【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

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実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

 『カミングアウトジャーニー』に表現される「福正大輔」の物語は、映像や言語を通してメッセージとなり、受け手の人生にも意味をもたらしていくようです。福正さんのご経験一つひとつは、語られる・綴られる過程で大きな価値となり、人々に生きる勇気を与えてくれます。 『カミングアウトジャーニーマガジン』として出版され、多くの読者に届き、一人ひとりが正面から前をむいて歩んで生きることを願います。勝又あずさ …成城大学 特任教授一人ひとりが生きやすい社会をみんなでつくっていくことを願い、「キャリアの多様性と社会正義」をテーマに教育実践を行っている。


カミングアウトは、勇気だけではなく、同時に迷いや恐れ、痛みや希望を引き受けて進もうとする時間でもあるのかなと思います。映像だけでは語りきれなかった葛藤、言葉にできなかった沈黙や望みは、多くの人々にとって「自分だけじゃなかった」と思える灯になるはずです。誰かのそばに、そっと置かれる一冊になることを願い、心から応援しています。谷村 祐樹、中村 文亮 …岐阜県パートナーシップ宣誓第一号岐阜県在住の同性パートナー。地域活動や講演を通じて、セクシュアルマイノリティの可視化と対話の場づくりに取り組んでいます。


★福正大輔さんとの出会いと再会2008年ごろ、知人の紹介で大輔さんと出会いました。 「明るくていい人」と聞いていましたが、彼の目は「とてつもなく寂しそう」で、心に深く残りました。 その後、彼は逮捕され、会えなくなりました。「何か深いものを抱えているのだろう。いつかまた会えたら、幸せに過ごせていますように」と願っていました。 10年以上経て、再びつながりが復活。専門分野が重なり、本の紹介をしていただいたり、勉強会に一緒に行くなど交流が続きました。★映画『カミングアウトジャーニー』との出会い2022年夏、大輔さんが「映画を作ることにした」と話してくれました。公認心理師の勉強をしながら構想を進めていたバイタリティに驚きました。 完成したドキュメンタリーを観て、ようやく「答え合わせ」になりました。——出会った頃のあの寂しい眼の理由を。 HIV陽性、依存症を長いこと言えなかった深い悲しみが、私に突き刺さりました。★大輔さんの想いを届けたい。そして今現在、「カミングアウトジャーニーマガジンのクラウドファンディング」のスタッフとして関わらせていただいています。私自身の人生で出会った大切な友人(セクシュアルマイノリティ)への思いも重なり、大輔さんの物語に深く共鳴しました。 福正大輔がつくるマガジンで、誰かの「寂しい眼」がなくなり、少しでも笑顔に変えられるものになりますように。「世の中の差別の影」が、少しずつでも、薄らいでいきますように。続く。


 だいすけあさんから西のマネージャーを拝名しましたShinです。映画を10回以上観てますが毎回違うところで泣いています。 今回の企画に期待するのは、刑務所や精神科病棟でも見れるように本となることです。カミジャニ本が配架される事で、辛い思いをしている人やもちろんそうではない人にも心の支えや勇気、娯楽となってくれるのではないでしょうか?もちろん自分には何も関係ないと思っている人の気持ちも揺さぶってくれることは間違いありません。こんな素晴らしい企画を野に埋めてしまうのはあまりにももったいないとわたしは思います。ぜひ皆さんの応援をお待ちしております。Shin …西のくっつけ屋カミングアウトジャーニープロジェクト西のマネージャー/そらにじひめじメンバー/ぷれいす東京ボランティア


 名古屋でゲイ・バイ男性に向けてHIV・STIの予防啓発をしている団体、ANGEL LIFE NAGOYAスタッフのこきんです。昨年は福正さんをゲストにカミングアウトジャーニー上映会とトークイベントをしました。このようなイベントでもないとHIV陽性者と身近に関わることはなかなか無いと思われてますが、HIV陽性者が私達の周りにいない訳ではなくて、普通にいて、普通に暮らしています。カミングアウトジャーニーのマガジンを通してそんな当たり前が伝わるといいなと思っています。こきんちゃん …コミュニティセンターrise スタッフ


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