【カミングアウトしなくてもいい社会へ】マガジンをつくって対話を拡げたい!

カミングアウトジャーニーマガジンが完成しました! クラファンに参加できなかった方から「マガジン読みたい」の声が続々… 9月27日以降にご購入いただけるように準備をしました! こちらか注文ください

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

現在の支援総額

1,515,312円

126%

目標金額は1,200,000円

支援者数

165人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/17に募集を開始し、 165人の支援により 1,515,312円の資金を集め、 2026/03/17に募集を終了しました

現在の支援総額

1,515,312円

126%達成

終了

目標金額1,200,000円

支援者数165人

このプロジェクトは、2026/01/17に募集を開始し、 165人の支援により 1,515,312円の資金を集め、 2026/03/17に募集を終了しました

実現したいのは差別や偏見があったとしても、相手を赦しあい対話ができる社会です。そのために『カミングアウトジャーニー』というドキュメンタリーを2本つくりました。今回は、カミングアウトジャーニーマガジンを制作し、HIV/AIDS、依存症、セクシュアリティ、婚姻の自由のことを対話的に考えたい!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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 休日、友人のこどもたちと遊んでもらった。船にのって花やしきにいって、ごはんをたべて乗り物にのった。10歳の友人は、私のことを「親友」と言ってくれた。人生で初めての出来事に、ちょっと泣きそうになるほど嬉しかった。「楽しかったから、またおでかけしよう」と話がまとまって、つぎは明治時代の監獄が移設された東京ドイツ村を提案したら却下された。「あんたが行きたいところにみんなを付き合わせちゃいけないよ」と真っ当なご意見をいただいた。10歳の親友は、モノが言えるすばらしい方である。ぽんつくと二人でこどもたちと一緒にいると自分が産んだのではないかと思うほどにかわいくて、家族な感じがした。 その人は77歳でご自宅の片付けや通院に同行している。私がスマホで電車などを検索するときに壁紙が見えたようで、「あら結婚式したの?」と聞いてくれた。ぽんつくと二人でうつった結婚式と披露宴の写真を見せたら驚いていた。「わたしのパートナーは男性なのです」と改めて伝えると、「ああそうなの」と二の句が継げない様だった。「ということは、あなたが女性ってことなの?」とちょっと笑えるほど神妙に聴かれたので、丁寧に訂正しておいた。ぽんつくが朝ご飯やお弁当を作ってくれることを伝えると、「じゃあ、相手が奥さんね」としたり顔だった。そっちはめんどくさいので訂正しなかった。そのあと、お互いの結婚話で盛り上がった。いかにパートナーが素敵かを自慢しあっていたら、降りる駅を間違えた。二人して一駅降り過ごして大笑いした。 日本人は同質性を求める。これは、小さな島国で共同体を維持するためには必要な仕組みである。内と外とを明確にわけ、身内を贔屓して外部を排斥する。ムラ社会はいまも存在しつづける。その中にあってマイノリティは呼吸がしにくい。わたしはカミングアウトをするようになって、他者から嫌われることを恐れなくなった。そもそも、10歳や77歳と分かり合えるはずもない。しかし、分かり合えなくても一緒にいることができる。それは、「違い」を認識して、お互いの気持ちを伝え合えば良いのである。 10歳の親友も77歳のお仲間も、わたしにはない素敵な言葉や体験をたくさんもっている。共にいて、笑い、怒られ、よくわからなくて首をひねり、それでもまたねと次に会う約束をする。でもお互いを理解したとは思わない。理解してなくても一緒にいられる。わたしは幸せである。


福正さんには、カミングアウトジャーニー上映会やひろしまプライドパレードで大変お世話になりました。福正さんとのお話や映画を通じて、これまで聞いたことはあっても知らなかったことや新しい知識をたくさん得ることができ、世界の見え方が少し変わりました。そして改めて、知らないことの怖さ、話すことの大切さに気づきました。このプロジェクトがたくさんの方に届くよう、そして対話が拡がっていくよう応援しています!イチ …ひろしまプライドパレード2025共同実行委員長


 性感染症としてのHIV/AIDS、法律上の性別が同性のふたりが結婚できない今の法律の改正(婚姻平等の実現)、また、メンタルヘルスや依存症への対応は、LGBT(の中の特にGにも)にとって、重要な課題です。福正さんの映画「カミングアウトジャーニー」は、自身の体験のカミングアウトを通じて、これらの課題にストレートに切り込んでいます。そうした姿に励まされる人もきっと多いと思い、映画2作に続く第3弾の企画のクラウドファンディングを、僕も応援しています。大畑泰次郎 …弁護士・結婚の自由をすべての人に訴訟関西弁護団


『カミングアウトジャーニー』を書籍化して、HIV/AIDS、依存症、セクシャルマイノリティのことを対話で拡げる取り組みを応援します。これらのテーマは精神障害者・メンタルヘルスをめぐる問題と同様に、単に個人の問題ではなく社会が抱える大きなテーマです。依然として残る差別や偏見、不平等な対応などをなくしていくためには、社会全体での認知や理解の向上が不可欠です。「カミングアウトしなくても良い社会」をめざす挑戦を微力ながら力を合わせたいと思います。福正さんには、あやめ会で講演していただき「誠実・一生懸命」や「安心・希望」が伝わってきました。本ができ、多くの人に読まれることを心から願っています。長加部賢一 …NPO法人川崎市精神保健福祉家族会連合会あやめ会理事長精神保健福祉士


大ちゃんとの再会は初めて会った日から半年後のAIDS文化フォーラムin横浜でしたね。顔を覚えてくれていて声をかけてくださったこととても嬉しかったです。人との関わりを大事にしているからできることだと思います。大ちゃんのどこまで広くて大きい心と志に救われた人が沢山いると思います。「差別や言葉の矢を自分が全て受け止めて守ってあげたい」という言葉を今でも時折思い出しています。そんな熱意に感化され、救われる人がこれからも増えていってほしいです。大ちゃんのまま頑張ってください!すみれ …看護職前職は看護師とカフェ店員!行政保健師5年目で現在は感染症に関わる仕事をしています!


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