先日、映画「ギブ・ミー・マイライフ!」の古新監督とアソシエイトプロデューサーの田中が、株式会社sessioncrew代表で働き方エバンジェリストの田中健士郎さんが主宰するイベント「JAM 1st Session ~自己表現が混ざり、希望を灯す祭り 2025〜」に参加し、本プロジェクトのご紹介をする機会をいただきました。「JAM」は、「誰もが自己表現をするように情熱を持って働く世界」を実現するためのコミュニティで、メンバーは普段は国内外の様々な場所に暮らし(最も遠い方はイタリア!)、主にオンラインで交流していますが、年に一度、リアルで集まる「祭り」を開催しています。それぞれの自己表現は、ビジネスだったり創作活動だったり様々ですが、経済合理性だけでは説明できないような個人の情熱とミッションが大切にしていることが共通点です。映画「ギブ・ミー・マイライフ!」プロジェクトは、「若者の社会的孤立を救いたい」というミッションに基づくもの。映画づくり自体が自己表現そのものであるとともに、作品が描こうとしているのは困難な環境によって自己表現の機会を奪われている若者たちが、大人の支えによって自らの人生(マイライフ)を手に入れる物語であり、「JAM」のスピリットと共鳴する点が多くあります。「JAM」のセッションでご紹介した本プロジェクトは、ご参加のみなさんから、たくさんの賛同をいただきました。映画「ギブ・ミー・マイライフ!」は、社会に「希望の灯りをともす」作品を目指します!





