600年以上続く神事の中にある神話を、その神社で上演してみる。

2025年10月4日(土)、地元のboraお祭りのプレ・イベントとして創作舞台「つたじまのおろち」を上演。香川県三豊市・賀茂神社に伝わる神話が、大人も子どもも楽しめる新しい芸能としてよみがえり、そしてその芸能が次の世代に手渡される。600年続く神事と神話、そして芸能の継承へ、ご支援をお願いします。

現在の支援総額

1,701,500

113%

目標金額は1,500,000円

支援者数

160

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/04に募集を開始し、 160人の支援により 1,701,500円の資金を集め、 2025/10/04に募集を終了しました

600年以上続く神事の中にある神話を、その神社で上演してみる。

現在の支援総額

1,701,500

113%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数160

このプロジェクトは、2025/09/04に募集を開始し、 160人の支援により 1,701,500円の資金を集め、 2025/10/04に募集を終了しました

2025年10月4日(土)、地元のboraお祭りのプレ・イベントとして創作舞台「つたじまのおろち」を上演。香川県三豊市・賀茂神社に伝わる神話が、大人も子どもも楽しめる新しい芸能としてよみがえり、そしてその芸能が次の世代に手渡される。600年続く神事と神話、そして芸能の継承へ、ご支援をお願いします。

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当日の時間など
2025/09/30 07:44

三豊市の賀茂神社での『蔦島(つたじま)の大蛇(おろち)』公演が、今週末に近づいてきました。稽古も佳境に入って来ています。いとうせいこうさんのラップ、玉川奈々福さんや安田登の能の謡。その中を龍が暴れ回り、そして別雷神(わけいかづちのかみ)が戦います。当日は次のような予定になっております。◆◆記◆◆●場所:賀茂神社(三豊市・仁尾)〒769-1407 香川県三豊市仁尾町仁尾丁1044●入場無料●開場16時00分(午後4時)●開演 16時30分(4時30分)  解説と謡やラップの練習 約30分   いとうせいこう、玉川奈々福、笑福亭笑利●上演 17時(5時) 約1時間 『蔦島の大蛇』上演※お客さんにお子さんが多かったら、前半の能の部分は少し省略するので、短くなるかもしれません。●椅子はあまりありません。立ち見が中心になります。雨天の場合三豊市は、昔は雨乞いをしていたほど雨が少ないらしいのですが、なんといっても「龍神」の演目。大蛇を退治する神様も、雷の神様。雨を呼んでしまうかもしれません。そこで雨天の場合は、以下のようにいたします●小雨お客さんのところには、テントが用意されます。演者は雨の中で上演いたします。●本降り上演は「長床」で行い、お客さんはテントの中で御覧いただきます。出演者都の賀茂の神主    安田 登海女(実は観世音菩薩)金沢 霞別 雷 神      本郷 智龍          名和紀子(笙も)           大島淑夫(笙も)           村田活彦           安達茉莉子           西村明子           占部まりラ ッ プ      いとうせいこう(地謡も)ナレーション     玉川奈々福(地謡も)                                                 笑福亭笑利(地謡も)真 言:上戸暖大(海岸寺住職)音 楽: ヲノサトル(電子楽器)     森山雅之(打楽器)     五味佐和子(シンギング・ボウル)地謡:龍も(五十音順)[東京・京都流れの会] 足立真穂、井上迅、宇野澤昌樹、小山(岡本)悦子、            杉井道子、中山ひとみ、福井沙季、門戸大輔[海岸寺寺子屋]加藤尚子、左柄伸哉、高橋香織、福田倫丈                   振り付け :大﨑 緑美術・照明:山下昇平衣装   :吉田美苗


