揚げ物の罪悪感が消える? 身体喜ぶ医食同源スパイス「ふりがつを」で伝統を守る

アトピーや摂食障害を乗り越えた料理研究家が辿り着いたのは、300年続く伊豆田子節の素材の味でした。その原点が「ふりがつを」へ。日本で1軒だけが作る潮鰹と本枯節を揚げ物にひとふりするだけで、医食同源の知恵と次世代の食の多様性を日常からつなぎませんか?

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

556,500

185%

ネクストゴールは700,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

31

揚げ物の罪悪感が消える? 身体喜ぶ医食同源スパイス「ふりがつを」で伝統を守る

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

556,500

初期目標100%突破

あと 31
185%

ネクストゴールは700,000

支援者数74

アトピーや摂食障害を乗り越えた料理研究家が辿り着いたのは、300年続く伊豆田子節の素材の味でした。その原点が「ふりがつを」へ。日本で1軒だけが作る潮鰹と本枯節を揚げ物にひとふりするだけで、医食同源の知恵と次世代の食の多様性を日常からつなぎませんか?

伝統製法 の付いた活動報告

こんばんは。曇り空のみどりの日、でしたが、いかがお過ごしでしたか?いつも、ご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。さて、みどりの日、なので、今日は「ふりがつを」が自然循環を守る商品であることをお伝えしたいな、と思います。「ふりがつを」の原材料のひとつ、伊豆田子節は、現存する最古の焙乾製法伊豆手火山式焙乾製法で作られています。最もおいしく、最も危険で、最も手間がかかる、と言われる手火山式焙乾製法の特徴は、地元の山から切り出した、伊豆の原木(ナラ・クヌギ・サクラ・カシ)を使うこと。これを守らないと、仕上がる鰹節の香りや味わいが変わってしまうそうです。そして手間と時間をかけ仕上がった鰹節は、香り高く、澄んだ味わいで料理にすっとなじみます。その味を守り続けるために必要な薪を切り出すには、山の手入れが必須です。手入れをされた山は、良質な水を生み、川を通って海に流れ込み、海を豊かに育てます。この製法は、単に鰹節を作るための製法ではなく、この製法を守り続けることで、山から川へ、そして海から食材へ、という自然循環を支えることにつながるのです。この古からの製法を守るのが、西伊豆田子で昔ながらの工程を受け継ぐ カネサ鰹節商店です。 「伝統の味を守ること」を貫く姿勢が、今も技術をつないでいて、このプロジェクトで支援をお願いしている「ふりがつを」の味の柱のひとつとなっています。「ふりがつを」を選んでいただくことが、こうした製法や手仕事を、これから先につないでいくことにもつながります。特別なことをしなくても、日常のごはんが少し心地よくなること。日々のひとふりが、伝統や自然循環につながっていくこと。こうした背景も感じていただけたら嬉しいです。現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。


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