日本の医学生からケニアの子どもたちへ、「正しい性教育」を届けたい

日本の医学生からケニアへ! ケニアの子どもたちへ正しい性教育を、医療者へエコー技術を届けます。

現在の支援総額

569,000

64%

目標金額は876,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/15に募集を開始し、 62人の支援により 569,000円の資金を集め、 2026/03/04に募集を終了しました

日本の医学生からケニアの子どもたちへ、「正しい性教育」を届けたい

現在の支援総額

569,000

64%達成

終了

目標金額876,000

支援者数62

このプロジェクトは、2025/12/15に募集を開始し、 62人の支援により 569,000円の資金を集め、 2026/03/04に募集を終了しました

日本の医学生からケニアへ! ケニアの子どもたちへ正しい性教育を、医療者へエコー技術を届けます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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3/18 活動報告
2026/03/19 04:02

昨日からヴィクトリア湖近くを拠点にしています。今日はMisui地区の学校で、子どもたちの身体診察と性教育を行いました。診察には幼稚園から中学生まで多くの子が集まり、性教育の授業も皆が真剣な表情で聞き入ってくれました。終了後、たくさんの質問、コメントに手応えを感じる一日となりました。今週末まで、引き続きヴィクトリア湖周辺で活動を続ける予定です。


3/16 活動報告
2026/03/19 00:52

本日はミゴリ郡の学校を拠点に、メディカルキャンプの実施と性教育の授業を行いました。医療活動においては、昨日から合流された植村医師の指導のもと、エコーを用いた検診技術を学びました。医療資源が限られた制約の多い環境下で、「今、この瞬間に最大限何ができるか」を短時間で判断するフローを学んだことは、非常に貴重な経験となりました。並行して実施した性教育の授業では、幅広い年齢層の生徒たちが一つの教室に集まりましたが、その熱心な受講姿勢には圧倒されるものがありました。生徒たちは非常に積極的に、次々と手が挙がる活気ある時間となりました。明日も同じ地域で授業を行う予定のため、今日の対話から得た気づきを反映させ、より彼らの現実に寄り添った内容へと、今夜中にブラッシュアップを進めるつもりです。さらに本日は、ミゴリ郡の公衆衛生部門の担当者とお会いする機会も得られました。我々の活動を説明したところ、今後も郡として協力していくという前向きな合意をいただくことができました。今回の支援を一過性のもので終わらせず、地域に根ざした持続可能な活動として定着させるための、大きな一歩になったと確信しています。


3/17 活動報告
2026/03/19 00:49

本日もミゴリ郡でメディカルキャンプと性教育の授業を行いました。エコーを使った妊婦健診では、胎児の心臓が動く様子を見て嬉しそうにするお母さんたちの表情がとても印象的でした。触診だけでは難しい症例も、エコーによって診断につながる現場を見学でき、多くの学びがありました。また、子どもたちに虫歯が多く、予防医療の重要性も実感しました。性教育の授業では、昨日よりも年齢の低い子どもたちが対象でした。避妊や性感染症についてほとんど知識がない子も多く、基礎から一つひとつ丁寧に伝える必要性を強く感じました。難しい内容でも、できるだけ分かりやすい言葉に言い換えながら伝えることを意識しました。子どもたちは真剣に話を聞いてくれて、授業後には「来年も来てほしい」といった嬉しい言葉ももらい、この活動の意味を改めて実感しました。その後ホマベイへ移動し、明日も引き続き授業を行います。


3/14 活動報告
2026/03/19 00:42

この日はMukuyuに行って、医療キャンプを行いました。教会で診察を行い、そのための受付や身体測定、誘導といった形で現地の医療者と協力しました。患者さんは朝から並び始めており、子どもから大人まで数百人規模の現地の方が来られました。血圧や酸素飽和度を測る時、患者さんの手や指が一人一人違っていて、表情も、口調も、会うだけで色々なことが分かるのだと実感しました。医療知識の浅い自分たちではまだそれをうまく活用することはできませんが、患者さんとのコミュニケーションの大切さを再認識することができました。私たちが活動し、振り返り、次の代に引き継ぐこと。そうして継続性を持ったケニアへの医療活動となればいいなと思います!


3/13 活動報告
2026/03/19 00:38

3/13は、Luanda (ルアンダ)地区にてメディカルキャンプと性教育に関するワークショップを行いました。メディカルキャンプでは、ウィーズ音(喘息やCOPDの患者にみられる呼吸音)が聴取される方や、心筋症が疑われる方など、多様な症例を経験することができました。また、診療所近くの職業訓練施設で、成人を対象に、性教育に関するワークショップを行いました。普段私たちが対象としいる年齢層とは異なっていました。現地の方々からは良いフィードバックをいただいた一方で、すでに一定の性教育を受けている大人に対して、どのような内容がより有益であるのかという課題も感じました。


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