【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

カミングアウトジャーニーマガジンが完成しました! クラファンに参加できなかった方から「マガジン読みたい」の声が続々… 9月27日以降にご購入いただけるように準備をしました! こちらか注文ください

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

現在の支援総額

1,515,312円

126%

目標金額は1,200,000円

支援者数

165人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/17に募集を開始し、 165人の支援により 1,515,312円の資金を集め、 2026/03/17に募集を終了しました

現在の支援総額

1,515,312円

126%達成

終了

目標金額1,200,000円

支援者数165人

このプロジェクトは、2026/01/17に募集を開始し、 165人の支援により 1,515,312円の資金を集め、 2026/03/17に募集を終了しました

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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友人の結婚を祝うパーティに参加してきました。おふたりの生き方が表現された暖かい時間でした。お仕事や研究、プライベートな友人や仲間が集いました。二人がお互いに「愛しています」と言った時には、こみ上げてくるものがありました。会場のみなさんも同じ気持ちだったようで、波のような拍手が起こりました。2025年4月に挙げた私たちの結婚式のことを思い出しました。司式のアントニさんが結婚を宣言したときに、会場にいる方から拍手をもらいました。その時、わたしは足の裏から突き上げてくる熱いものから逃れることができませんでした。拍手というのはこんなにも身体をつきぬけ、魂を揺さぶるものだと人生で初めて知りました。それは、応援であり、祝福であり、支持でありました。「生かされている、みんなといっしょだ」という感覚が私の涙となって止まらなくなりました。なぜか横にいる人はわたしを見て大笑いしていましたけれど。結婚というのは、制度でありません。宣言です。そして、お互いの人的資源の交流です。それでもなお、私は同性パートナーと法的婚姻がしたい。それは、当たり前の幸せを願うからです。お互いの権利を護るために必要だと思うからです。友人カップルとお互いに新婚であることを祝いました。新婚であるときにしかできないことはなんだろうと考えています。某ツミナハナシのパーソナリティから、『新婚さんいらっしゃい』に出演する!というアイデアが出ました。さっそく、申し込みをしてみました。結果にご期待ください。福正大輔


カミングアウトをする側は「自分の中のなにか」を剥き出しにする決断をする。カミングアウトをされる側も、きっと、「自分の中のなにか」が剥き出しになる感覚がある。カミングアウトは終わりであって、途中であって、はじまりでもある。わたしもかつて、そしていまも、カミングアウトという行為とともに生き続ける当事者のひとりです。それぞれに、それぞれの旅がある。もしわたしがカミングアウトの必要のない世界に住んでいたら、この旅はどうなっていたのだろう、と思いを馳せます。応援しています。頑張ってください。玉ねぎ …医療従事者・ゲイ医療従事者かつ性的マイノリティ当事者の立場から、だれもがありのまま生きられる社会づくりに取り組んでいます。


福正さんと一緒に働いた三年間は本当に濃密で、時には泣きながら、イラつきながら、「福祉とはなんぞや!」と沢山話を問いてもらいました。同僚だった頃は、福正さんの強さがどこから来るものなのか分からず終いでしたが「カミングアウトジャーニー」を観て、彼の強さは、何かを乗り越えたから生まれるものではなく、自分の弱さも痛みも、一生共に生きていくという覚悟から生まれてるんだと、ようやく分かりました。まだこうして、フィールドが変わっても映画監督として、福正さんと関われていることがとても嬉しいです。ずっと尊敬する上司です。「カミングアウトジャーニー」書籍化!素晴らしいものになること間違いなしです。川上栄輝 …映画監督大学卒業後、介護施設の世話人として三年間勤めた後、映画監部を志す。2025年は代表作「さざなみに揺れる手」が国内の映画祭3つにノミネートされ、また舞台も演出するなど、精力的に活動している。


 誰にも言えない弱点とも思えるものを自分の武器に変えて輝き出す人たちがいる。薬物依存であったり、同性愛であったり、虐待サバイバーであったり、ジャンルも内容も様々であるが、それらが自分を構成するものの1つとして受け入れ、語り出す人たちである。カミングアウトすることは勇気がいる。努力もいる。覚悟がいる。それによって傷つく人もいれば、カミングアウトして良かったのか、逆に秘密のままでいいのかと悩む人もいる。それなのに、私の周りにはカミングアウトする人たちがいる。それによって傷つくこともある。カミングアウトするにしても、しないにしても、決断し次に向かって歩き出した彼ら/彼女らは輝いている。そんな人たちを応援するための大事なマガジンなのである。応援しかないでしょう。丸山泰弘 …丸ちゃん教授のツミナハナシMC、立正大学教授Podcast「ツミナハナシ」のMCをやりつつ、仮の姿として立正大学教授や日本犯罪社会学会理事なども担っている。


カミングアウトジャーニーの上映は、リピートが続いているという。上映後のトークとのセットは、単なるドキュメンタリー鑑賞にとどまらず、時に観客自身が話し手となり、その場かぎりの気づきを共有してくれる装置となっている。とりわけ続編では、二人の対話を通して「誰かと生きること」を深く考えさせてくれる。私たちは、誰も一人では生きられない。その場で生まれた思いや気づきを、マガジンというかたちでさらに共有していく。この仕掛けは、本当に素晴らしいアイデアだと思う。応援したい。生島嗣 …認定NPO法人ぷれいす東京 代表


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