すべての人が共に食卓を囲み、同じ”美味しい”を分かち合える京丹後市を実現したい。

私の住む京都府京丹後市は豊かな自然が育む食材の宝庫です。これまで、丹後に住みながら病気や障害の為その食を共に味わえない人たちがいました。誰もが共に食卓を囲み、同じ”美味しい”を分かち合う食のイベントを2026年4月19日に開催したい。誰にとっても優しい丹後の街の風景をみんなで一緒に創り上げましょう!

現在の支援総額

3,299,000

549%

目標金額は600,000円

支援者数

214

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/10に募集を開始し、 214人の支援により 3,299,000円の資金を集め、 2026/03/22に募集を終了しました

すべての人が共に食卓を囲み、同じ”美味しい”を分かち合える京丹後市を実現したい。

現在の支援総額

3,299,000

549%達成

終了

目標金額600,000

支援者数214

このプロジェクトは、2026/01/10に募集を開始し、 214人の支援により 3,299,000円の資金を集め、 2026/03/22に募集を終了しました

私の住む京都府京丹後市は豊かな自然が育む食材の宝庫です。これまで、丹後に住みながら病気や障害の為その食を共に味わえない人たちがいました。誰もが共に食卓を囲み、同じ”美味しい”を分かち合う食のイベントを2026年4月19日に開催したい。誰にとっても優しい丹後の街の風景をみんなで一緒に創り上げましょう!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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4月19日晴天の元、丹後の食を楽しむインクルーシブレストランがオープン致しました!皆さまよりご支援いただきました資金を利用しての第1弾目の活動です。参加者は予定の40名を超え、46名の超満員。お歳は0歳〜89歳と幅広く、様々なご病気や障害がある方もない方も、同じ丹後食材を使った嚥下食のコース料理をご提供させていただきました。お料理は、京丹後産の苺のジュースを使ったウェルカムドリンクでの乾杯からスタート。京丹後の希少な牛肉、京たんくろ和牛のローストビーフなど丹後の恵み5品を盛り合わせた前菜、新玉ねぎのポタージュ、サワラのムース、丹後ばら寿司と続き、最後は甘酒団子ぜりぃととろみくろもじ茶のデザートで締めくくりました。嚥下障害のある高校生、小学生のお子さんもご参加くださいました。0歳のお子さんもお母さんと一緒のお料理を食べていただきました。このイベントのために施設から外出してお越しくださった方もありました。遠くは山形、静岡、東京などからもお越しくださいました。屋外にはテントブースを設け、食後コーヒーサービスを行い参加者同士の交流をお楽しみいただきました。参加者からは、嚥下食が見た目にも味にもあんなになるんだ、とびっくりしました。とても美味しくて盛り付けや器も美しく、お店の雰囲気も暖かくて全てが素敵すぎました。 嚥下食の食材も春の旬のものが多く、素材の味もしっかり感じられて感動でした。 嚥下食の考え方にも変化がありました。同じものを、同じテーブルで囲むしあわせ」という言葉に、インクルーシブレストランの真髄が詰まっていると感じました!など、たくさんのご感想をいただきました。この日のこの空間には、「バリア」というものはなかったと感じています。参加者が誰も取り残されることなく、同じ食卓で、笑顔で”美味しい”を分かち合っていました。このような空間が日常の当たり前となるよう、今後も活動を続けていきたいと強く思いました。関わっていただきました全ての皆さまに、心から感謝を申し上げます。


今日は、本番に向けて京都から辻調理師がお越しくださいました。まずは、会場となる「酔処隠居」に集まって丹後メンバーと打ち合わせを行いました。テ—ブルの配置やそれぞれの動きなどを確認しました。その後、いつもの峰山地域公民館に移動して試作を行いました。これまで丹後メンバーでやってきたお料理の中で、今回辻さんからまた新しい調理方法やアイデアをいただきました。もう少し試作が必要なものはありますが、ほぼ完成に近づいてきました!当日、納得した形でお料理がお出しできるよう引き続きがんばりたいと思います。辻さん、お越しいただきありがとうございました。


イベントに向けて、日々頑張って準備をしています!今日は、お料理の前にお客様にお出しするウェルカムドリンクの試飲をさせていただきました。作成は、丹後が誇るバ—テンダーBar Beliniの田茂井義信さんにお願いをしています。新鮮なフル—ツを使った見た目にもきれいなジュ—ス。お越しくださったお客様に最初にお出しする大切なドリンクです。みなさんに喜んでいただけると嬉しいです!イベント経験も豊富な田茂井さんからは、準備に関するノウハウやマナ—なども教えていただき、ありがたい限りです。当日に向けてしっかり準備していかないと…!


試作は続く
2026/02/13 21:33

まだまだ雪の残る京丹後。でも、今日は日差しも差し込み、少し寒さも和らぎました。今日の丹後チ—ムでの試作は、峰山地域公民館の調理室にて。オンラインで京都の辻調理師からいただいたアドバイスを元に、前菜とメインを中心に。だんだん完成に近づいてきました‼︎味よし!見た目よし!食感よし!1人だとイラッとくるけど、みんなでやるから楽しい。お昼はおにぎり弁当と温かいお味噌汁で休憩して。ほっこりな感じの丹後チ—ムです。お客さまの笑顔のために、まだまだがんばるよ—!


オンラインで
2026/01/29 20:43

今日は、丹後チ—ムと京都のス—パー調理師の辻さんとzoomを繋いでミ—ティングを行いました。本当は、今日丹後にお越しいただき一緒に試作を行う予定だったのですが、雪のため断念。オンラインに切り替えて、現在の進行状況や困りごとなどを共有しました。辻さんは、今から10年くらい前に丹後で嚥下食を教えていただいたお師匠さんです。今日、いろんなアドバイスやアイデアをいただきましたので、さっそくやってみたいと思います。あ〜、聞いていただけてやっぱり安心しましたぁ!辻さんには、また雪解けの頃改めて来丹いただく予定です。


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