日本の社会課題を解消する終活応援アプリenn。“終活”が当たり前の社会を作りたい

「もし病気になったら」「私の最期はどうなるんだろう・・・」「誰にも迷惑をかけたくない・・・」 これから先の人生、ふと不安になることはありませんか? ひとりでも、ひとりじゃない。おひとりさまの不安を“あんしん”に変える生存確認チャット付き終活応援アプリ ennの開発を応援してください。

現在の支援総額

161,000

26%

目標金額は600,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

21

日本の社会課題を解消する終活応援アプリenn。“終活”が当たり前の社会を作りたい

現在の支援総額

161,000

26%達成

あと 21

目標金額600,000

支援者数42

「もし病気になったら」「私の最期はどうなるんだろう・・・」「誰にも迷惑をかけたくない・・・」 これから先の人生、ふと不安になることはありませんか? ひとりでも、ひとりじゃない。おひとりさまの不安を“あんしん”に変える生存確認チャット付き終活応援アプリ ennの開発を応援してください。

皆さま、あけましておめでとうございます。昨年は私にとって、激動の一年でした。会社を辞めて、7月7日に個人事業主として開業届を出し、4カ月かけて自力で作ったアプリを世に出しました。しかし、そのアプリが基盤サービス会社の都合で来年3月に使えなくなることがわかり、12月から初めてのクラウドファンディングに挑戦しています。終活応援アプリennには「おはようチャット」という名前の生存確認機能がついています。毎朝6~7時の間に「令和7年〇月〇日(△) おはようございます・・・」というチャットを送るのですが、配信間隔は毎日、隔日(奇数日)、1週間に一度(日曜日)と選ぶことができます。昨年7月からおよそ160日欠かさずチャットをお送りしています。自動ではないので、たまに6時より早く送ったり、一部抜けて遅れてしまったりという人為的なミスもありました。毎日お送りしているMさんがとてもおもしろい返信をしてくださるので、ご紹介させていただきます。毎日おはようチャットで「今日は○○の日」と記念日をお知らせしているのですが、Mさんは返信で「今日は一般ごみの日」「今日は歯医者さんの日」「今日は美容室の日」などと教えてくださいます。その不思議なやり取り、やさしいコミュニケーションを管理人も楽しみにしています。おはようチャットは13時までに返信をしていただくようになっておりますが、返信が無い場合はチャットで催促します。18時までに返信が無ければ、お電話します。ご本人と電話がつながらない場合には登録していただいている緊急連絡先に電話をします。翌日10時までにどなたとも連絡が取れない場合には近くの交番などに連絡するという流れです。現在のアプリでは予約配信ができないので、毎朝手動で配信していますが、新しいアプリでは予約配信ができる予定です。


12月13日から始めた『親の終活、切り出し方講座』ですが、「切り出すタイミングなどがわかった」「非常に役に立った」「ロールプレイでヒントや気づきが得られた」という高評価をいただきました。12月27日のリクエストによる追加講座の様子を紹介します。お困りごとはAさん84歳の母(一人暮らし)が、認知機能が弱ってきている。ヘルパーさんが家に入るのを拒否している。母に無理じいではなく、納得して終活を始めてほしい。その援助をしたい。Bさん96歳の母親がまだ元気過ぎて(要支援2)、自分のことは自分でやろうとしていて、私にあまり頼ってくれない。親と子の終活タイプ診断では、Aさんは、タイプC:親:柔軟 × 関係:密接話が脱線!【友達親子】Bさんは、タイプA:親:頑固 × 関係:密接衝突しがち!【ケンカ腰親子】うんうんとお二人とも納得されたご様子でした。続いて1)どんな時に切り出すか?(場面)2)どんな言葉がけをするか?3)協力者がいる場合は何をしてもらうか?を考えたあとに、私が親の役をやってミニロールプレイをしていただきました。<ロールプレイ後の気づき>*Aさん・・・自分一人だけでなく、兄弟3人で分担し、協力して母親と話をしていく*Bさん・・・最近の地震の話題から、「母親のことを心配している」という気持ちを前面に出すAさんの「兄弟で分担してみる」という気づきBさんの「地震の話題から始める」の切り出し方、どちらも良いと思いました。私からのアドバイスとして「終活」という言葉を無理に使わなくてよいとお伝えしました。<講座に参加できなかった方へ>親御さんに終活の話をするときの注意事項*自分が焦ったり、親を焦らせない*親の希望や話をしっかり聞く*一度で済ませようとしない(小出しにする)年末年始に、ぜひ実行していただき、家族仲良く笑いながら終活の話をしていただきたいと思います。


