジェクト声と体がつながると、人は自然と笑顔になります。それは、誰かを変えるためじゃなく、“自分をまるごと受け入れる力”を育てることだと思っています。このクラファンで集まったご支援は、そうした教育や福祉の現場で使う機材や出張活動のために、大切に活用していきます。「鬼が笑うまち・岩手」から、心と体、そして命の声を届けていきます!





