【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

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目標金額は1,200,000円

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実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

福正さんと一緒に働いた三年間は本当に濃密で、時には泣きながら、イラつきながら、「福祉とはなんぞや!」と沢山話を問いてもらいました。同僚だった頃は、福正さんの強さがどこから来るものなのか分からず終いでしたが「カミングアウトジャーニー」を観て、彼の強さは、何かを乗り越えたから生まれるものではなく、自分の弱さも痛みも、一生共に生きていくという覚悟から生まれてるんだと、ようやく分かりました。まだこうして、フィールドが変わっても映画監督として、福正さんと関われていることがとても嬉しいです。ずっと尊敬する上司です。「カミングアウトジャーニー」書籍化!素晴らしいものになること間違いなしです。川上栄輝 …映画監督大学卒業後、介護施設の世話人として三年間勤めた後、映画監部を志す。2025年は代表作「さざなみに揺れる手」が国内の映画祭3つにノミネートされ、また舞台も演出するなど、精力的に活動している。


 誰にも言えない弱点とも思えるものを自分の武器に変えて輝き出す人たちがいる。薬物依存であったり、同性愛であったり、虐待サバイバーであったり、ジャンルも内容も様々であるが、それらが自分を構成するものの1つとして受け入れ、語り出す人たちである。カミングアウトすることは勇気がいる。努力もいる。覚悟がいる。それによって傷つく人もいれば、カミングアウトして良かったのか、逆に秘密のままでいいのかと悩む人もいる。それなのに、私の周りにはカミングアウトする人たちがいる。それによって傷つくこともある。カミングアウトするにしても、しないにしても、決断し次に向かって歩き出した彼ら/彼女らは輝いている。そんな人たちを応援するための大事なマガジンなのである。応援しかないでしょう。丸山泰弘 …丸ちゃん教授のツミナハナシMC、立正大学教授Podcast「ツミナハナシ」のMCをやりつつ、仮の姿として立正大学教授や日本犯罪社会学会理事なども担っている。


カミングアウトジャーニーの上映は、リピートが続いているという。上映後のトークとのセットは、単なるドキュメンタリー鑑賞にとどまらず、時に観客自身が話し手となり、その場かぎりの気づきを共有してくれる装置となっている。とりわけ続編では、二人の対話を通して「誰かと生きること」を深く考えさせてくれる。私たちは、誰も一人では生きられない。その場で生まれた思いや気づきを、マガジンというかたちでさらに共有していく。この仕掛けは、本当に素晴らしいアイデアだと思う。応援したい。生島嗣 …認定NPO法人ぷれいす東京 代表



カミングアウトと言っても、その形は一人ひとり異なり、それぞれに物語があるのだと思います。私が初めてカミングアウトしたのは24歳のとき、両親に向けてでした。今から約20年前、私から両親へ、そして兄弟へ、さらに姪や甥へと、心許なかった「点」が、丈夫で揺るぎのない「線」へと紡がれていきました。振り返ると、あのときから始まった私のカミングアウトジャーニーは、今もなお続いているのだと感じています。福正さんの活動、心から応援しています!かずえちゃん …2016年からLGBTQ+をテーマにした動画配信を開始し、これまでに約900名の当事者の方々を取材してきました。


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