日弁連再審法改正推進室長(京都弁護士会)の鴨志田祐美さんから応援メッセージをいただきました!永山則夫さんの生涯は、私たちに死刑制度の是非、少年に刑事罰を科すことの問題、そして再審制度の在り方に、とてつもなく大きく、深刻な問いを投げかけています。現在、再審法改正に向けた議論の中で、死刑についての量刑を見直す再審(量刑再審)の創設や、本人が死亡した後の再審請求権者の範囲の拡大などが検討されています。永山さんの遺品の承継は、こうした議論の際の前提となる立法事実を明らかにするためにも、極めて重要だと思います。このプロジェクトを全面的に支持し、応援しています!(鴨志田祐美)鴨志田祐美1962年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学法学部卒業後、会社員、主婦(母親)、予備校講師を経て、2002年、40歳で司法試験合格。2004年鹿児島県弁護士会に登録。2021年4月より京都弁護士会に移籍し、Kollect京都法律事務所に所属。大崎事件第5次再審弁護団共同代表、日本弁護士連合会再審法改正推進室長(会長特別補佐)として、再審弁護と再審法改正運動に心血を注ぐ。著書として、『大崎事件と私:アヤ子と祐美の40年』(LABO、2021年)、『再審弁護人のベレー帽日記』(創出版、2025年)、『大崎事件は問いかける―これからの再審のかたち』(かもがわ出版、2025年)など。応援コメントをお寄せくださる方は、以下のGoogle Formよりお寄せください!よろしくお願いします。応援メッセージフォーム(Google form)