クラウドファンディングのサポートをされているクラファンプランナー中尾將之さんに、noteにお勧めの記事を書いていただきました。私の思いが詰まっているので、ぜひ読んでください!https://note.com/marketing_mania/n/n2eab11a51628親のこと、自分のこと。後回しにしていませんか?以下、noteの【クラウドファンディングマガジン】より中尾さんの記事を転載させていただきます。「終活」と聞くと、どうしても重たいイメージがあります。でも、それを「ポジティブ」で「楽しい」ものに変えようとしている人がいます。ライフビジョン研究室の吉川和世さんが挑む、終活応援アプリ『enn』の開発プロジェクト。孤独死や空き家問題など、日本が抱える課題を「アプリ」という身近なツールで解決しようという挑戦です。ページを読んで、これは「死ぬための準備」ではなく、「残りの人生を最高にするための準備」なんだと気付かされました。僕たち全員に関わる大切なテーマです。 ぜひ一度、彼女の想いに触れてみてください。noteに僕が応援する理由を書きました。


12月19日(金)19時~19時30分の番組『GSMチャンネル』にゲスト出演させていただき、「終活」のこと、「アプリ」「クラファン」のこと、「親の終活、切り出し方講座」についてお話をさせていただきました。GSMチャンネルとは、情熱をもって精力的に活動をしている方に、日々の活動やメッセージを語ってもらうことで、世の中の活力を提供するという番組です。パーソナリティは、防災専門家の楠本あゆ美さん。楠本さんのご両親は80代ですが非常にお元気で、プールに通っていらっしゃるそうですが、困った問題がありました。ここにもあった!終活の困りごとお父様は宗教的儀式がお嫌いで、「葬式はするな!」と言われているそうです。しかし、地元で交流関係が多く、「そういうわけにはいかない」と楠本さんと意見が対立しています。お母様はエンディングノートを2冊お持ちですが、書く気になれないそうです。そのほかにも元の勤務先の会長さんが突然亡くなられて(ファミレスで食べたステーキが喉に詰まって・・・)、その後、ご親族ともめて従業員は会長さんの葬儀にも出ることがかなわず、そして会社をたたまざるを得なくなったなど、そのような終活に関する苦労話を交えながら、約30分間、終活についての話をさせていただきました。続きは、来週12月26日(金)19時~19時30分放送される予定です。


12月13日~15日にオンラインで『親の終活、切り出し方講座』を開催しました。参加してしてくださった方は50代後半から60代前半で、その親御さんは80代と90代。「一度親に終活の話をしたら嫌な顔をされた・・・」「終活をしてもらいたいと思っているが、なかなか言い出せない」という方でした。講座の目的とゴールは、#終活についての正しい知識を学ぶ#親の心理や終活をしてもらう際に注意すべきことを学ぶ#親の終活の切り出し方を考えてみるそしてもう一つ、この講座には隠れた重要なミッションがあります。『親に終活を進めるならば、 ご自身でも終活を始めるということ』終活についての定義や誤解を学んでいただき、#親と子の終活タイプ診断テストでタイプを確認した後*どんな時に切り出すか?(場面)*どんな言葉がけをするか?*協力者がいる場合は何をしてもらうか?を考えていただき、ミニロールプレイを行いました。私が親御さん役をやらせていただき、実際の場面を想定しながらやりとりを進めていきました。ロールプレイは楽しんでいただきながらも、発見や気づきがあったようです。そして、秘密のミッションも達成できました!!!残り3回、今週末も講座を開催しますので、ぜひご参加くださいね。▶12月20日(土)  ・10時~11時▶12月21日(日)  ・20時~21時▶12月27日(土)  ・10時~11時詳細とお申し込みは、https://ennkatu.hp.peraichi.com/oyako2025*講座を受講していただいた方には、家族会議の時に使える「親と子の終活チェックシート」を贈呈いたします。


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