江戸時代からの美しい棚田の風景を後世に残したい! 棚田再生プロジェクト第3章

耕作放棄地として荒廃し草木の生い茂ってしまった田を再生し、すばらしい棚田のある里山風景を取り戻し、多くの人々が訪れる地域として活性化する事を目指した第4回プロジェクトです。

現在の支援総額

373,000

124%

目標金額は300,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 18人の支援により 373,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

江戸時代からの美しい棚田の風景を後世に残したい! 棚田再生プロジェクト第3章

現在の支援総額

373,000

124%達成

終了

目標金額300,000

支援者数18

このプロジェクトは、2025/09/21に募集を開始し、 18人の支援により 373,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

耕作放棄地として荒廃し草木の生い茂ってしまった田を再生し、すばらしい棚田のある里山風景を取り戻し、多くの人々が訪れる地域として活性化する事を目指した第4回プロジェクトです。

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棚田見学の魅力★
2025/10/19 16:00

皆さん、こんにちは。棚田の魅力をこれでもかってくらい伝えたいと思います。棚田は、山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に作られた水田のことで、「日本の原風景」とも呼ばれる独特で美しい景観が魅力的です。【景観の観賞と写真撮影】四季折々で棚田の表情が変わるため、いつ訪れても違った美しさを楽しめます。• 水が張られる時期(春): 水面が鏡のようになり、空や周囲の景色を映し出します。「水鏡(みずかがみ)」の絶景が見られます。• 稲が育つ時期(夏): 一面が鮮やかな緑の絨毯のようになります。• 収穫時期(秋): 稲穂が黄金色に輝く、            豊かな景色が広がります。私たちは、この風景・土地を守っていきます。そのためには、皆さんの協力が不可欠です棚田見学のリターンなど、ぜひご覧下さい☆


こんにちは。あるいは、こんばんは。本日は、先日、お月見イベントを開催した時の様子をお届けしたいと思います♪当日は、雲が多く、お月様が顔を出した姿は、あまり見えなかったのですが、お餅を両手に、秋の夜を充分楽しめました。イベントに参加してくださった学生の方がこのお月見イベントで6句、短歌を詠んでくれました☆詠んで頂いた学生さんの方は短歌の魅力を伝える活動をしていて、私も一句読みたいなと感じました。ぜひ、皆さんも、美しい棚田の景観が広がる地で短歌を詠んでみるのはいかがでしょうか。とても気持ちいい時を過ごせます♩「棚田の見学」というリターンもありますので、ぜひご覧になってみてください♪


こんにちは!今日は「伝統と変化」について、棚田の風景を通してお話ししたいと思います。この写真は、棚田に集まった地域の方々が声を合わせている瞬間です。私はこれを見て世代も背景も違う人たちが、同じ空の下で「未来に向けて何かを伝えたい」と願う姿のように感じました。棚田は、何百年も前から続く日本の農業文化の象徴。でも、伝統って「守ること」だけじゃないと思いました。時代が変われば、暮らしも価値観も変わる。だからこそ、私たちは「変化を恐れず、伝統を進化させる」ことに挑戦しています。このプロジェクトでは、棚田の風景や文化を守るだけでなく、若い世代が関わり、地域の方々と対話しながら、新しい棚田のあり方を模索しています。たとえば、棚田オーナー制度や収穫体験など、「関わることで伝統が身近になる」仕組みをつくっています。私たちが作っているものは、棚田を未来につなぐための小さな革命かもしれません。この写真に写る声は、ただの掛け声じゃなくて、「変わっていこう」「つないでいこう」 そんな思いが重なった希望が映し出されているように感じました。伝統を守ることは、変化を受け入れること。この挑戦に、ぜひあなたの力を貸してください。ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!


秋の陽ざしの中、黄金色に輝く棚田を前に、改めて「守る」ということの意味を考えさせられました。今日は、棚田を守るということについて学生サポーターである私が感じたこと、考えたことを共有しようと思います。棚田は何百年もかけて育んできた、地域の誇りであり、文化そのものです。その一枚一枚に、暮らしの記憶と自然への敬意が宿っています。作業は決して楽ではありません。ぬかるみに足を取られ、腰をかがめての草取りや水路の整備。でも、ふと顔を上げたときに広がる風景、風に揺れる稲穂の音、隣で笑う仲間の声——そのすべてが、心を満たしてくれるのだと思います。「守る」というより、「一緒に生きている」感覚。自然と向き合い、人とつながり、季節の移ろいを肌で感じる。そんな時間が、今の私たちにとってどれほど貴重か、このプロジェクトを担当させていただいて改めて気づかされました。棚田を未来につなぐには、地域の力だけでは足りません。この風景を、文化を、次の世代に残すために、ぜひ多くの方に関わっていただきたい。見に来るだけでも、声をかけてくださるだけでも、力になります。ご支援よろしくお願いします!!


棚田は、ただ米を育てる場所ではなく、世代を越えて受け継がれてきた人々の記憶と、暮らしの営みがあります。畦を踏みしめる足跡、水路を流れる音、季節ごとに変わる風景――そのすべてが、誰かの思い出につながっています。そして今も、手間ひまかけた手入れが続いていることこそが、棚田が生きている証です。また、地域の人々が「この場所を残したい」と願っている証でもあります。これまでの活動で、地域の子どもたちが棚田に触れ、自然と人の営みを感じる機会をつくってきました。泥に足を入れ、苗を植え、風の匂いを感じながら過ごす時間は、子どもたちにとって新鮮で、心に深く刻まれる体験です。そうした記憶は、大人になってからもふとした瞬間に思い出され、「ふるさと」や「人とのつながり」を思い起こすきっかけになります。皆さまからいただいたご支援は、こうした体験の場を守り、未来へとつなぐために、大切に使わせていただいています。この棚田で、思いを受け継ぎ、未来を育てる一歩になるご支援をよろしくお願いいたします!!


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