園にいる我が子の“今”を見たい。【防犯×配信】ミルカメキッズ導入プロジェクト!

社員の半分以上が未就学児を持つ親であるLiberty Data Design株式会社(データ分析とAI技術を専門)が開発した、幼児施設の配信サービス「ミルカメキッズ」。AIカメラで、保護者には園での子どもの様子を配信。働く親の「今を見たい」という願いを実現します。

現在の支援総額

300,000

100%

目標金額は300,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/18に募集を開始し、 44人の支援により 300,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

園にいる我が子の“今”を見たい。【防犯×配信】ミルカメキッズ導入プロジェクト!

現在の支援総額

300,000

100%達成

終了

目標金額300,000

支援者数44

このプロジェクトは、2025/11/18に募集を開始し、 44人の支援により 300,000円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

社員の半分以上が未就学児を持つ親であるLiberty Data Design株式会社(データ分析とAI技術を専門)が開発した、幼児施設の配信サービス「ミルカメキッズ」。AIカメラで、保護者には園での子どもの様子を配信。働く親の「今を見たい」という願いを実現します。

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1月31日をもって、ミルカメのクラウドファンディングは終了しました。結果として、目標金額を達成することができました。本当にありがとうございました。今日は、この期間を通して改めて見えてきたミルカメというサービスの姿について、率直に書いてみたいと思います。ミルカメは「便利な仕組み」では終わらないクラウドファンディングを進める中で、私たちは何度も「ミルカメとは、どんな存在であるべきか」を考え直すことになりました。サービスの形や機能だけを見ると、ミルカメは園に設置されたカメラの動画を配信する仕組みです。しかし実際には、それ以上に、家庭と園のあいだにある時間や感覚を、どうやってなめらかにつないでいくかという問いに向き合うプロジェクトなのだと感じるようになりました。ミルカメが向き合っているのは、情報が足りないことではなく、それぞれが一生懸命に関わる中で生まれがちな、距離や認識のズレをどうやさしく埋めていくかというテーマなのではないか、と考えています。見えないことが、不安を生むのではない保護者が感じる不安は、単に「見えないから」生まれるものではありません。・見えない時間をどう受け止めればいいかわからない・園での出来事を家庭の中でどうつなげればいいかわからない・先生に聞くほどでもないけれど気になっていることがあるそうした言葉にしにくい小さな迷いや戸惑いが、少しずつ積み重なっていくことが、不安につながっていくのだと感じました。ミルカメは、そうした迷いをなくしてしまうものではありません。けれど、迷いが大きくなりすぎる前に、「同じ時間を共有している」という感覚を持てる場面を増やすことはできる。この可能性こそが、ミルカメの本質なのだと思います。ミルカメは、使われながら意味が育っていくサービスクラウドファンディングという期間を通して感じたのは、ミルカメは最初から完成された答えを持ったサービスではない、ということでした。家庭、園、そして子ども。それぞれの立場や状況によって、「安心」の感じ方や、心地よい距離感は少しずつ異なります。ミルカメは、その違いを一つの正解にまとめるのではなく、それぞれの現場に合った関わり方を見つけていくための、余白を持った仕組みであるべきだと、今は考えています。実際にこのプロジェクトに関わる人が増えるにつれ、「家庭と園が、より良い形で子どもを見守るにはどうしたらいいか」という問いそのもののように感じられるようになりました。これからは、実際の運用の中で得られる声や気づきをもとに、ミルカメの役割やあり方を少しずつ確かめ整えていくフェーズに入ります。ここからが、本当のスタートクラウドファンディングは終わりましたが、ミルカメはここからが本番です。・実際の現場でどう使われるのか。・保護者の気持ちはどう変わるのか。・園との関係性に、どんな前向きな変化が生まれるのか。これらは、机上ではなく、実際に動かしてみて初めて見えてくることばかりです。だからこそ、今回の達成を完成ではなく、検証と改善が始まるスタートラインとして受け止めています。最後にミルカメは、子どもを映すためのサービスではありません。家庭と園のあいだにある見えない距離を、無理なく、少しずつ近づけていくための試みです。その挑戦をここまで一緒に進めてくださった皆さまに、改めて心から感謝申し上げます。これからも過程も含めて、正直に、丁寧に、このプロジェクトを育てていきますのでよろしくお願いいたします。