クラウドファンディングも残すところ、あと5日になりました。皆さんのご支援、まことにありがとうございます。今回の活動報告は作家の安達茉莉子さんの応援メッセージです。***************クラウドファンディング応援メッセージ安達茉莉子安田登先生をきっかけに能の世界を知り、気づけば謡のお稽古に参加するようになっていました。そして今回はなんと、香川県三豊市、瀬戸内海に面した賀茂神社境内で行われる舞台「つたじまのおろち」に参加します。自分がまさか舞台にとは思わなかったのですが、いとうせいこうさんが作ったラップを稽古の最中に聴いた後、私も参加したいです、と手を挙げていました。今回の舞台の元になっているのは、600年以上続く神事で謡われてきた能の謡「蔦加茂」。いまやもう謡える人はたった一人となり、このままでは消えてしまうと始まったのが今回の舞台です。能×浪曲×落語×舞踊×ラップ×電子音楽。そこに、美術家の山下昇平さんによる巨大な龍も登場します。「観る側」と「演じる側」の境目はとても曖昧なもの。気づけば、自分も舞ってみたい、謡本を読んでみたい、龍をやってみたい、音楽を作ってみたい……etc. と思うようになるかもしれません。何より、観たいと思う人がいることが、いつの時代も芸能を支えていくのではないかと思います。この舞台が、土地の魂を未来へとつなぐ一歩になりますように。特別な時間、「つたじまのおろち」の世界をぜひご一緒しましょう!**********安達茉莉子さんの応援メッセージにもあった、いとうせいこうさんのラップです。これに合わせて龍が舞い、そして別雷神(わけいかづちのかみ)が戦います。 


今回の公演で「解説」「ナレーション」、そして地謡のリーダーをしていただく、浪曲師の玉川奈々福さんからの応援メッセージです。************神社に、その由来が書かれた謡本が一冊残っていました。本はあるけれど、その謡をうたえる伝承者は、一人しか残っていなかった。その物語を、再生してみようという試みです。今でも地名や、地元の方々の苗字に残っている、その地の物語。安田登一座は、今までに世界最古の神話や、小泉八雲や夏目漱石の作品を上演してきました。先日も宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を上演しましたが、当日までゆらゆらと、形が定まりきらぬまま進んでいきます。その決まり切らぬゆらぎゆえに、臨機応変な出演者たちが本番にスパークする、というのが常で、当日どういうことになるのか、私も楽しみに香川にうかがいます。************玉川奈々福さんは、私たちの公演『銀河鉄道の夜』でも、「解説」「ナレーション」、そして少年の声をしています。奈々福さんの名調子をお楽しみに~!


クラウド・ファンディングも、あと「9日」。ご支援いただき、まことにありがとうございます。ぜひ、周りの方にもお知らせいただければと存じます。さて、「あなたの中の龍と出会う」、前回は「女声」編で、臨床心理士の五味佐和子さんでした。今回は「男声」編で、精神科医の大島淑夫さんです。今回は、ちょっと応用編です。大島さんは、安田が知り合った頃は東大病院で形成外科医をされていました。が、突然、医局も辞め、形成外科医も辞め、精神科医になってしまいました。精神科医としては、まず都立松沢病院に勤め、ついで国立がん研究センター中央病院、がん研有明病院に勤務されています。また、鎌倉市の稲村ヶ崎で心療内科「海街クリニック」を開院しています。大島さんの「海街クリニック」。鎌倉の海が見渡せる素敵な空間です。冬には暖炉に火が入って、それを眺めているだけでも癒されます。あなたの中の龍と出会う瞑想:男声では、大島さんによる「あなたの中の龍と出会う瞑想」です。  


音楽担当のヲノサトルさんから応援メッセージをいただきました。さまざまな作品は、安田登がざっくりしたものを作りますが、それをラフ・デッサンのようなもの。それにさまざまな出演者が形を与え、そして色を付けてくれるのですが、その最大の力をなるのがヲノサトルさんの音楽です。ヲノサトルさんは、NHK・Eテレのオフロスキーの音楽をはじめ、さまざまな音楽の編曲・作曲をされています。また、明和電機の経理のヲノさんとして知られています。が、なんとその正体は大学教授。今回も、いとうせいこうのラップに音楽を付けていただいたものを以前に投稿しました。さて、ヲノサトルさんからのメッセージを~!*****************東京雑戯団こと安田登一座では、これまで古代シュメール神話やギリシャ神話、古事記、平家物語、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』から泉鏡花『海神別荘』まで、古今東西じつに多彩な題材を上演してきました。雑多なようでこれらの演目に共通するのは、この世とあの世の「あわい」に関する物語であること。今回は賀茂神社の境内に、どんな「あわい」が浮かび上がってくるか、楽しみでなりません。幅広いジャンルから参集する演者たち。現地でこの祝祭空間を体験される方々。そしてクラウドファンディングでご協力いただく皆様。時空の垣根を超えて「あわい」の世界に戯れようではありませんか。***************** 


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