ミルカメのクラウドファンディングは、1月31日で終了となっています。残り期間が見えてきた今だからこそ、今日は改めてミルカメが本当に届けたいものは何かについてお話しさせてください。ミルカメは「動画配信サービス」ではありませんミルカメは、園に設置したカメラの動画を配信するサービスです。ただ、私たちがつくりたいのは、単なる映像配信ではありません。目指しているのは、園で過ごす子どもの日常を、家庭が自然に感じられる状態をつくることです。子どもは、何気ない日常の中で育っている子どもたちは、行事や特別な出来事だけで成長しているわけではありません。友だちと笑い合う時間、夢中で遊ぶ姿、うまくいかずに立ち止まる瞬間。そうした一つひとつの積み重ねが、確かな成長につながっています。けれど、その大切な時間の多くは、保護者の目が届かない園での時間です。だからこそ、「今日はどんな一日だったのだろう」「ちゃんと安心して過ごせているかな」そんな気持ちを抱くことも、決して特別なことではありません。不安を消すのではなく、安心が増えていく仕組みをミルカメがつくりたいのは、不安を完全になくすための仕組みではありません。不安になる前に、ふっと安心できる瞬間が少しずつ増えていくこと。それが、私たちが大切にしている考え方です。少しだけでも子どもの様子が見える。それだけで、親の心の持ちようは変わります。そしてその余裕は、家庭での関わり方や言葉のかけ方にも、きっと良い影響を与えてくれます。この挑戦は、まだ道半ばです正直にお伝えすると、このプロジェクトは簡単に形になるものではなく、多くの方の共感や応援に支えられながら、少しずつ前に進んでいる状況です(現在の支援金額:45%)それでも、この取り組みが目指している価値は、時間をかけてでも丁寧に育てていく意味があるものだと信じています。子どもの日常と、家庭の安心をつなぐためにミルカメは、子どもを管理するためのものや園を縛るための仕組みでもありません。子どもを信じ、園を信頼し、家庭と園が同じ方向を向いて子どもを見守れる土台をつくること。それが、ミルカメの目指す未来です。残りの期間も、この本質をぶらさず、まだ出会えていない方にもこの想いを丁寧に届けていきたいと思います。引き続き、ミルカメの歩みをあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。ミルカメのInstagramはこちら


今回もこのプロジェクトを応援いただいてる方を紹介させていただきます。家庭教育・自立教育の分野で長年活動されてきた深山先生です。深山先生さんのInstagramはこちらから@s_fukayama深山先生は、福岡県人財育成事業コーディネーターとして地域の教育に深く関わりながら「すべての人が自立できる学びを」 という理念のもと、家庭教育・自立教育の普及に取り組まれている教育の専門家です。年間1,000人以上への教育活動、年間100回を超える講演や家庭教育相談をされており、その活動は学校や家庭、地域を横断しながら「子どもが自分で考え、選び、行動できる力」を育てることに一貫して向けられています。深山先生が大切にしているのは、家庭の中での関わり方、声のかけ方、見守り方です。子どもが誰かに管理される存在ではなく、「自分の人生を自分で歩める存在」として育っていくために、大人がどのような環境を整えるべきかを、実践と対話を通じて伝え続けてこられました。今回のプロジェクトが目指す子どもの日常を家庭と園でやさしくつなぐ仕組みという考え方は、深山先生がこれまで一貫して取り組んできた自立を育てる教育観とも深く重なっています。子どもの姿を知ることは、管理するためではなく、理解し、信じ、必要な距離で見守るためです。家庭・学校・地域がそれぞれ孤立するのではなく、子どもを中心にゆるやかにつながっていく社会へ。深山先生のこれまでの実践と想いは、この取り組みが目指す未来にとって、非常に心強い存在です。このプロジェクトについてミルカメのプロジェクトも残り2週間。この取り組みが子どもたちの日常と家庭の安心をつなぐ一歩になるよう、最後まで丁寧に、誠実に進めていきたいと思います。


年末年始、少しだけいつもよりゆっくりと家族で過ごす時間がありました。仕事の予定を入れず、時計を気にせず、子どもたちのペースに合わせて過ごす数日間。そんな時間の中で、改めて強く感じたことがあります。それは、子どもは本当に日常の中で成長しているということです。特別なイベントがあったわけではありません。一緒にご飯を食べたり、何気ない会話をしたり、遊びながら笑ったり。でもその中で、「こんな言葉を使うようになったんだな」「こんな表情をするようになったんだな」と、ふとした瞬間に成長を感じる場面が何度もありました。そして同時に思ったのが、この何気ない姿こそ本当は一番見たいものなのかもしれないということです。普段、子どもたちは園で多くの時間を過ごしています。そこでの時間は、家庭とはまた違う子ども自身の世界です。友だちとの関わり、遊びへの向き合い方、集中している姿、少し緊張した表情。それらはどれも、成長に欠かせない大切な瞬間です。ただ、親としてはどうしても、『どんな一日を過ごしていたのだろう』『ちゃんと楽しめていたかな』と、思いを巡らせることになります。年末年始に子どもたちの日常を近くで見られたからこそ、園で過ごす時間も、同じように見えたら安心できるそんな感覚を、改めて実感しました。このプロジェクトで目指しているのは、離れていても、子どもの日常をそっと感じられること。それによって、親の気持ちが少しやわらぎ、『今日もきっと大丈夫だな』と思える時間が増えること。年末年始の家族時間を通して、この価値は特別なものではなく、これからの時代にとって自然で、必要なものになっていくのだと感じました。2026年のはじまりに、こうした気づきを胸に、改めてこのプロジェクトに向き合っています。子どもたちの日常と家庭の安心をつなぐ仕組みを、丁寧に、着実に形にしていきたいと思います。プロジェクト終了まであともう少しですが、引き続き、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。少しでも良いなと思っていただけたら、SNS等でシェアしていただけると嬉しいです!


新年あけましておめでとうございます。2026年のはじまりを、こうして皆さまと一緒に迎えられることをとても嬉しく思います。昨年は多くの温かい応援をいただき、本当にありがとうございました。本年も子どもたちの日常と園と家庭をつなぐより良い仕組みを形にできるよう、一つひとつ丁寧に進めてまいります。皆さまにとって、心穏やかで実りある一年となりますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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